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2008年8月15日 (金)

入院4日目③

本日のメモは省略して、18時30時、回診にお見えになった先生と交わした(わたしにとっては核心的な)会話を、ご紹介します。

先生のお話では、頭部・頚部CTでも、やはり、頚部エコーと同じ場所に腫瘍らしきものが写し出されていたそうです。
泌尿器科の先生と相談して、手術するかどうかを決定したいということでした。

この腫瘍らしきものがいつからあったかがわからないだろうかと尋ねましたが、それは先生にもわからないそうです。

気になっている頭と両脚の腫瘤が副甲状腺ホルモンに影響されている場合は、「副甲状腺の腫瘍らしきものを取ってしまえば、頭と両脚の腫瘤の成長は止まるでしょうね」と先生。そうでない場合は、別問題ということです。

37歳で、24時間ホルター心電図により治療が必要な頻脈と診断された症状については、副甲状腺ホルモンの影響が考えられると先生。が狭心症とは無関係だとか。

わたしの昨夜のニトロ舌下錠使用について、先生は発作時の心電図がほしいとおっしゃいました。わたしは狭心症といっても冠攣縮性狭心症疑いであり、それもインデラルの副作用といわれているので、本当に冠攣縮性狭心症もあるかどうかをはっきりさせるためにも、冠攣縮性狭心症の確定診断ができるとされている誘発物質を用いたカテーテル検査をしてほしいといいました。

先生は、「確かに循環器も含めた方向性で見ていく必要があると感じています」とおっしゃいました。
先生は、循環器科の先生に相談してみましょう、とおっしゃってくださいました。

「喉と心臓はどちらを先にしましょうかね」とつぶやかれたので、「喉の腫瘍が悪性である可能性が低ければ、心臓が先のほうがいいのではないでしょうか。手術中の不確定な不安要因を1つでも取り除くためにも」と、わたしはいいました。

一旦は諦めた、健康体を取り戻したいという思いがマグマのように噴き上げてきました。

これは先生がたとの駆け引きでもあります。おとなしく病院に身を委ねるという当初のしおらしい方針とは違ってきてしまいましたが、この病院あるいは先生に、こうした患者の希望を黙殺しないだけの柔軟性があるのかもしれません。

●娘は今日もきてくれて、料理もしてくれるそうです。あまり無理はしてほしくありませんが、家事に新鮮な魅力を覚えているのかもしれません。よい勉強にもなるでしょう。
●娘に貰ったぬいぐるみは、同室の人たちから可愛いと褒められます。抱き締めて寝ています。
●不明熱で入院していた、幼稚園の園長先生をしている女性が、退院しました。
扁桃腺を摘出した女性も、明日退院です。
●夫に電話で今日の出来事を報告し、ついでに済ませてほしい用事として、今月の残りと来月だけバケット使い放題に設定してほしいと頼みました。娘のを確か、前に1度そんな設定にしたことがありました。
童話ブログと健康ブログも携帯で更新できる設定にしているにも関わらず、バケット代がもったいなくて、まだしていません。
当ブログの自分の記事を確認のため、見るだけです。
カテーテルをしたいなんてことも、高額療養費制度の事前申請をしていなければ、とてもいい出せませんでした。
☆おやすみなさい。

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