« また朝4時の発作 | トップページ | 更新のお知らせ~ホームページ「バルザックの女弟子になりたい!」の「『マダムNの覚書』セレクションⅠ2006」に作品16・17・18を収録 »

2008年5月23日 (金)

息子の就活後に生じた疑問

息子の長かった就活が終了するまでのその間、「もし就職できず、ドクターコースへ進まなければならなくなったとしたら、その先はどうなるのだろう?」という悪夢にも似た不安に苦しめられました。
実際、息子が内定の知らせをもたらしてくれたときには命拾いしたような気さえしました。

でも、考えてみれば変ではありませんか。

就職できなければドクターコースへというネガティブな選択肢が当たり前のように存在すること自体、おかしいし、また、かつては誉への道であったはずのドクターコースへの進学が親であるわたしの恐怖までそそるこの現実も、いくらなんでもおかしい……これには政府の失策が絡んでいるのではないかと思い、調べていました。

果たしてその通りで、このことには政府が平成7年から実施した「ポスドク一万人計画」が大きく関係しているらしいことがわかりました。

このことをテーマにした論文、ニュース記事、ブログの記事は、ネット上に沢山出ていました。
興味がおありのかたは、検索してみてください。

|

« また朝4時の発作 | トップページ | 更新のお知らせ~ホームページ「バルザックの女弟子になりたい!」の「『マダムNの覚書』セレクションⅠ2006」に作品16・17・18を収録 »

息子の就活」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事