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2009年3月31日 (火)

わーん、遅刻だっ!

 同人雑誌に提出する作品は、今日編集人宅に必着となっていたが、まだ原稿半ばで、仮にこのあと速達で送るとしても、今日中に届くのは無理となった。

 先ほど――夕方になって――恐る恐る編集人のお宅にお電話した。編集人が電話に出られた。

「あのう、同人のNですけれど……」と発すると、編集人の引き締まった雰囲気が伝わってきた。

「原稿が間に合いそうにないのですが、遅れるというのは、まずいですよね?」と、単刀直入にわたし。すると編集人は、「いいですよー」と快くいってくださったが、「で、どのくらい遅れるの?」と続けられた言葉と共に、緊迫した厳しいといってよいような気配が濃厚に伝わってきた。

「明日か、遅くとも明後日にはこちらからお送りできると思います」とわたし。「ああ、いいですよ」と雰囲気が和らいで編集人。

 これで了解をとりつけた。

 休刊になる『日田文学』の思い出も送るようにとのことだったが、それは作品より遅くてもよいそうだ。とにかく作品をなるべく早めに送らねば。 

 できれば明日の朝には送りたい。結局明日いっぱいかかる可能性もあるが。見直しで案外時間を食ったりするので。そして、明日か遅くとも明後日には循環器クリニックと呼吸器クリニックへ行かなくちゃ。心臓の薬がなくなるう~。

 体調的に、ぼろ切れじみてきた。雑巾になれそう。床に貼りついて爆睡したり、バケツに貼りついてまどろんだりしたいなあ。雑巾が羨ましくなるなんて、普通ではないコンディションに違いない。頭が痛いのが、寝不足なのか風邪気味で微熱があるのかさえ、わからない。

 休日の娘にエクスパックを頼んだ。夕飯作りも誘いかけてみたが、のって来なかった。わたしの入院中はあんなにせっせと作ってくれていたのに。中途半端に手を出すのが嫌なのだろう。楽しそうにへ出かけていった。

 息子は寮から電話をかけてきた。荷物を持っていきすぎて入りきれず、食器棚は捨てざるをえなかったそうだ。備えつけの家具がかえって邪魔らしい。管理人さんに捨ててもいいか尋ねたところ、ノンだったそう。それはそうだろう。

 新入寮生10人を集めて、説明会があったそうだ。そこは息子の会社の寮というわけではなく、いろいろな会社の人がいて、今回も数社の人間が新しく入ったのだとか。息子と同じ会社の人間が混じっていたのかどうかはわからなかったそうだ。

 明日、息子は入社式。 

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