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2009年1月 6日 (火)

5日に、産婦人科受診

 前回の受診時に、膣カンジダという診断で、治療を受け、エンペシド膣錠とアスタット軟膏を処方されました。が、今一つ。痒みがとれませんでした。

 どうですか、と先生に訊かれてそういうと、先生は微笑しながら頷かれ、「そうでしょうね。実は、この間の検査で、それとは別に、細菌が検出されたんです。その治療を今日、しましょう」とのこと。

 カンジダという白癬菌とは別に、細菌による膣炎も起こしていたということのようです。膣洗浄と治療を受け、クロマイ膣錠が処方されました。

 ついでに、子宮頸癌の検査を受けたときにすすめられたにも拘らず、断ってしまった、子宮体癌の検査も受けました。

 まだ子供たちが小さかった頃に子宮体癌の検査で灰色だったことがあり、経過観察のため通院したことがありましたが、そのときにも膣炎を起こしていました。

 そのことを思い出し、何だか気持ちが悪いので、気分的にすっきりしたいと思い、また、処置の丁寧な優しい女医さんに診ていただけたということもあって、この機会に子宮体癌の検査も受けてしまおうと決意した次第。

 検査のときは、思わず「痛い」と口走ってしまったほど痛くて、生理が始まったかと思ったくらい出血もありました(この検査のときには、ナプキンを持参されることをおすすめします)。が、その後の痛みは、前回別の病院で受けたときに比べたら、何でもないといってよいくらいのものでした(それでも、我ままをいって貰って来た痛み止めロキソニンを飲んじゃいました)。

 薬局で、「傷つくと、痛むことがありますね」と薬剤師さん。前回のときは麻酔を打たれたのでしょう、検査中は全く痛みがありませんでした。でも、(その麻酔が切れたためか)数時間後に始まった痛みはひどいもので、夜間など、脳天に響くような「ズキーン、ズキーン」と襲ってくる痛みに、眠れませんでした。3日ほど、痛みがとれず、痛み止めもなく、こんなものかと諦めるしかありませんでした。

 前回の検査では、結構、傷つけられたのではないかと疑います。今回の検査後の痛みは、それに比べたら、本当に軽いものです。子宮体癌の検査の痛みは、ドクターの腕によって、かなり違うのではないでしょうか。今かかっている女医さんに検査していただいて、正解でした。

 ただ、今回は検査後に少し気が遠くなり、先生と看護師さんにちょっと心配をおかけしました。帰宅後はぐったり。起きたら、まだフラフラしました。何でしょうね、これは。出血したといっても、貧血を起こすほどではないし、循環器的なものだったのでしょうか。

 次回の受診は、来週の火曜日――13日です。クロマイ、効いてくれるでしょうか。

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