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2008年5月 3日 (土)

5月2日の夕飯(太刀魚の韓国風煮物)

P4290096 P4290062  5月2日の夕飯は、太刀魚の韓国風煮物、ピーナッツ豆腐、落とし卵のスープでした。

 わたしは魚と野菜を一緒に煮るのがあまり好きではないのですが、これは生臭みを感じさせず、じゃがいもに太刀魚の旨味だけが滲み込んでいるという風な美味しさでした。

 また、じゃがいもを魚の下に敷いて煮るため、魚が煮崩れません。よい工夫がなされていて、さすがは服部先生だな、と思いました。

P4290099_2 向かって左の写真は、携帯からも投稿したミントの葉を浮かべたミルクティーですが、花瓶に挿したペパーミントがよく写っていなかったので、再度。 P4290100_2

 エミール・アンリの器も、別の角度から写してほしそうなので、再々度。

downwardright 

P4290056  太刀魚の韓国風煮物を、 週刊 服部幸應のしあわせクッキング65号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

太刀魚4切れ、じゃがいも2個、ねぎ5cm、青とうがらし(ししとうで代用も可)1本、糸とうがらし1つまみ(一味とうがらしで代用も可)、煮汁〔しょうゆ1/4カップ、砂糖大さじ1、コチュジャン小さじ1~2、ねぎのみじん切り大さじ1、しょうが・にんにくのみじん切り各小さじ1〕

  1. 太刀魚は、両面に2~3本ずつ切り込みを入れる。
  2. じゃがいもは皮をむいて1cm幅の輪切りにする。ねぎはせん切りにして、冷水にさらし、青とうがらしは小口切りにする。煮汁は混ぜ合わせておく。
  3. 鍋にじゃがいもを敷いて太刀魚をのせ、水1/2カップを注いで強火にかける。煮立ったら蓋をし、軽く蒸し煮にする。
  4. 魚の表面が白っぽくなったら弱火にし、②の煮汁魚にまんべんなくかけ、再び蓋をして蒸し煮にする。
  5. 魚に火がと追ったところで火を止め、②のねぎと青とうがらしをのせ、もう一度蓋をして軽く蒸らす。

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