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2008年8月27日 (水)

入院16日目②

大腸の内視鏡検査を受ける中年女性が、日帰り(生検が必要な場合は1泊)予定で入ってきました。

明日、頭の腫瘤を削って貰ったら、さっさと退院しましょう。
喘息と心臓の発作がほとんど出ないのは、空気が管理されているのと安静のためでしょうが、シャバで生きていかなければなりませんものね。
骨の腫瘤に関しては未解決に終わりそうですが、仕方がありません。今後は柔軟に対処するしかないでしょう。

例年であれば、今頃はK文学賞応募に向けてラストスパートをかけている時期です。
今回の入院は、入院費を別にしても高くつきました。
児童文学作品『不思議な接着剤』の舞台のモデルとなる秋吉台の鍾乳洞へ行けなかったし、死者と生者が登場する舞台劇風短編小説も執筆できませんでした。
まあ、これからやればいいだけの話ですね。賞とは無関係に、純粋に取り組めてかえっていいかもしれません。

今、看護師さんが検温と血圧測定にいらしたので、明日の手術の不安(喘息の発作が起きそうな不安)とか、骨腫の原因がわからない不安とかを聴いて貰いました。

ついでに、6人部屋が4人部屋になったのは国の方針なのか伺ったところ、それは違うということでした。

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