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2008年8月12日 (火)

入院1日目①

入院1日目
携帯使用が許可されているエレベーター前の小ロビーからです。

手首にネームバンドをはめました。腕時計の横のものがそう。

6人部屋です。バセドーの手術後なのか、首にコルセットのようなものをはめた40代くらいの女性。明日バセドーの手術をする30代くらいの女性。原因不明の熱が続いている60代くらいの女性。糖尿病の70代くらいの女性。もう1人の高齢の女性は何の病気なのか、わかりません。

身長・体重測定、検温、血圧測定がありました。

昼食は、ワカメ・ジャコご飯、春雨・キャベツ・ネギ・ニンジン・卵の炒めもの、鯛の吸物、お漬け物、オレンジ2片。量はたっぷりとあり、味はまあまあでした。オレンジは入らず、付き添ってくれた娘にやりました。

13:00 シーツ交換。わたしは入ったばかりなので、ありませんでした。

13:45 主治医がいらして、説明を受けました。
副甲状腺腫があれば、泌尿器科に移って手術となるそうです。副甲状腺の異常あるいは過形成が全身に影響しているのかもしれないし、瘤とは別問題として考える必要があるかもしれないそうで、脳神経外科の先生はそうお考えだとか。というのも、普通は副甲状腺ホルモン値が高ければ、血中カルシウムも高くなり、そうすると逆に骨が溶けたり、スカスカになるからです。

15:00 看護師さんが病棟内を案内後、デイルームで提出した書類をもとにこまやかな問診。
喘息の心配を言いましたら、どのみち個室は空いていないとか。夜間はクーラーが効きすぎる嫌いがあり、喘息が出やすくなるかもしれないが、夜勤の看護師さんによく言っておいてくださるそうです。
お尻と左耳の湿疹も気になっていましたが、皮膚科の女性の先生の診察を受けられるようにしましょう、とのこと。ステロイドは苦手と書き込んでくださいました。

15:20 看護師さんと病室に戻り、サンプルとして服用中の薬を1錠ずつ渡しました。
「入院診療計画書」が渡されました。それには病名=副甲状腺腫疑いとあり、推定される入院期間=〜4週間とありました。

鈴木杏樹を年配にしてシャープにしたような師長さんが素敵です。
「何だか今の看護師さん、さわやかで有能そうで、一味違ったわね」と娘に囁くと、「師長さんだよ。名札にそうあった」と娘。

娘が帰って寂しく、疲れも出てきました。夕食まで横になります。
と、ここまで書いたとき、娘から電話があり、今夜、手料理にチャレンジするそうで、献立の相談でした。「さすがに外食や弁当ばかりじゃ飽きるからね〜」と娘。その調子よ。だけど無理しないでね。

以上、入院後初の記事でした。

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