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2008年8月25日 (月)

入院14日目④

今日は同室の人たちはネムネムなのか、見舞ってくれた夫、娘とデイルームで話して玄関まで見送り、戻ると、皆はカーテンを引いていました。
で、わたしもカーテンを引いてささやかな個室を作り上げ、ベッドに逆さに寝転がって、娘が持って来てくれた『週刊∥世界の美術館』No.4&5を眺めていました。
20:10そこへ、いきなり「Nさん」と内科の主治医U先生のお顔がカーテンの間から〜!
面食らい、ひぇー!と思いながら、「は、はい、はい」と返事をしながら下から先生のお顔を拝み、眼鏡をかけました。
頭の手術の確認でした。「もう聴きましたよね、金曜日の手術のこと」と先生。
「木曜日の午後とおっしゃっていましたが」とわたし。
「あれ? そう?」と先生。
わたしは、どちらでも構いませんよ。
ホルモンの検査結果は、まだ帰ってきていないそうです。

いつも予期していないときに、お見えになるU先生。
澄まし顔で受診できる外来とは勝手が違いすぎて、慌てます。
あー心臓に悪い。ここじゃニトロも勝手に使えないし。強い発作が来たときは勝手に使いますがね。データをとるより命のほうが大事だもの。循環器科の先生がたであれば、そのココロをわかっていただけると思います。幸い心臓は快調。喘息もたまに出るくらいです。夜間はやはり出ることがありますし、外来患者や見舞い客のタバコの臭いに覿面小発作が起きます。退院したら、また頻繁に起きるのでしょうね。

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