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2008年12月20日 (土)

19日に、産婦人科受診/漢方の名医を探して

 昨日、産婦人科を受診しました。大きくなっていた右卵巣の確認でしたが、正常の大きさに戻っていました。機能性のものだったようです。そして今度は、左卵巣が腫れているとのこと。「これもおそらく、生理に伴うものでしょう」と、先生。

 わたしの卵巣って、まるで風船……。

 子宮筋腫の大きさは変わらず、問題ないということでした。

 ところで、順番を待っている間も結石の症状があり、隣にある泌尿器科受診も迷いましたが、人で溢れかえっている様子に呆れて、産婦人科でお話ししてみました。すると、「膀胱炎かもしれないので、尿検査をしましょう」と、先生。

 結果は血尿のみで、膀胱炎ではありませんでした。結石の予防として、毎日2リットルの水かお茶を飲むように、とのこと。

 今回、他に受けた治療があり、これはちょっと書きづらいのですが、書いてしまいます。同じ悩みをお持ちのかたが閲覧なさるかもしれませんので。

 前にも記事にしたことがあったと思いますが、ずっと前から、肛門から膣にかけての痒みに悩まされているわたしのお尻は、お猿さん。あちこちの皮膚科を受診し、どこでも、何でもないといわれて、何でもないけれどステロイド軟膏を出そう、と出していただいたところも。ステロイド軟膏を塗ると、一層ひどいことになりました。

 で、先生がおっしゃるには、「前回の検査で、わずかにカンジダ菌が検出されました。本当は、この程度のものは誰にでもあるもので、通常は何もしないんですけれど、痒いのでしょう?」と。その言葉に飛びつき、「もう痒くて、痒くて……」と、わたし。

「赤くなってるものね。膀胱炎を繰り返しているということで、その原因になっていることも考えられるから、この際、きちんと治療をしましょう」と、先生。

 内診のときにその治療も行われ、薬が出されました。次回の産婦人科予約は、正月明けの1月5日。

エンペシド膣錠100mg 全6錠.
アスタット軟膏1% 全10g

 エンペシド膣錠は、膣から入れる、(飲む錠剤に比べたら)デカい細長い錠剤です。トイレでは入れないように、とのこと。便器に落としてしまうことが、よくあるそうです。軟膏は「肛門から膣にかけて、痒くなったときは塗るように」と、先生。

 これらは抗真菌薬です。わたしのような症状に、ステロイド軟膏はご法度だとか。

 久しぶりに痒みから解放されて快適ですが、不安もあります。カンジダ菌は体の抵抗力が落ちたときに増殖しやすいようです。

 わたしの場合、心臓の負担を軽くするために、薬で体の機能を低下させているということがあり、皮膚が弱くなるのも仕方がないことで、今回の治療でカンジダ症が治ったとしても、またぶり返すだろうな、と思ってしまいます。

 わたしの中に、漢方を試してみたいという気持ちがずっとあります。入院中に、同室の人たちから、漢方の名医が大手町にいらっしゃることを聞きました。〔ご参考までに⇒
http://www.citydo.com/prf/oita/guide/sg/520003174.html

 その先生は過去に、わたしがかかっているレッドクロスの部長を勤められたそうで、レッドクロスに太いパイプをお持ちだそうです。

 東洋医学と西洋医学の結婚……。何だか理想的なお医者さんだなあ、と思いました。たまたま娘が勤務先でインフルエンザの予防接種を強く勧められ、どこで接種するかを迷っていました。

 娘はこの街に、ホームドクターを持ちませんでした。わたしがかかっている循環器クリニックの先生も、呼吸器クリニックの先生も評判のよい先生がたですが、風邪くらいで行くには循環器クリニックは専門性が高く、呼吸器クリニックの先生はフルタイド主義者なので、娘にすすめるには懸念がありました。

 娘もアトピー体質で、小倉のアパートで1人暮らしをしていたときに湿疹が悪化し、公立病院で出されるステロイド軟膏をせっせと塗った結果、目も当てられない状態となり、そのときに漢方で綺麗になった過去があります。〔そのときにお世話になった先生に関する情報⇒
http://www.gokinjo.co.jp/kampo/detail_2.php?find_doc_id=10009263&log=name

 それで、できれば漢方中心の先生をホームドクターにしたほうがいいのではないかと思い、その先生のところで、試しにインフルエンザの予防接種を受けたら、と娘にすすめました。

 どんな病院か、受付あたりだけでも見ておきたいと思い、わたしも娘と一緒に行きました。古い感じの小ぢんまりとしたクリニックでした。ここに名医が?

 わたしはざっとそれだけ確認して帰り、娘の報告を待ちました。それほど乗り気ではなかった娘でしたが、興奮して帰宅し、「いつ注射されたのか、わからなかった。全く痛くなかった」といいました。

 ただ、そのときの先生は、別の先生だったとのことです。

 今から漢方治療に切り替えるには、わたしはあまりにもいろいろな先生にかかってしまいました。でも、もし今の治療でカンジダ症が改善しないとか、ぶり返すといったことがあれば、行ってみることにしました。

 この漢方の名医にはご兄弟がおありだそうで、そちらはリウマチの名医として著名だそうです。〔 ご参考までに⇒http://oribe.webmedipr.jp/

 ホームページにある経歴を閲覧したところでは、この先生もレッドクロスの部長、副院長まで勤められたようです。

全国の漢方専門医を検索できる『漢方のお医者さんさがし』(サイト「漢方ビュー」)はこちら。サイドバーにもあります。⇒
http://www.kampo-view.com/search.html 

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