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2008年7月 7日 (月)

Diary 08.7.7

 左サイドバーにいろいろとくっつけてしまった。今日の午後になってもまだ喘息でいくらか息苦しくて、横になるとかえってつらいので、起きて、ときどきネットをしていた。ネットをしていると、気が紛れる。

 でも、要らぬ機能は訪問者に迷惑なだけだろうから、もうしばらく様子を見て、このまま設置を続けるか外すかを考えよう。

 喘息はネットで気が紛れる程度の軽い症状で、昨日のような痰や咳はさほど出ないが、何しろ背中が痛く、息苦しさが消えない。強い症状が来るのは勿論嫌だが、弱い症状がだらだら続くのにわたしは弱い。忍耐力に欠けるので。

 呼吸器科に行くのであれば、いい加減、支度をしなければならないが、家事がいつもの半分も片づいておらず、億劫。

 調子が悪いというと、フルタイド(吸入ステロイド)を増やすようにいわれることがわかっているから、なおさら。

 気管支拡張剤を使うより、吸入ステロイドでそれ以前の予防をしっかりということだろうが、よくうがいはしているつもりなのに、フルタイドの量を増やすと喉が弱くなるように感じられて嫌なのだ。

 歯を磨く前にフルタイドを使い、うがいは充分して、歯を磨いたあともしているのだが、急いでいるときなどに、充分でないことがあるのだろうか。

 話は変わるが、朝、ゴミ出しに行ったときに、エレベーターで片方のお隣さんと一緒になり、そのときに踊りをしているのか訊いてみた。

 お孫さんが小学生くらいの年配のご婦人だが、もう45年踊っていて、師匠なのだそうだ。そうではないかと思っていた。着物姿をよく目にするし、いつも忙しそうで、慌しくタクシーに乗り込む姿を目にすることが多かった。筑紫流だとか。

 着物が似合っていて、顔のパーツも小造りの品のよい、お人形のように可愛らしいけれど凛とした小母様といった感じだ。率直に、発表会はいつか、チケットはいくらかを訊いてみた。

 ひと月に1度はあるそうだが、大きな舞台は9月中旬で、場所は過日フジコ・ヘミングを聴きに行ったところ。同じ大ホールであるとか。チケットは2,000円。

「それなら、わたしも行けます。観に行きますね。観てみたい」というと、お隣さんは半分微笑した真面目な顔で、何だかしっかりとわたしを見つめ、「ええ、ええ。いらっしゃい。華やかで、いいわよ」との言葉。

 若いお弟子さんはいるのかと訊くと、年配ばかりだそうだ。踊をする若い人は少なくなっているという。

 さて、クリニックどうしようかな。午後6時までは受付をやっているとはいえ、5時過ぎると勤め帰りの人が来るから、その前に……。

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