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2008年8月26日 (火)

入院15日目①

喉のリンパに膿の溜まっていた中年女性が退院して、7歳の女の子が耳鼻科に入ってきました。病室が一気に若返ったわ〜と喜んでいたら、夕方、付き添い可の個室へ移るのだそうです。ピッカピカの個室かな。滲出性中耳炎だそうです。中津市の総合病院で対応できず、こちらへ紹介されたとか。
県内のあちこちから、日赤へやってきます。同室の人の話では、前に日田市の人もいたそうです。日田市からだと、むしろ福岡県久留米市の久留米医大とか聖マリアなんかが近い気がしますが。

現在、スタッフステーションは引っ越し中です。他階からも応援があり、ごった返しているそう……。

9:15 主治医の回診。
「精神的に、どう? 落ち込まないですか?」と先生。
「いえ、どうしてですか?」とわたし。
「なかなか原因が明らかにならないから」と先生。
「それは原因がはっきりするほうがいいですけれど」とわたし。
実は、結構落ち込んでいる。全て副甲状腺のせいかも……と期待していましたから。
「一つ一つ、やっていくしかないですねー」と先生。
「はい。こんな風に進めていただけて、ありがたいです」とわたし。
「それではまずは、頭のほうの生検を受けてください。その結果が出たら一度、泌尿器科を受診していただこうかな。そして……医大を受診していただくことも考慮に入れようかとも思っていますが、どうしましょうか」と先生。
「そのあたりのことはわたしにはよくわかりませんので、先生にお任せします」とわたし。
「わかりました」と先生。

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