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2008年6月 6日 (金)

6月4日の夕飯(鶏手羽元とえびのフリカッセ)

P6010460 P6010448_2  6月4日の夕飯は、鶏手羽元とえびのフリカッセ、和風サラダ豆腐ドレッシング、グリンピースご飯でした。

 フリカッセは家族に受けましたが、娘は特にスプーンでソースの一滴も残すまいとするかのように、お皿に執着していました。

 鶏肉とえびの思いがけない出会い、そしてハーモニーでした。せん切りにして最後に加えたバジルがさわやかさを演出していました。

P6010438_2   鶏手羽元とえびのフリカッセ週刊 服部幸應のしあわせクッキング50号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

鶏手羽元8本、芝えび100g、玉ねぎ1/2個、マッシュルーム8個、白ワイン・生クリーム各3/4カップ、バジル適量。塩、こしょう、バター、小麦粉。

  1. 鶏手羽元は塩・こしょう各少々を振っておく。芝えびは頭を軽くひねってとり除き、頭のつけ根の腹側に人さし指を入れて、足のついた腹側の殻を尾に向かってかきとり、背側の殻をむく。
  2. マッシュルームは四つ割りにする。玉ねぎは縦に細かく、横に数本切り込みを入れ、斜めに薄切りにする。バジルは飾り用ほ残し、せん切りにする。
  3. 鍋にバター25gを溶かし、②の玉ねぎを入れてしっとりするまで3~4分弱火で炒める。鶏肉を加えて炒め、白っぽくなったら、マッシュルーム、えびの順に入れて炒め合わせる。
  4. ③に小麦粉大さじ2を振り入れて炒め、粉っぽさがなくなったら白ワインを加える。全体がとろりとなるまで、弱火で混ぜながら煮る。
  5. ④の鍋にとろみがついてきたら、生クリームを加えて5分ほど煮る。塩、こしょう各少々で味をととのえ、バジルのせん切りをさっと混ぜる。器に盛り、バジルの葉を飾る。

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 「グリンピースご飯」。グリンピースの青みを生かすために、別にゆでて、ゆで汁でご飯を炊き、あとで加えるやりかたもありますが、わたしは一緒に炊きました。

 グリンピースの味がご飯によく出て、美味しいグリンピースご飯でした。米3カップにグリンピース1カップ。酒大さじ3、塩小さじ1、しょうゆ少々で炊きました。

 豆腐をドレッシングに使う「和風サラダ豆腐ドレッシング」も、野菜が沢山食べられて、栄養たっぷりのサラダという感じでしたが、これはまた別の機会にご紹介します。

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