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2008年7月 8日 (火)

背中から胸にかけて、灼けるよう

背中から胸にかけて、灼けるよう
当ブログが体調ブログみたいになってしまって、他のタイプの記事を期待してご訪問くださる方々には、申し訳ないことと思っています。

ここ数日とても体調が悪く、昨夜は殊にこれまでになかった気味の悪い症状が出ました。
今日はその疲れが残っているという風で、先ほど(18:30頃)、背中から胸にかけて灼けるようで、息苦しくなり、ニトロを舌下しました。
でも昨日のように何ともないまま息苦しさだけが募り、ぐったりとなって冷や汗が出る、といった嫌な感じは全くなく、変な言い方ですが、常識内の発作という印象です。舌下錠は効き、背中から胸にかけて涼しくなりました。まだ背中の痛みは残っています。

明日は元気になって、料理の記事を書いたり、ホームページに作品を収録したりできるだろうと思っています。

昨日、呼吸器クリニックのあと、渡ればすぐのデパートに行ったら、別々の売り場で2人の店員さんから「お顔が真っ白ですね」とまじまじと見られました。顔色が悪くなっていたのでしょうか? もう血圧は、低くはないはずなのに。

ところで、テレビで「鐵心太鼓」の公演があると宣伝していました。まだチケットがあれば、行きたいです。
新日鉄グループの社会人チームで、わたしはまだ福岡県にいたときに(子供たちは小学生でした)、夏祭で見て、高揚しました。
勇壮で素晴らしく、男性リーダーの背中の美しさや粋な女性の格好良さにも、ため息が出ました。畳みかけるような小倉祇園太鼓も、対照的で、よかったですね。

わたしは当時執筆していた『銀の潮』に「鐵心太鼓」をモデルにして太鼓の場面を描きました。

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