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2008年7月18日 (金)

Diary 08.7.18

 昨日も調子が悪く、まる3日ダウンしてしまった。

 横になりながら、わたしの友人で、過去の記事の中で詩人と呼んでいる文芸部時代の先輩の作品を紹介しようかと考えていた。

 なぜか紹介するのに彼女の許可をとらなければならないと思い込んでいた(すると彼女にわたしのサイトを明かさなければならなくなる→統合失調症の彼女が元気なときならそれで何ら問題がないが、調子が悪いときは刺激材となって病気に悪いかもしれない。現に彼女は、お兄さんからネットを制限されていると笑いながら話してくれた)。

 が、わたしが紹介したいと思っている彼女の作品数編は既に文芸部誌やわたしの個人誌(彼女も読者で、寄稿もしてくれた)で公開されているのだから、出典を明記すれば、紹介しても問題ないということに気づいた。発表はペンネームで行われている。

 もう少し体調が戻ってから(できれば今日中にでも)、紹介したい。

 そんなことを考えていたら、卒業した大学の文芸部のことを思い出し、この時代だからホームページがあるに違いないと思い、訪ねて、なつかしさから思わず掲示板に書き込んでしまった。

 他にそんなOB・OGがいるようで、過去の書き込みの中に知っている人を2名見つけた。自分のホームページの宣伝までしてしまって、変なおばさんと呆れられたかもcoldsweats01

 息子から電話があり、来月、大学関係の研修会が長野であるという。スキー場の近くが会場だそうで、くねくねした山道をかなりバスに揺られなければならないらしい。

 バスに弱い息子はそれで、考え込んでいる。自分で鍛えて、今では真冬でも半袖で通すわりと逞しい男になったが、こんなところに小さくて虚弱体質だった昔の名残がある。

 前に研究室の教授を心配させた腹痛も、就活で長時間バスに揺られて工場見学に行ったあとだった。尤も、そのときは自分の希望とかけ離れたその企業の仕事内容にダメージを受けたようで、気分的なことも大いに関係していたのかもしれない。

 幸いその後は、慎重に希望する仕事内容を選んで就活を行ったせいか、そんなことはなかったようだが。

 来月の研修は、たまたま慶應主宰で、息子が入社することになっている企業の部署からそこの研究室に1人入っていて(共同研究をしているのだろう)、今後につながる話が聴けそうだから、できれば行きたいという。

 わたしはここ数年バスに弱くなった。親子して困ったものだ。 

 また話は文学に戻るが、放置状態のライブドア・ウィキで作ったホームページ。作家の卵のための短編小説・詩・評論を対象とした純文学投稿サイトにしようかと計画中。幸い、容量は無制限とあるから、自由に書き込んでいただくのもいいと思っている。

 いつ始動するかは全く未定(流れるかもしれない)。

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