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2009年9月 5日 (土)

カッテージチーズ作り

カッテージチーズ作り

 東芝加熱水蒸気オーブンレンジのcooking bookに、カッテージチーズの作りかたが載っていました。

[材料]
牛乳300㏄,レモン汁30㏄

[作りかた]
①耐熱容器に牛乳を入れて庫内中央に置き、お好み温度を押して40~45度にセットし、スタートを押して加熱する。
②加熱後、レモン汁を加え、よく混ぜ合わせ、しばらく置く。
③布巾でこす。

 今日になってネット検索してみたら、これに関する記事がいろいろ出てきました。

 牛乳の温めかたについては、All Aboutのレシピでは、「電子レンジの強に2分間かけ、50~60℃に温める」とありました。

 また、酢やレモンで作るカッテージチーズの酸味が気になる場合は、水で軽く洗ったりもするようです。

 わたしはレモンの酸味が爽やかで、むしろあったほうがいいくらい。

 ちなみに、わたしは布巾は使わずに裏ごし器でこし、できたカッテージチーズをスプーンですくってタッパーに移し、冷蔵庫に入れました。

 昨日、わたしのカッテージチーズ作りに興味を示した娘が、ネット検索して、「分離して出来た水分はホエーと呼ばれる栄養たっぷりの乳清だから、捨てちゃもったいないよ」といって、そのホエーをいくらかの牛乳で割り、シロップを入れ、氷を浮かべて、美味しい飲み物を作ってくれました。ヨーグルト風の味でした(娘も、前掲のAll Aboutのレシピで見たのではないかしら)。

 冷えたカッテージチーズを小皿にとり、はちみつをかけて試食してみると、美味しいこと!

 手作りは水分の調節が自由にできるので、いいですね。買ったものは、わたしの好みからすると、少しかたすぎるのです。

 サラダに混ぜ込むにはよいかたさだけれど、添えたりのせたりして食べるにはもう少し柔らかいほうがいいな……と常々思っていたのです。分量も、うちには多すぎましたし。

 手作りのカッテージチーズは、希望通りのかたさで、優しい味わい。夕飯に作る予定の服部先生レシピ『じゃがいものアンチョビ炒め』に添えるには、ぴったりの出来映えです。

 クラッカー、トーストにのせても美味しそう……!

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