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2008年6月24日 (火)

6月21日の夕飯(鶏だんごのスープ。大豆のカレー風味炒め。きゅうりのナムル)

P6180780 P6180770_2  少し前の21日の夕飯になりますが、久しぶりのまるごと紹介です。

 この日の夕飯は、あめたの干物、鶏だんごのスープ、大豆のカレー風味炒め、きゅうりのナムル、トマトでした。

P6180766 鶏だんごのスープ週刊 服部幸應のしあわせクッキング68号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

∥鶏ひき肉150g|A〔山いも〈大和いもをすりおろして〉大さじ1/2¦マヨネーズ大さじ1と1/2¦みりん小さじ1/2¦塩少々〕|B〔酒大さじ4¦塩小さじ1/2〕|ねぎ1/5本|ししとう2本∥

  1. 鶏ひき肉はすり鉢ですり、Aを順に加えてさらにすり混ぜ、12個にまるめる。水4カップにBを加えて煮立て、鶏だんごを入れて4~5分ゆで、湯から上げる。
  2. ねぎは小口切りにし、ししとうは種をとって小口切りにする。
  3. ①のゆで汁をこしてだんごを戻し、塩少々、しょうゆ小さじ1で味をととのえる。器に盛って、③と七味とうがらしを散らす。

 ししとうがなかったので、ねぎだけになりました。レシピに添えてある写真では、ねぎとししとうは真ん中にまとめてフワッとのっかっています。七味とうがらしも、その部分に散らしてあります。

P6180733 ←これが、なかなかいけました~!

 ごはんにのせて食べると、プチカレーごはん。

 大豆の水煮さえあれば簡単にできるので、お弁当にちょっと添えるのに、いいのではないでしょうか。

 服部先生のレシピです。作りかたをご紹介します。

  1. フライパンにバター大さじ1を溶かし、大豆の水煮200gを炒める。
  2. カレー粉小さじ1~2を加え、塩少々で味をととのえる。

P6180757 P6180713_2  きゅうりのナムルも服部先生のレシピ。前掲の
68号からご紹介します。材料は4人前です。

 糸とうがらしを使いませんでしたが、あれば彩りを添えて、よかったでしょうね。

∥きゅうり5本|糸とうがらし少々|白いりごま少々|塩¦ごま油∥

  1. きゅうりは縦半分に切って斜め薄切りにし、塩小さじ2/3をまぶしてしんなりしたら水気をよくしぼる。
  2. 鍋にごま油大さじ1を熱して①のきゅうりをさっと炒め、バットに広げて冷ます。
  3. ②を器に盛り、白いりごまを振って糸とうがらしをのせる。

 わたしはきゅうりを4本使いました。向かって右の写真は、炒めたきゅうりをバットに広げて冷ましているところですが、4本で3人にはたっぷりありました。きゅうり好きのわたしは大満足~でした!

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