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2008年7月23日 (水)

脳神経外科、整形外科受診

 頭の瘤で脳神経外科を受診しました。

 そのとき右膝のごく小さな塊と左スネのなだらかな塊を思い出して先生に話したところ(普段は思い出さないくらいに目立たないものなのですが、触ると硬い塊があることがわかります)、終了したばかりだった整形外科にも舞い戻ることとなりました。

 両方で沢山のレントゲンを撮り、脳神経外科ではCTと血液検査も受けました。10,000円超えました。

 現在どうという症状は何もなく、素人のわたしには緊急度の低いものだという感じを与えますが、脳神経外科の先生がおっしやるには、正体がわからないため、明日これがどうなるのかは全くわからないそうです。
 とって組織検査しない限り、骨の腫瘍なのか、もしそうだとした場合、悪性か良性かもわからないそうです。仮に腫瘍で良性だったとしても、良性だから安全ということもいえないとか。
 また頭の腫瘤と両脚の2つのそれが全て同じものなのか、2つだけ同じものなのか、それぞれ違うものなのかも、現在の限られた情報ではわからないそうです。

 結局、脳神経外科、整形外科、放射線科の先生がたに診ていただきました。
 放射線科の先生によれば、わたしの頭にできた腫瘤は悪性の像には見えないということでしたが、脳神経外科の先生の話では、他の癌からの転移であった場合、癌の種類によっては、如何にも骨を侵しているといった破壊的な像を示さず、一見綺麗に見えるものもあるということです(先生がお使いになっている本を見せてくださいました)。

 で、これは脳神経外科での話でしたが、こちらが希望すれば、すぐに手術してくださるとか。
 頭のほうは、三層になっている骨の一番外側に瘤が形成されていて、脳は綺麗でした。勿論、脳に触ることなく、今であれば小さいので、局部麻酔で手術可能ですって!
 ノミで頭蓋骨に穴を空け、特殊なカッターで切り抜いていくそうです。空いた穴は人工骨で埋めるのだとか。もう少し大きくなると、全身麻酔になるそうです。

 が、潔くとってくださいとは、どうしてもいえず、経過観察になりました。頭の縫った痕からは髪の毛が生えてこないそうですし、正直いってゾッとする話でした。

 整形外科も経過観察になりました。3ヶ月後にCTです。
  
 手術しない範囲でチェックできることはチェックしてリスクを減らそうと脳神経外科の先生がおっしゃり、血液検査を受けました。
 白血球の値が異常値でしたが(いつ頃からか、いつもそうです。あちこちで受けるので、その度にたまたまだろうといわれます)、血液の癌を疑わせるほどのものではないそうです。
 副甲状腺の異常からカルシウムが過多となり、それが骨に影響してくる場合があるそうで、その結果はまだ出ていませんが、カルシウムの値が正常だったので、その心配もないだろうとのことです。
 
 朝10蒔の予約で、すぐに診ていただけたのですが、病院を出たのは午後4時過ぎでした。

 その日赤から日傘をさして歩いてきて、郵便局の待合室で休ませて貰っています。

 すっきりしない気分ですが、朝抜いて何も食べていないので、はらぺこです。
これからデパートに行きます。

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