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2008年3月の47件の記事

2008年3月30日 (日)

アロマの本

P3250004 ハーブを生活にとり入れている……というほどではありませんが、つらいときのハーブ頼み、という身勝手な利用の仕方をしています。

 でも、ハーブの間違った使い方には危険なこともあるようです。

 写真の本(岩城都子著『アロマテラピー図解事典』高橋書店)は娘が購入したものですが、ハーブについてわかりやすく書かれています。また読んでいて、楽しい本です。

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ひとりごと(気になっているブログ、息子の就活13)

 気になっているブログがある。夢日記という体裁のブログで、淡々と、黙々と、夢の中の出来事だけが綴られたブログだ。

 だが、夢の記録にしては一つの夢が長く、連載形式で数日間に分けて綴られていることが多く、文体も叙情的で、夏目漱石の『夢十夜』のような小説なのかもしれないと思ったりもしている。

 そのブログは3月上旬で更新が止まったままなので、よけいに気になってしまう。

 話は、現実的なことに変わるが、昨日、息子から電話があり、心惹かれていた某非鉄金属メーカーの筆記試験はだめだったと思うという話だった。ところが、電話を切った直後に息子にメールがあったそうで、それは筆記試験に通ったという知らせだったそうだ。

 来月1~4日のうちのどの日かを息子から指定して、面接ということになった。面接が何回あるのかは聞いていない。まずは1回目をクリアできるかどうかだ。バーの高さは、どのくらいなのだろう?  低くはないのだろうなあ。

 そのメーカーは茨城の東海村に研究所があり、息子はそこを受けたわけだが、東海村というと、わたしの頭にはどうしても原発の2文字が浮かぶ。そして村とつくことから、よほど辺鄙なところかと想像してしまい、何となく暗澹とした気持ちでいると、息子はそれを察した様子だった。

「東海村といっても、都会だそうだよ。研究施設や工場が沢山あるんだって。研究所がある場所は、水戸に近いところなんだけれど」

 息子の友人が学会か何かで、東海村に行ったことがあるそうだ。わたしは九州から出て、東京より先は、長野と北海道にしか行ったことがない。無知で、恥ずかしい。

 息子が心惹かれている以上に別格としてあまり話題にも出さないのは、旧財閥系の某メーカーで、既に面接を受けた。ここの結果は、まだわからない。

 ここは先日、傘下にある著名な研究所の一つを解散すると発表した。研究所員は全員解雇という。ニュースによると、再就職にはサポートがあるようだが、こんな厳しいニュースに接すると、息子に降って涌いた、あるような、ないようなコネのイメージは、タンポポの綿毛のように飛んでいってしまう。

 ここの研究所のうち、息子が研究室で学んできたことを丸ごと手掛けている研究所には――そこに知り合いのいる助教授の話では――昨年1人入ったそうで、新しい人間は必要としていないそうだ。

 面接のときに、もし息子が配属になるとしたら、大学院の研究室で学んだようなことと別のことの両方を手掛けている研究所になるが、それでいいかと確認をとられたそうだ。勿論息子は頷いたそうだが、そこが新しい人間を必要としているのかどうかは息子には想像しようがないようだ。

 解散が決定した研究所の話から想像してみても、仮にどんなにコネがあったところで、必要としない、あるいは適性を認めない人間を入れるほど、甘い会社ではないだろう。尤も、この時代、甘い会社などないのかもしれないが。。。

 過日、学校推薦の件で電話をしてきた鉄鋼メーカーから再度息子に電話があり、学校推薦に限るといったのは間違いだったとのこと。自由応募で受け付けるそうだ。

 そしてネットでテストを受けるように指示され、受けたそうだが、難しかったとか。学校推薦だと、これは受けずに先に進めるのかもしれない。

 大企業が選考に動き出す前に、必要な人数を確保しておきたい中小企業もあれば、大企業の選考後に動き始める中小企業もあって、就活の現場は事が錯綜しているという印象。

 内定した息子の友人の1人は、もう就活を続けるつもりはないそうだが、面接に行くのを断った会社から電話がかかってきて、説得されること30分。

 友人はどうしても断りたかったそうだが、断り状の文面が思いつけなかったので、息子が代筆し、友人はそれをそのまま送ったという。

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2008年3月29日 (土)

サイト「テキスト王」さんの『さっか道』が面白い

 サイト「小説家をたのしくめざすリンク集」さんに、わたしのホームページ「バルザックの女弟子になりたい!」との相互リンクをお願いした。そこでは、ネット小説が読めるのだが、サイト「テキスト王」さんに収録された小説『さっか道』が面白い。

 エッセーも面白くて、時間を忘れてしまった。淡々と書かれている中に、上質のユーモア精神が垣間見える。閉鎖されたとのことで、残念。

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3月26日の夕飯(若鶏と野菜のオーブン焼き)

P3230229   3月26日の夕飯は、若鶏と野菜のオーブン焼き、油揚げご飯、冷やっこ、コーンスープでした。

 オーブン料理の美味しさを楽しめるレシピです。

 鶏肉、野菜、ハーブの味が合わさって、スープで煮たような味わいがありました。

 じゃがいもが少し硬かったので、わたしはそれだけフライパンでちょっと焼きましたが、肉も野菜もジューシーな美味しさですよ。downwardright

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3月24日の夕飯(豚ヒレ肉とじゃがいものコロコロサラダ)、3月25日の夕飯(かじきの薬味づけ)

P3220194_4P3190134_2  3月24日の夕飯は、豚ヒレ肉とじゃがいものコロコロサラダ、厚揚げのコロコロ炒め、卵スープでした。

 コロコロレシピが2つ並びましたが、どちらもとっても美味しいです。 

P3220201_2P3190161_4_2   3月25日の夕飯は、かじきの薬味づけ、いんげんのごまあえ、麩とキャベツの味噌汁でした。かじきの薬味づけは、夫に受けました。あっさりとしていながらも薬味たっぷりの贅沢な味わいです。

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2008年3月28日 (金)

ウィンナ・コーヒー

ウィンナ・コーヒー
昨日行ったカフェで飲んだウィンナ・コーヒー。

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ひとりごと(削除された~!、つらいときのハーブ頼み、息子の就活12)

 昨日、同人雑誌の編集長から葉書が届いた。それには、付記の形で紹介していたレシピを「削除させて頂きたいと思います」とあった。

 ああ~やっぱりね。すんなり載っけてくれるなんて、おかしいと思っていたのだ。

 作中で女性主人公が作る料理のレシピを付記で紹介するというアイディアは今更珍しいものではないだろうが、その料理で使われる材料に、ユーモラスにして凄味のある意味を隠したので、その点からも面白いと思ったのだけれど。。。

 う~ん、残念。でも、同人雑誌なのだから、文句はいえない。編集長がそれで足並みを乱すとお考えになったのなら、従うまでのこと(わたしも聞き分けがよくなったものだ?)。

 ところで、このところ体調がよい。ニトロのテープを律儀に貼っている限り、トラブルなくやっていける気がする。

 これに気候の目立った変化とか、心労とか、オーバーワークとかが加われば、ニトロ兵による守りもあっけなく破られることだろうが、今のところは快調。心臓の具合が悪くなると、とめどもなく出る痰も、影も形もない。

 唯一の悩みは、テープによるかぶれだ。呼吸器科の先生にすすめられた腕は、わたしの場合、かぶれが傷のようになって目立ち、ここはブー! 太股にも貼ってみたが、無意識にはがしてしまっていた。

 つい貼ってしまう胸は、テープの跡だらけだ。まるで模様を描いたみたい。背中もあちこちかぶれていて、腕や背中のかぶれは、どういうわけかひどく痒い。

 貼る場所に窮して、ふわふわの白い(パンではなく)おなかにはってみた。2枚貼った跡が、まるで焼きごてを押したみたいだ。娘に見せたら、「わあー、真っ赤っかだね~!」と目を円くした。

 このあいだ、呼吸器科でステロイド軟膏を出して貰ったが、使う気にはなれない。使い出したら毎日使うことになり、そこから来るトラブルが心配だ。

 次回の循環器科の受診の際に、ニトロのテープと同じ効果の飲み薬がないか、訊いてみようと思う。あれば既に出ている気もするが、訊いてみよう。かぶれとの闘いが深刻になってきたから。

 こんなときは、とりあえずハーブ頼みといこう。

 化粧水として使えるカモマイルとラベンダーは既に愛用しているが、入浴時に、原液のラベンダーを2~3滴浴槽の湯に落とす。

 いくらか違う気がする。

 カモマイルの原液は高いのでわたしは持っていないが、アロマテラピーに凝っている娘が持っていて、使っていいといってくれる。が、今のところはラベンダーで満足している。

 ユーカリは嗅ぐだけで、風邪のときの鼻症状を改善してくれた。ハーブはありがたい。ハーブと縁がなければ、もうステロイド軟膏を使っていたことだろう。

 話は変わるが、息子の就職活動が本格的になってきた。とはいえ、進行し出すと展開が速そうで、あっという間に……の可能性があり、傍観しているわたしは気が気ではない。

 ときどき、ドクターの先輩と一緒に就活に出かけているそうだ。専門性の高くなるドクターの場合は潰しが利かなくなる面が出てきて、マスターの場合とはまた違った性質の、就活に伴う大変さがあるらしい。

 ある鉄鋼メーカーから、息子の大学からの応募は学校推薦に限る旨をいってきたそうで、「学校推薦ということで、すすめさせていただいてよろしいでしょうか?」と訊かれ、息子は「お願いします」と答えたとか。

 事務局に学校推薦を頼んで断られることは、まずないそうだが、息子の大学は就職活動のサポートが今ひとつという印象がある。娘の大学はそのサポートがよいことで有名な市立大学だったが、何しろ就活した年が悪すぎた。

 学校推薦を受けてエントリーするというのが、一種のエチケットになっているような雰囲気も感じる(わたしは就活をしている息子の親というだけで、何の確かな知識もないから、これはわたしの想像にすぎない)。

 娘の大学では、親が何回も子供の就職に関する説明会に招かれ、就活は親子一丸となってするようにというイデオロギー(?)を叩き込まれた。そうでなければ、このご時勢、就職するのは難しいという話だった。

 今回は大学側からの発破かけはなく、何となく息子の就活に引き込まれているという感じなのだが、やはり就活は傍観しているだけでも大変だ。

 とはいえ、化学科に10人ほどいる息子の友人たちは次々に内定してきているらしい。この時期の内定だから中小のところが多いようだが、内定した時点で就活をやめる人がほとんどのようだ。

 息子が最も心惹かれている旧財閥系グループの非鉄金属メーカーの筆記試験は終わり、それに通れば、次は面接となる。ここは部門別の募集なので、もし通れば、茨城にある研究所に確実に配属されることになるだろう。競争率は、当然高いに違いない。  

 中小企業に属する、栃木にある某メーカーも受験したかったようだが、ここは行くのが大変で断念した。

 来月の初旬は何しろ、予定が立て込んでいる様子。

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2008年3月24日 (月)

3月21日の夕飯(さわらのソテー サワーソースがけ、きのこのリゾット)

P3180123 3月21日の夕飯は、さわらのソテー サワーソースがけ、きのこのリゾットでした。

 過去記事でもお話ししましたが、さわらのソテー サワーソースがけは、らっきょうを使ったソースです。

 思いがけない美味しさです。このソースと一緒に食べますと、さわらの臭みが全く感じられないのですね。

 わたしはらっきょうがそれほど好きなほうではありませんでしたが、このソースで、らっきょうの思いがけない魅力を知ることができました。

 洒落た、爽やかなソースです。騙されたと思って、一度お試しくださいshine また、この魚料理ときのこのリゾットはcrown最高の組み合わせでしたよ。家族全員、意見の一致を見ました。

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ひとりごと(春とめまい、息子の就活11)

  昨日1日、ふいにしたけれど、頭痛・めまい・吐き気の3点セットはどこかへ行ってくれた。といっても、まだまだ体調は不安定な感じ。心臓も不安定。

 春と秋にはめまいが出やすい。フラフラしてばかりいた時期が、確か昨年あった。ニトロのテープを一日中貼るようになってからこの症状は出なくなっていた。

 それがまた出たということは、ニトロ不足か、昔診断されたことのあるメニエールが出たかのどちらかだろう。メニエールと診断された頃は、回転性のめまいと片耳の聴力の低下があったから、わかりやすかった。

 昨日起きたのは、回転性のめまいではなく、フラフラする感じだった。循環器科の先生がおっしゃるように、心臓から来たものだったのかもしれない。確かに心臓は感じやすくなっている。ちょっとの刺激で発作が起きそうな危うさがある。

 ニトロの使いすぎは疲れるので敬遠したくなるけれど、今日も同じ症状が出るようであれば、ニトロのテープを増やし、舌下錠を使おう。

 息子は、昨日の日曜日はバイトだといっていた。駅の案内係が不足しているようで、頼まれたのだという。一日中立ちっぱなしの案外大変な仕事だそうで、頼まれても、断る人のほうが多いそうだ。

 新年に息子のところへ行ったとき、仕事ぶりを垣間見た。駅構内とはいえ、風の吹きぬける寒い場所で、帽子を目深に被り、顎の辺りに緊張感を漲らせて、お客に受け答えしていた息子。なるほど、大変そうだなあと思った。

 息子のいる街は、交通の要衝といえるところで、駅の路線が複雑だそうだ。迷う人は多いという。きちんと受け答えができるように、自分でもかなり勉強したらしい。構内放送することもあるという。

 就職活動真っ盛りのときに何もそんなバイト――と思わぬでもないが、バイト料はいいらしい。

 今週は大阪で、同じ日に別の会社の午前中は筆記試験、午後は面接があるという。4月は予定が詰まっているようだ。

 筆記試験までは交通費が出ないところが多いから、予想はしていたとはいっても、出費だという。足りなければいつでもいうように話してあり、息子は大丈夫というけれど、稼げるときにはいくらかでも稼いでおきたいのだろう。

 場所的には大阪に近く、東京へも新幹線で日帰りできるから、就活を考えると、よかったと思う。

 わたしの周囲には、子供を九州から出したくないという親が多い。今どき、古風なことを……と思うが、それはわたしたちが転勤族だからだろうか。

 そういえば、受験シーズンは終わりかけている頃だろうか。九州人に九大信仰は根強く、九大一本やりという友人の子供(何より親がそれを希望する)が多いのには、感心する。

 子供の将来を地域限定にしたがる話は、わたしたちの親の代で終るのかと思っていたわたしは、どこかずれているのだろうか。

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2008年3月23日 (日)

またダウン

風邪が治ったと思って安心していたら、また体調がおかしい。

今朝起きたときまでは何ともなかったのに、その後、吐き気がし、軽い頭痛がある。気分が悪くて起きていられず、横になって携帯で記事を書いている。

今日はあれこれ予定があるというのに、困ってしまう。何が原因で気分が悪くなったのかが、さっぱりわからない。ホームページに熱中したのがいけなかったのだろうか。でも、あれくらいのことで・・・

いずれにせよ、まだクリニックに行くほどではないから、安静にして様子を見ようと思う。

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2008年3月21日 (金)

アリア社長〜!Ⅱ

アリア社長〜!Ⅱ

 娘が炬燵のテーブルのわたしのテリトリー(?)に、アリア社長のフィギュア2体を捨て子したので、迷惑と思っていたのですが、何と今日それが倍に~!

 どがんつもりとね?(訳:どういうつもりなの?)

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3月19日の夕飯(ハッシュドビーフ、菜の花のごまあえ)

P3160102 P3160094  3月19日の夕飯はハッシュドビーフ、菜の花のごまあえでした。

 わが家では、牛肉を使った料理をこのところ、めったにしなくなった気がします。

 牛肉は高い、ないしは、安い牛肉は何となく怖い――ということからです。

 でも、たまには食べたくなります。そこで、服部先生のレシピでハッシュドビーフを作ってみました。

「ケチャップの味が強いね。でも、美味しい」という娘の感想でした。

 菜の花のごまあえも服部先生のレシピです。春らしい一品を作ってみたくなったのですねshine

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2008年3月20日 (木)

ボルケーノ!

ボルケーノ!
だったかな?

娘とスタバに来ています。
中央は、娘が注文したケーキ。
わたしも一口味見しましたが、ケーキの窪みに熱いエスプレッソが注がれ、上から生クリームがのせられています。
なかなかビターな味。

2階にいるのですが、何人いるのか数えてみたら1ダース丁度でした。
ここでゆったりと過ごすには、適度な人数で、快適です。

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3月12日の夕飯(豚カツ)

P3090029 P3090003 かなり前の夕飯になりますが、3月12日の夕飯は、豚カツ、しいたけとなすの味噌汁でした。

 服部先生のレシピで豚カツを作ってみましたが、ソースが家族に受けました。

 向かって右の抹茶塩をかけても美味しくて、ソースと抹茶塩が豚カツを豪華に(?)演出してくれました。

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2008年3月19日 (水)

ひとりごと(まだハスキーボイス&昨日は息子の誕生日)

 もう風邪薬はなくなったというのに、まだ声はひどいハスキーボイスで、咳が出るとなかなかとまらない。

 呼吸器科か循環器科を受診したいが、同人雑誌の宿題(校正)を終えないと動けない。徹夜して半分。

 前号のときは俳句を提出し、ほとんど校正不要だったせいか、1年ぶりの本格的な校正となったが、普段校正などとは縁がないせいか、忘れている校正記号もあって、古い通信講座のテキストを取り出したりした。

 じっくり見ていくと、印刷ミス以外にも、おかしなところが出てきたりする。たとえば、主人公夫婦の結婚年数。

 彼らの一粒種がポスドク(雇われ研究者)という設定なのに、その一粒種の年齢からすれば、必要なはずの結婚年数が少なくとも3年は足りていなかった。

 どうしてこんな単純なミスを犯すのか。ミスするのは仕方ないにしても、なぜ、気づかない?  わたしの脳味噌の半分は麦味噌だわね。

 ところで、昨日は息子の誕生日だった。

 楽天のサービスを利用して、息子の携帯にバースデーカードを送信したまではよかったが、娘に電話がかかったときに訊いてみると、届いていなかった。

 おかしいなあ、と思って再度送信した。それも届かない。「センターに行ったんじゃないの?」と確かめさせたが、それもなし。

 よくよくアドレスを調べてみたところ、何と1字間違えていた。

 三度目の正直で何とか昨日中に届いてめでたかったが、それまでの2通は一体どこへ届いたの?  パソコンから息子の携帯にメールを送ったことは過去に1度しかないとはいえ、その1度もどこでどうなったのやら。

 息子は就活や学会などで忙しくしていたようで、外食や弁当が多い様子。「また玉ねぎしかないの?」と訊くと、「いや、最近はその玉ねぎすらないよ」という。

 救援物資を送らなくては。

 昨日も1社から、書類選考に通ったとの連絡が入ったそうだ。4月から選考に入る会社が多い。

 娘は4月初旬の京都旅行の下準備に、ネットで京都情報を収集している。高校時代の友人たちと町屋に泊まるのは、楽しそう。

 ああ、もう螺子が切れる。一眠りしてから、さっさと校正を済ませてしまおう。料理、夢、児童文学作品のねた、読書ノート(ハックスリ『恋愛対位法』)など、各ブログに書きたいものが溜まっている。

 ハックスリは神智学協会と関わりが深かったようで、それに関することをちょこちょこ書いている。呆れるくらい皮肉屋なのだが、記述がきびきびしていて、隅々まで率直だし、星を散りばめたような教養の中から精確に物をいうので、案外憎めない。

 インド独立運動に関わりの深かったアニー・ベサントについても少し調べかけていた。彼女は神智学協会の2代目会長で、いささかやりすぎの感はあるが、いつも全力投球していた感じがあり、どこか憎めない。

 『ガンジー自伝』を読むと、彼女のことが所々に出てくる。その部分を拾っておきたいと思いながら、これも手をつけていない状態。ああ、とりあえず一眠りしよう。もう……螺子が……   

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2008年3月18日 (火)

わあい、ゲラが届いた!

わあい、ゲラが届いた!
同人誌の編集長から、純文学作品『侵入者』(原稿用紙65枚)のゲラが届きました。

落とされるのではないかと思っていたので、本当に嬉しいです。

30代の頃から取り組んでみたいと思っていたテーマでしたが、この年齢になって書けた作品でした。今しか書けないテーマだと思い、全身全霊で取り組みました。

鋭い危機意識とある種の毒々しさを孕む内容を、わたしに可能な限り瀟洒に、またユーモラスな味が残るように仕上げました。(←まあ当人はそのつもりということでして)

できれば合評会にも出席したいのですが、体力的に無理でしょうか。

すぐ校正を済ませて送り返すようにとありますので、病み上がり(?)の身で今日は徹夜になりそうです。
でも、気分は二重に高揚しています。

なぜって、作品に付記として作中で主人公が作る服部先生のレシピを紹介しているのですが、それも削られていないのですよ!

前の記事でもご紹介していますが、純文学作品『侵入者』はホームページ「バルザックの女弟子になりたい!」に収録中です。

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2008年3月17日 (月)

ひとりごと(しつこかった風邪)

  と過去形のようなタイトルですが、まだ風邪に浸った生活ではあります。一旦咳き込むと、涙が出てくるまでとまりません。

 でも、今日一日、死体になったように安静にしていたお蔭で、体力は回復してきました。しずかにしていると、それほど咳は出ないのです。

 休日の夫も、わたしが寝ていると一緒に寝る癖があるのですが、ミイラになったみたいに寝ていたようです(まだ寝ている)。

 また夜間が問題で、警戒は怠らないようにしたいと思います。

 ニトロのテープを貼る場所として、手は案外駄目ですよ。跡が目立ちやすいし、痒いと掻きやすい場所だから、知らないうちに掻いたり、はがしたりしやすいのです(普通の人は大人しく貼っているのかもしれませんが)。

心臓が落ち着いたので、今テープは1枚貼っています。

 花粉・ウイルスに効果があるマスクをしっかりつけて(この場合、病原菌を発するのはわたしですが)、リハビリの一貫としてこれからカレーとグリーンサラダ作りに挑みます。いざ。

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回復遅し

回復遅し
もう回復していい頃だと思っていたのですが、相変わらず咳込むと止まりません。
狭心症の発作も起き、ニトロ舌下錠を使いましたが、この発作は圧迫感だけではなく、鋭い胸痛も伴っていました。
今日になって2錠目です。テープも2枚貼っているのに。
風邪のひき始めには元気いっぱいだった心臓が、疲れてしまったのかしら。可哀想に。
わたしには自分の心臓が、ペットの犬か何かみたいに想えるのですね。

夕飯には、カレーを作りたい。それまでに回復してくれればと思うのですが、咳のせいで体力が低下しています。
風邪薬はちゃんと飲んでいるのに。抗生剤、効かなかったのかしら。

これで携帯からの投稿、何回目でしょうか。パソコンからの投稿が挟まっているはずで、そのときはもうほぼ治ったつもりだったのです。

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体調がよくなる

体調がよくなる

明け方になった。
ニトロ舌下錠を使い、心臓が元気になったせいか、さきほどまでたっぷり1時間くらい甘い安楽なときを過ごした。
そのあとまた咳が出て、しばらく止まらなかったが、もう大丈夫だと思う。回復するだろう。

これまでのことを振り返ると、
風邪を押して友人とランチした→風邪の悪化→喘息を招く→呼吸器系薬剤で攻撃→心臓の疲れ→喘息の発作か心臓の発作かの区別がつかない体調の泥沼状態→ニトロの投下→めでたし、めでたし

風邪を押して友人とランチしたのは自らの選択だったが、友人とランチするのが今後トラウマになりそう。
博多で別の友人と会う計画も、今の体調では無理だ。
自宅を中心とした老人みたいな生活を細々と続ける以外、生き延びる道はなさそうだ。

まだ治ったわけではないので、油断は禁物。

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また長い夜

また長い夜

写真は、夕飯時にいただいた苺。

前の記事を書いたあとで、2時間ほども咳と痰に悩まされ、それで心臓が疲れてしまったのか、胸に圧迫感を覚えるようになったので、ニトロのテープを追加し、今は両手に貼っています。

テープを追加したあと、嘘のように楽になり、胸の圧迫感ばかりか、咳と痰まで消えました。

以前からニトロを多めに使うと、とめどもない痰が消えることがあって不思議に思っていたのですが、今度はまさにそうでした。

次に咳と痰に悩まされたときは、舌下錠を使ってみようと思います。
喘息に似た心臓喘息という症状があるのです。

循環器科の先生は、何かあったときはとにかくニトロを使ってみるようにおっしゃいますから、使って悪いことはないでしょう。

今、心臓病の本を見たら、心臓病からくる痰は「水っぽいタン」とありました。

2時間ほども悩まされた痰はまさにそれで、水のような痰でした。咳が同時に出て、とても苦しいものでした。

が、昨日と一昨日の痰はもっと痰らしい濃い汚いもので(?)した。

わたしは心臓疾患と喘息の両方を持っているので、見極めが難しいのです。

喘息の場合、怖いのは、痰も咳も出したいのに出ず、空気を吐くことも吸うこともできなくなるときです。

病気との闘いは、患者本人にとっても真剣勝負です。
ちょっとした判断ミスが死につながることもあるでしょう。

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2008年3月16日 (日)

息子が送ってくれた東京土産Ⅱ

息子が送ってくれた東京土産
息子が送ってくれたのは、煎餅でした。

わたしが今ジュゲムブログ「マダムNの児童文学作品」で連載中の作品では、3人の子供たちが冒険に出る直前なのですが、彼らが持っていく煎餅は糧食として巨大鍾乳洞の中で役立ちます。

どこのお煎餅にしようかしらと思っていたのですが、息子が送ってくれた煎餅をモデルにすることにしました。

糧食にはチョコレートでもよかったのですが(バルザックの『ランジェ公爵夫人』にもチョコレートを糧食とする男たちが出てきますよ)、鍾乳洞の中には西欧の中世風世界が入り込んでいるという設定で、子供たちは生贄となる定めの錬金術師の娘と出会いますから、あえて日本風の保存食ともなるお菓子を出したいと思ったのです。

喘息のほうは、いくぶん落ち着いていますが、夜中が問題です。

早く治って、児童文学作品の続きを書きたいです。

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息子が送ってくれた東京土産

息子が送ってくれた東京土産
就活中の息子が、東京から送るといっていたお土産が届きました。

娘が帰宅したら、一緒に開けたいと思います。

喘息は相変わらずで、苦しさに耐えかね、またさきほど、気管支拡張剤メプチンエアーを使いました。
これで2回4吸入の使用。
1日の吸入は最大4回(8吸入)と説明書にありますから、あと今日中に使えるのは2回です。

循環器クリニックの先生が、メプチンエアーを使うとわたしの頻脈がひどくなるかもしれないといっていました。
メプチンエアーのせいかどうかはどうかはわかりませんが、今心臓は不安定です。疲れたのかもしれません。

一旦止まった咳と痰が、また止まらなくなってきました。
もう風邪から完全に喘息に移行ですね。
長引きます。嫌になっちゃった・・・(T_T)

今日は夕飯にカレーくらいなら作れるだろうと思っていたのですが、あやしくなってきました。

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喘息の発作

喘息の発作

昨日眠れなかったので、少しでも眠りたいと思い、寝ていた。

1時間半くらい眠ったところで、喉が痙攣し、ひどく咳き込んだが、苦しいだけで、楽にならなかった。
気管支拡張剤メプチンエアーを使った。楽になった。
今は、咳も全く必要がない(というと変だが、つまり咳が出ない)。

つい数日前には狭心症の発作に泣かされ、今度は喘息の発作に泣かされる。

一旦かかってしまうと、わたしの場合は風邪もインフルエンザも変わらないようだ。最終的には喘息がお出ましになる。

もしまた発作が起きて、メプチンエアーが効かないときは救急車を呼ぼう。
呼べるかどうか、疑問だが。

わたしは窒息死は嫌だ。死ぬなら、心臓のほうがいい。
その心臓は、寝る前は変な打ち方をしたりしていたが、少しでも眠れたことがよかったのか、正常に動いている。

これから、どうしたらいいだろう?
もっと眠りたいのだけれど、喘息の発作が怖い。

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今朝のチューリップ

今朝のチューリップ
テーブルにチューリップがあると、春のムードが漂います。

喘息の発作が出てつらかったわたしも、慰められます。

調子がよいときに、ホームページの更新をしたりもしましたが、咳き込むと止まらなくなり、わたしには長い夜でした。

まだ囁き声しか出せません。

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2008年3月15日 (土)

チューリップ再び

チューリップ再び
昨日友人と一緒に買ったチューリップです。

夕方喘息の発作が起き、受診したくなりましたが、循環器科は午後は手術、呼吸器科も閉まる時間だと気づきました。

呼吸器科は、日曜日も午前中は開いています。また喘息の発作が起きれば、受診するかもしれません。昨日行ったばかりなのですが。

最近のわたしは堪え性がなくなって、すぐに病院に行きたくなり、これは問題かもしれません。

夜間また喘息の発作が起きるのではないか、と今から怯えています。

以前は風邪ぐらいのことで病院に行ったことはなく、気にもしていませんでしたが、もう自力では治せなくなりました。

何だかまた、前線に立たされた兵士の気持ちになってきました。目下のわたしの武器は気管支拡張剤だけ。
喘息予防の吸入ステロイド(フルタイド)は、風邪になりかけてすぐに増やしましたが、何の役にも立ちませんでした。

声が出ないのが、じれったい。仕方なく、家族とは筆談です。どちらも、変な気がしますけれど。

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ひとりごと(しつこい風邪&息子の就活10)

  久しぶりに(?)パソコンで記事を書いています。やはり携帯より書きやすいですね。

 メモしておいた夢をシーサーブログ「マダムNの夢日記」に書き写したいし、一昨日作ったトンカツ(ソースが馬鹿受けしました)の記事をこのブログに書きたいのですが、胸がゼロゼロで息苦しく、長い記事は書けそうにありません。声もまだ出ません。

 息子から昨夜、メールがありました。旧財閥系の化学系会社から連絡が入ったそうで、エントリーシートが通り、再来週あたり、面接を受けることになったとか。

 旧財閥系の他の化学系会社のうちの一つに、息子は手違いからエントリーが遅れてしまい、遅すぎたようで、そこには企業から何の連絡もないままに白紙状態だとか。

 残る一つは普通に進行している思う、といっていました。

 旧財閥系の化学系会社は力があるだけに、研究においても充実しているようで、あこがれの的なのでしょう。

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喉飴がなくなりそう

喉飴がなくなりそう
さっき、メガネ屋さんからの電話に思わず出てしまい、声が出ないわ〜(>_<)
蚊の鳴くような囁き声で風邪だというと、相手は驚いて、お見舞いをいってくれました。

午前中、胸のゼロゼロがあまりに苦しいので、循環器クリニックに行こうかと思いましたが、午後になると、咳込んだときにしっかりとした(?)痰が出てくれるようになり、楽になってきました。昨夜から、ティッシュが3箱空になりました。

昨日から朝にかけて、娘が家事をしてくれたので、家の中は片づいており、ありがたいです。
夫は、わたしが具合悪ければ悪いほど不機嫌になるけれど、こんなときにスマイルなんて馬鹿らしいので、気にしないことにしたのね。

何か食べて、風邪から脱出しなくては。
心臓がお利口に働いてくれているので、体力はあります。ニトロのテープは呼吸器科の先生おすすめのスポットである手に貼っていますが、今のところは痒みもなくいい具合です。

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苦手な粉薬

苦手な粉薬
わたしは粉薬が苦手です。頑張って飲みますけれど。

苦しかった夜が明けて楽になった気もしますが、胸の中がゼロゼロし(何語?)、声が出ません。

昨日、呼吸器科を受診しておいてよかったと思いました。
今日出かけるのは難しかったでしょうし、薬がなければ、わたしには自力では治せなかったでしょう。

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家族が美味しそうに食べたお弁当

家族が美味しそうに食べたお弁当

美味しそうな牛丼でした。

わたしはせっかく買ってきたうどんくらい食べたいと思っているのですが、夜中になっても果たしていません。苺もまだです。

喉が灼けるように痛み、体が熱く、脈拍が昂進しています。苦しい。

かなり眠ったつもりでしたが、まだ午前1時45分です。

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2008年3月14日 (金)

呼吸器科受診

呼吸器科受診

またデパートの椅子にいます。

前の記事から時間が経ちましたが、デパートのすぐ裏手のビルにある呼吸器科を受診していました。

友人と会っていたときは普通にしていられたのですが、風邪で苦しく、夜間が不安だったので受診しました。
受診すると、安心します。
酸素量はいつもより減っていましたが、正常範囲内。脈拍数は多く、血圧はまあまあでした。

いつもの喘息予防薬フルタイド。あと5日間は多めに使用するようにとのこと。
風邪薬として抗生剤クラリシッド、アレルギー剤タリオン、炎症を和らげ痰の切れをよくするレフトーゼ錠、咳をしずめる粉薬。

ニトロのテープを痒みではがしてしまって発作を起こすことがあるというと、ニトロ貼付剤にもいろいろあるので、循環器科でよく相談してみるようにとのことでした。

痒みに屈して、ついにステロイド軟膏リンデロンを出して貰いました。

スプレー式のニトロのことを訊いてみましたが、あれは舌下錠と同じ役割の薬で、ゆるやかに作用して発作を予防する薬はテープだけだそうです。呼吸器科先生おすすめのスポットは、手だそうです。足でもいいとか。全身どこでも。
貼る場所が沢山あると思うと嬉しいですが、皮をはがれた兎みたいになったらどうしましょう?

仕事帰りの娘が来るのを、デパートの椅子で待っています。近いけど、家まで歩けません。タクシーで帰ります。

家族の夕飯には、「大江戸のれん市」で弁当を買いました。わたしはランチでおなかがいっぱい。地下の果物売場で、苺を買いたい。

早く帰って、寝たい。娘、遅すぎます。チューリップは、まだ萎れていません。

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チューリップ

チューリップ

友人と待ち合わせて、ロフトで雑貨を見、ランチをして、たっぷり話をし、花屋でチューリップを買ったあと、別れました。彼女はピンクのチューリップ。

年に1度といわず、もっと合おうよと彼女。わたしもそうねといいました。

楽しく過ごせて満足でしたが、はたしてこのデパートの椅子から家にたどり着けるかしら。

ここまで不健康なことは、彼女には話せませんでした。

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ひとりごと(決行&息子の就活9)

  体調がいいとはいえないが、今日の友人とのランチは決行することにした。楽しいはずのランチに決行などという言葉を遣うはめになるとは。。。

 家族は「今日は暖かい」といっていたが、わたしは寒い。もうオーバーはおかしなぐらいだと一昨日思い、今日もたぶんそうだろうと想像する。上はスプリングコートにして、中に着込んでいこう。

 しゃべらなかったら咳が出ない。しゃべったら咳が出て風邪を移すかもしれない。かといって何もしゃべらなかったり、マスクしてしゃべるのもどうかしら。

 彼女に頼まれた1年越しの宿題となった占星術のホロスコープと解説を持っていくので、その説明もあるし、彼女だけにしゃべらせるというのは不可能。でも、マスクは持っていこう。 

 心臓の具合が悪くないのは、明るい材料だ。ニトロのテープは1枚でいいかな。

 東京から帰宅した就活中の息子からの電話。そういえば、息子が「台湾でインフルエンザが流行っているらしいから、日本でも流行るよ。気をつけて」といっていたっけ。

 東京で説明会に行った1社は東証2部の小ぶりの会社で、旧財閥系会社の傘下。もう1社は東証1部で明治創業の古い会社だが、就活日記に、昨年業績が急落したようなことが書かれていた。

 息子にいうと、それを想像させるような話があったという。主要な製品の一つが製造中止に追い込まれたらしい。時代の流れによるもののようだ。

 いずれも、東京近辺の理系の私大生、それも女性が目立ったという。

 どちらも既に……という気がしたそうだが、どちらも筆記試験ないしは適性検査の案内があり、受けることにしたという。

 旧財閥系を除けば、化学系では大きな某社からエントリーシートが通ったと連絡があったそうで、嬉しそうだった。

 下旬から来月にかけて、いよいよ息子の就活も動き始める。説明会やら筆記試験やらがかぶって、どれかを諦めなくてはならないケースも既に出ているようだった。

 新しい会社の名を2つ。そのうちの1社は名に地方色が出ているが、東証1部。この地方色のある名の会社の採用実績を見ていると、化学系からの入社は数年に1人だけだ。それでも受けるのだろう。

 中旬には学会もあるようで、息子は多忙だ。健康に気をつけるようにいった。

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2008年3月13日 (木)

アリア社長~!

アリア社長〜!

書店勤めの娘が、変なフィギュアを買ってきました。
これでも社長だそうですね。猫だけど。。。
可愛くない肉球と×印の肛門を晒したこのポーズ、何ともいえません。

今日は風邪気味で、ほぼ寝たきり。炬燵にですが。炬燵の温度は切に近い低温に設定し、ハーフのブランケットを上半身にかけて横になっていました。
明日は友人とランチの予定ですが、延期を願い出ようかどうしようかと迷っているところです。

友人の子供は中学生と小学生で、彼女も忙しいでしょうから、予定変更は煩わしいだろうなと思うと、決めかねます。
幸いわたしの咳は大したことなく、喘息予防薬を多めに使えば、何とかなりそうではあります。ランチがおなかに入るかどうかは疑問ですが。
日にちを変更したところで、毎日のように狭心症の発作を起こしている食欲不振(でも2キロ痩せただけ)の最近のわたし・・・どの日であっても大した違いはない気もします。
こんな体調で友人とランチという計画自体が、間違いなのかも。

休日の夫にプリンを買ってきて貰いましたが、喉飴3個でおなか一杯。昨日はトンカツを作りましたよ。

夢をメモしました。夢日記にかなりのブランクを作り、重要な夢を記録し損なったかもと後悔しましたから。

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2008年3月12日 (水)

3月9日の夕飯(油揚げご飯)、11日の夕飯

P3050168 P3080201  3月9日の夕飯は、あめたの干物、油揚げご飯、春雨炒め、さつまいもの味噌汁でした。

 3月11日の夕飯は、鮭の塩焼き、こんにゃくステーキ、かにかまと水菜のサラダ、しいたけの味噌汁でした。

P3050162  ちなみに10日はレストランで外食をし、肉料理がメインでした。

 金欠病のときにおすすめの『油揚げご飯』のレシピをご紹介します。

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発作後の残骸

発作後の残骸

仮眠中(家事半ばで疲れたので、ほんの10分横になるつもりが寝てしまった)、最初は珊瑚礁のような素晴らしい海原をモーターボートで行く夢を見ていた。海はサファイアブルーや漆黒やエメラルドグリーンや茶や黄色など様々な色合いを湛えていて、あまりの美しさに息を呑んでいた。
場面が変わって、今度は砂に足をとられている夢。

目が覚め、胸に圧迫感を覚えたのでニトロ舌下錠を使用。テープは1枚背中に貼っていた。
なかなか苦しさが抜けなかったので、もう1錠追加。
痰がとめどもなく出る。ティッシュの山。

気分の悪さが続き、砂の夢がよくないことなど考えていると、涙が出てきて、また寝てしまった。この時点では午後1時半だった。

また夢も見て、太った見知らぬ女性に太った見知らぬ男性が恋するのを傍観している夢。
その後、狭心症の発作が起き、ニトロ舌下錠を含もうとするけれど、そのニトロたるや、ミント系のお菓子のような大きさで、上手く舌下できない。

ジタバタしているところで目が覚めたら、現実にも発作が起きていた。
ニトロ1錠舌下し、テープを追加。痰は全くなし。
ゆっくりと楽になり、今は胸も首も腕も頭も涼しい。少し胸がムカムカする。もう5時じゃないか。夕飯はトンカツの予定・・・酷だ。

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2008年3月11日 (火)

ひとりごと(回復しない食欲の低下、息子の就活8)

  このところ、1日1食で事足りていることは、過去記事に書いた通りなのだが、これがちょっと困ったことになってきた。

 食欲が低下したきっかけは、ニトロ舌下錠を睡眠前後に2錠ずつ計4錠使った後のことで、冠攣縮性狭心症の発作は治まったものの、気持ちが悪くなり、その後、何となく――という感じだった。

 昨日の深夜、また軽い狭心症の発作があり、ニトロ舌下錠を1錠使った。テープは1枚貼っている。

 そのあと調子は悪くなく、休日だった夫と買い物に行き、勤め帰りの娘と待ち合わせて皆で外食をした。わたしはこの日も夕飯まで何も食べていなかった。

 といってもカフェ・オ・レを作って夫と飲んだりはした。家族は、わたしがこのところ1日1食だということに気づいていない。

 というのも、日頃から1人遅れて食べることが多いため(調理器具を洗ったり、お茶を入れたり、果物を剥いたりしていると、そうなってしまう)、あとで食べたのだろうと思わせることは難しくないからだ。

 尤も、娘が突然「ママ、今日はお昼に何食べたの?」と訊いたことが2度ほどあったから、娘は少し疑っているのかもしれない。

 朝昼は抜いても、夕飯はきちんととれていたため、自分では大して心配はしていなかった。

 ところが、外食をし、その日の唯一の食事でさえ、以前ほどには食べられないことに気づき、ちょっと不安な気持ちになったのだった。

 70パーセントくらい食べたところで、まるで胃に扉があり、それが閉じたかのように、残りを食べてしまうことに気が進まなくなった。

 1人だと残してしまったかもしれない。無理に残りを片づけた。その結果、帰宅後にお腹が痛くなり、トイレに駆け込まなければならなかった。少し気持ちも悪くなった。

 その程度で治まったとはいえ、これはどうしたことだろう? 自慢ではないが、わたしはこれまで病気はしていても、食欲を失したことはほとんどなかったのだ。

 とりあえずは、今週友人と予定しているランチが課題となってきた。せっかくのランチだから、デザートも頼むことになるだろう。また胃の扉が急に閉じたら、どうしよう?

 体重はまだ1キロ減っただけだし、体調も悪くはない。が、この先が何となく心配になってきた。でも、慌てて受診しなければならないほどのものでもない。

 ニトロ舌下錠のことだけ書いてきたが、もう一つ、喘息予防の吸入ステロイド(フルタイド)もこのところ多めに使ってきた。

 そのせいか、口の中が少し荒れていて、気づかないうちに舌に傷ができ、血が出たことがあった。

 このところの食欲不振は、薬疲れではないだろうか。薬を使いたくて使っているわけではない。体調が不安定なため、使わざるをえないのだ。この時期を過ぎれば、薬の量が減り、食欲も戻ってくると思いたい。

 話は変わるが、昨夜、就活中の息子が娘に電話をしてきた。土産を送ってくれるそうだ。2社の会社説明会のため、息子は今日から2泊3日で東京へ行く。

 私立大の受験に出かけた息子が、「東京ひよこ」を土産に買ってきて、思わず笑ってしまったことなど思い出される。このことは過去記事でも書いたけれど、「ひよこ」は福岡の名菓で、息子は福岡生まれなのだ。

 娘と何か楽しい話題でひとしきり話したあと、息子はわたしと話し、大企業の選考が始まる前に、内定が1つはほしいといった。

 来週も、大阪の説明会に出向くようだ。

 そういえば、世界的シェア30~40パーセントの化学物質を製造している小ぶりの会社には、同じ大学院の化学科で無機化学の研究室にいる友人が通ったそうだ。

 彼は、同じ研究室のOBにスカウトされたのだという。

 何でも、その会社は昨年3名の学生に内定を出し、全員に蹴られてしまったのだという。今年は確実にゲットする方針だったようで、内定した友人は3回ほども入社承諾書の提出を打診されたとか。

 彼は納得がいくまで就活を続けるつもりだったらしいが、複雑な気持ちでそこに決めたのだそうだ。

 息子も、スカウトとまではいかないが、友人がいる研究室のOBから友人と一緒に誘いをかけられた。

 その化学系の会社でシミュレーションをやっているのかと息子が尋ねると、OBは「やってもいいよ。勝手に」という答えだったとか。つまり趣味でどうぞ、ということらしかった。

 友人も息子も、そこに内定すれば蹴ることはできないと思い、怖くなって避けた。

 友人のほうは、その会社より大きな某食品会社にほぼ決まりかけているそうだ。その会社は5月頃に再募集をかけるかもしれないそうで、息子はいざとなればそこへ駆け込むつもりでいる。

 駆け込み寺の役目を果たしてくれるのかどうかは、疑問であるが。。。

 息子のしてきた分子シミュレーションを行っている企業といえば、ベンチャー企業か大企業のいずれかという両極端に分れてしまうため、就活のやりにくさがあるようだ。シミュレーションにこだわらなければこだわらないで、セールスポイントをなくしてしまう。

 大学受験のとき、息子は安全策をとった。経済事情から浪人ができなかったからで、それを告げるわたしもつらかった。

 志望大学にパスするチャンスを増やすため、当時はまだ珍しかった自己推薦入試にチャレンジし、失敗した。無謀なチャレンジともいえた。

 というのも、息子は対外模試はよかったが、校内模試がよくなかったため、理科の先生は不利と見て、自己推薦で受けることに反対されたからだ。そこを無理に受けての失敗だった。

 わたしは当時から病気で、パートに出るのは無理だった。経済的なゆとりがあれば、息子も前期で第一志望にチャレンジできただろうが、浪人ができないとあっては、合格をなるべく確実にするために志望校のレベルを下げざるをえない。

 合格者の少ない後期は、あてにならない。私立大には複数合格したが、特待生狙いだった。それにも失敗した。私立大にやるゆとりも、わが家にはなかった。

 下手をすれば、高卒になってしまう。

 わたしは担任の先生に、大学受験に失敗したあとで就職先を探さなければならなくなった場合、高校側のサポートが期待できるかどうかを尋ねた。答えはノーだった。

 浪人した友人は多かった。地方の高校生は、受験対策という点で、どうしても遅れをとりがちなのだ。ましてや息子は進学塾にも行かず、公文教室一本槍だったから(わたしは独身の頃公文教室で働いていた)、受験技術という点でどう見ても不利だった。

 息子は第二志望だった大学を前期に受験した。

  合格発表の日、息子は「どうせ合格していることはわかっているから、発表を見る必要なんかない」といって不貞寝していた。

 息子が大学に入学したあとで、わたしは息子が予備校の名の入ったジャンパーを着ている夢を見た。どんなにか、第一志望の大学を受験したかったことだろう。

 幸い今の大学の大学院ですばらしい教授にめぐり会い、結果的によい学生生活に恵まれたとはいえ、就職活動では息子は思いっきりやりたいのだと思う。

 わたしはそんな息子を、心から応援するだけだ。

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2008年3月10日 (月)

ランジェ公爵夫人

ランジェ公爵夫人

 書店勤めの娘がバルザック著、工藤庸子訳『ランジェ公爵夫人』(集英社)を買ってきました。

 映画化されたようで、金色の帯に映画からの写真と「岩波ホール創立40周年記念作品 4月5日より 全国順次公開」とあります。ジャック・リヴェット監督。
カバーの内側の部分には「わたしは抗しがたい力で愛されるか、さもなくば冷酷に棄てられたい」とありました。

 映画とかその写真とかは見ずに、まず作品を読むほうがいいでしょうね。何せバルザック描く貴族のご婦人がたは、気品に満ちていますから、あれを演じろなんて無茶ですよ。

 わたしは東京創元社から出ているバルザック全集を揃えたときに、ああこれで主だったものは読めると安堵しましたが、どうしてどうして。まだまだあるよ、とばかりにあちらこちらの出版社から新しいものが訳されて出てくるのには嬉しい悲鳴。

 バルザックさん、一体どうやったらあれほど沢山書けるの? 

 今わたしの前には胸の高鳴るバルザックの本、テレビに差し込んでいるヘッドホンからはロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団奏でるベートーベンの交響曲。

 でも実は狭心症の発作が起きそうな危うい胸の状態で、テープを貼り、ニトロ舌下錠を用意して1時間以上経過しました。これだけ携帯で記事が書けるのですが、まだどちらへ転ぶかは微妙なところです。立ち上がったら起きそうで、動けません。舌下錠、あまり使いたくないなあ。また気持ちが悪くなりそうで。

 この時期は冠攣縮性狭心症の発作が起きやすいのか、訪問させていただいているブログの同じ病気のかたも、発作が起きたことを書かれていました。

あとで。
 
発作が起きかけたので、舌下錠で鎮めました。今のところは後続の発作は気配がありません。

 ところで、『ランジェ公爵夫人』は、わたしが持っている東京創元社版バルザック全集にも収録されていました。たった今、少し読みかけて、あれと思い、確かめたら入っていました。

 それもそのはず、バルザックの《人間喜劇》の中では有名な『十三人組物語』と名づけられている3編から成るうちの1編ではありませんか。 

 そう、有名な――、と思い、期待して読みかけて、そのままになっていたのでした。そのときは、あまり面白く感じられなかったのですね。バルザック全集には面白い作品が目白押しですから、わたしは他の作品に行ってしまったのでした。

 『シャベール大佐』とか『ラブイユーズ』とか『人生の門出』といった、何も期待せずに読み始めた作品のほうが面白かったのです。

 たぶん、わたしは案外、猟奇的な作品が駄目なのです。十三人組にはその臭いが感じられました。

 食わず嫌いにすぎないかもしれません。せっかくですから、この機会に有名な『十三人組物語』最後まで読み通してみましょう。

 13人の秘密の盟友が、『フェラギュス』『ランジェ公爵夫人』『金色の眼の娘』のいずれにも登場するはずです。『ランジェ公爵夫人』はさて、どちらの訳で?  東京創元社版のほうは、岡部正孝訳です。読み比べるのも、別の楽しさがありますよね。

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2008年3月 8日 (土)

ひとりごと(欧風料理店でランチの予定、息子の就活7)

  先週、循環器クリニックを受診する前々日だったかに冠攣縮性狭心症の強い発作が起き、そのときニトロ舌下錠を使いすぎたためか、気持ちが悪くなりました。

 以来、食欲がなくて、夕飯だけでおなかが一杯になってしまいます。で、わたしはこのところ1日1食で事足りているのですね。

 胃腸の機能は良好、発作もその後は起きていず、テープは1枚で足りています。具合が悪いところはないのですが、食欲が戻ってきません。といっても、夕飯どきになると自然に食べてもいいなという気分になり、普通に食事をとります。

 体重も(残念なことに)それほど変化がないので、このまま食欲の変化を見守ろうと思いますが、このことは次回の循環器クリニックの受診時に、一応ご報告しようと考えています。

 ちょっと困ったな、と思うのが、来週の金曜日、1年に1回は会うことにしている友人とランチに行く予定のことです。

 無理に詰め込む、という形になるのは嫌です。

 今回は友人がオーガニック系のレストランに誘ってくれたので楽しみにしていたところ、彼女が予約を入れてみると、オーナーの病気で休業になったとか。それで、わたしが前に行ったことのある欧風料理店『オーベルジーヌ』でランチすることになりました。

 ここのシェフは朝、自分で市場に食材を仕入れに行くそうで、予約すれば、客の側で材料の指定もできるということです。店休日も、客の都合によっては開けるそうで、家庭的な温もりを感じさせるレストランです(『オーベルジーヌ』の大分コアラによる情報はこちら、当ブログの過去記事はこちら

 『オーベルジーヌ』に家族で夜、行ってみたいと前々から思っているのですが、まだ果たしていません。

 それにしても、友人と会うにも、真剣に体調を整えなければならないなんて不便な体です。彼女に聞いてほしい話が今回はいろいろとあります。 

 話は変わりますが、昨夜息子から電話があり、初不合格の話でした。

 不合格がはっきりしたのは、社長の意向次第で過去1回のボーナスに11ヶ月分出たこともあるという、小ぶりの会社(東証2部)です。大阪に本社のある会社でした。

 ここが製造している某化学物質の世界的シェア30~40パーセント、1回に11ヶ月分のボーナス――というのは魅力的でしたが、この異様なボーナス、税金対策でしょうか。昨年の新入社員はゼロ、今年も若干名の募集ということで、難しいだろうと思ってはいましたが、ホント難しかったわね。

 神奈川県のやや小ぶりの会社(東証1部)も、息子にいわせれば「あそこも、だめではないかと思う」とのこと。面接から1週間以内に返事があるという話だったそうですが、ウンともスンともいってこないとか。

 ここは、入社後にドクターの資格をとりに行かせてくれるというところが息子には魅力的でした。

 ただ、ここはどうかな、と実はわたしは思っていました。

 子供たちが大学入試のときも、就活のときも、わたしは情報センターの役目を果たすことになりがちですが、今回もそうで、自分で「みんなの就職活動日記」にもしっかり登録しています(昔卒業したパッとしない大学の名を記入するとき、恥ずかしかったわ~)。

 で、それを閲覧してみると、その神奈川県の小ぶりの会社の志望者は圧倒的に東京近辺の私大生が多かったのです。

 国立大生も勿論いるにはいるようでしたが、割合的にいえば、相当に少なかったのですね。

 息子の大学のレベルだと、学歴だけからすれば狙える範囲内に見えましたが、東京近辺の私大生でしかも学校推薦を受けて、という人が目につき、全国的に募集しているとはいっても、これは地場産業といっていい会社だろうという印象でした。

 通いでドクターの資格をとりに行かせるということは、そのとりに行く大学とつながりがある会社なのだろう、と思わずにはいられませんでした。そうした大学の学生に強みがあるのではないでしょうか。

 息子は研究発表を終え(その準備のため53時間寝なかったとか)、来週はまた就活のため、2泊3日の予定で東京へ行くとのことでした。

 当情報センターとしては、既に、おおまかなデータは入手済み。中堅どころといった化学系の2社です。

 大企業は、4月に入ってから選考に入るところが多いようです。息子としては、それまでにどこか1社だけでも内定がほしいようですが、なかなか難しそうです。

 教授のお話は、ある進展を見せました。でも、そこは化学系ではまばゆいほどの……。コネが競合しあうということも充分想像されますが。。。

 大企業の出足が遅いというのも、考えものですね。他方では、早い会社もあるのですから、学生はそれだけ長い時間、就活に拘束されることになるわけです。

 したたかに、粘り強くやるしかないでしょう。当情報センターとしては、最新の有用な情報をキャッチすることで、息子の応援に代えたいと思っておりますデス。 

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3月5日の夕飯(白身魚のオレンジソース)&7日の夕飯(ハンバーグステーキ)

P3010093 P3040103 3月5日の夕飯は、白身魚のオレンジソース、ごぼうのスープ、水菜のサラダ、おぽろ豆腐でした。

 向かって右の写真は、7日の夕飯のメイン、ハンバーグステーキです。この日の写真はこの1枚。。。

 memoハンバーグステーキのレシピはこちら

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2008年3月 7日 (金)

モバイルアロマ

モバイルアロマ

このところ不調気味でしたが、アロマで元気を取り戻しつつあります。

モバイルアロマ――の中に入っているコットン――に、花粉症気味の鼻の通りをよくするユーカリのエッセンシャルオイルを数滴落とし、時々嗅いでいます。気分的にリフレッシュしたいときは、グレープフルーツなど。
ユーカリに相性のよい別のエッセンシャルオイルを2種類ブレンドしたいと思い、探しているのですが、まだ見つかっていません。

風邪や喘息のとき、エルダーフラワーのシロップを湯で割って飲むことは前にお話ししましたが、最近は香りの力にも関心が向いているのですね。

ユーカリのエッセンシャルオイルをティッシュペーパーに落として香りを嗅ぐだけでも、鼻から喉にかけてすうっとします。
モバイルアロマがあると、香りが長持ちし、外出時にも携帯できて便利ですね。

娘はもっと積極的にアロマを生活に採り入れていて、ヘアスプレーやパックなどを作って使っています。

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2008年3月 6日 (木)

腑に落ちない心臓の大きさⅡ

 自分の心臓のレントゲン写真を見て腑に落ちなかったという記事をアップしたあと、発作疲れで少し頭が変になっていたのか、一昔前にわたしの心臓が普通の人よりも小さいことを指摘してくれた当時の主治医をはるばる訪ね、証明を求めて受診しようかとすら思った。

 ゲンキンなもので、体調が回復するにつれて冷静になり、そんなことをしたって彼はそんな昔のことなど忘却しておられるに違いないし、今更彼を頼ったところで、わたしの心臓に関する情報量は現在診ていただいている先生より少ないどころか何もなく、はるばる元の飼い主じゃなかった主治医(なにせわたしは戌年なもので)を訪ねたところで、あまり意味のないことで、精々列車の旅疲れで発作の1つか2つ土産に持ち帰るだけだろうと考え直した。

 が、つくづくネットは便利なシロモノだ。当時の主治医に関する情報はバッチリ入手した。

 当時、彼は福岡県の某市立病院の内科勤務であった。専門は腎臓ではないかと思っていたが、実際にそのようだ。そして、その研究は、腎臓疾患が原因で心臓疾患を起こした患者の心臓に関することのようだった。

 共同執筆による、そうしたテーマの論文2つがネット上に出ていた。どうりで、心臓に詳しかったはずだ。偶然にも、わたしが出た大学に付属した大学病院に勤務しておられたこともあったようだ。

 そして、わたしが彼と別れるきっかけ(というと誤解されそうだが、単に主治医が変わったというだけの話dog)となった福岡市某区での開業。現在も、そこで開業しておられるようだ。診療科目は、内科と循環器科。

 あのとき、「先生、どこへ行かれるのですか? (ワンワンdog)」と訊ねたわたしに、彼は、「福岡市の某区だよ。ついてくる? ちょっと遠いかな」とおっしゃった。

 開業と知らなかったわたしは、主治医の異動のたびにくっついていく患者になるのは無理だと判断し、泣く泣くお別れしたのだったdog

 が開業と知っていたら、遠くても通っていたことだろう。

 信頼できる医師というのには、そうそうめぐり遇えるものではないからだ。今になって、しみじみとそれがわかる。

 事実、現在の循環器クリニックの先生にめぐり遇えるまでは、凡才としか思えない医師を転々としなければならなかった。

 最初から今の先生にかかっていたら、情報量も多く、もっと理想的な展開となっただろうが、それは仕方のないことだ。

 とはいえ、わたしの心臓は本来小さい――と診断されたことがあるということは、忘れないようにしたい。夫に訊いたら、夫も確かに当時わたしがそういっていたといった。

 それにしても、よい医師には共通点が多いものだと思う。今ここでそれを列記する知識もゆとりもないが、前掲のお2人には共通点が多く、人柄にも似たところが感じられる。

 お2人とも医師として多忙であるだろうに、人間的な温もりを感じさせ、どこか人懐っこい。患者の話をよく聞いてくれる。そして、医師としての判断には総合的な感じがある。

 わたしの心臓が小さいといわれた話を今の先生は信じてくれなかったが、それは常識の範囲を超えた話だったからかもしれない。 

 よく似たお2人だが、容貌は今の先生のほうがわたし好みだ。何せ、初恋の男性、次の恋の男性、3番目の恋の男性を集大成したような容貌なのだから。

 残念なことに、今のわたしには片恋をするゆとりもないけれど(ワンワンdog)。

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3月3日の夕飯(豚肉の甘酢かけ)

P2290043 P2290016  3月3日の夕飯は、豚肉の甘酢かけ、水菜のサラダ、ごぼうと万能ねぎの味噌汁でした。

 ボリュームたっぷり、それでいてさっぱりとした味わいの服部先生のレシピ、豚肉の甘酢かけをご紹介します。

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2008年3月 3日 (月)

3月2日の夕飯(子持ちガレイの煮つけ、山いもとえのきだけのあえ物、豆の中華風スープ 大豆とあさりで)

P2280246 P2280222  3月2日の夕飯は、子持ちガレイの煮つけ、山いもとえのきだけのあえ物、豆の中華風スープ 大豆とあさりで――でした。

 服部先生のレシピから、さっぱりとしていながら複雑な味わいを持つスープをご紹介します。

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娘から貰った財布

P2260150 何だか財布を人目に晒すのは恥ずかしい気もしますが、気に入ったのでお見せします。

 娘が先月のわたしの誕生日にデパートで買ってくれたものなのですが、気に入った色のものを取り寄せて貰うのに時間がかかりました。

 写真では色合いがよく出ませんでしたが、シルバーに近いピンク色のリボンが縫い込まれているようなデザインです。中も、使いやすそうに工夫されています。

 ほかにピンクと黄色の地色のものがあり、リボンの色もそれぞれに合わせてあって、どれも素敵でしたが、わたしの年齢にはやはりこれかなと思いました。既に使っています。買い物が楽しくなりました。 

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腑に落ちない心臓の大きさ

  一昨日、循環器クリニックで自分の心臓のレントゲン写真を見た。

 定規を当てなくても、長さや比率などが操作で出せるようになっている明るいテレビ画面のような装置に、心臓の写真は貼りつけられていた。その1枚だけだったので、それは一昨日撮ったものだったのだろう。

 しっかりした大きさの心臓で、どう見ても小さくは見えなかった。

 わたしが一昔前に福岡県の某市立病院で見た、どう見ても小さい心臓とは別の心臓みたいに見えた。

 そのときは、治療を受ける前後に撮った心臓が2枚並べて貼られていたために、大きさの違いが当時の主治医の説明を受けるまでもなく、歴然としていた。

 治療を受ける前に撮った心臓は、わたしの体からすれば標準的な大きさだそうで、最初主治医はわたしの心臓には異常なしと診断を下されたのだった。そして、彼の関心は最初に目をつけた膵臓に移っていた。

 が、あまりにも執拗にわたしが体のつらさを訴えたために、主治医は24時間心電図をつけてくれ、その結果、一日中小走りに動き回っているような脈の異常が判明した。

 頻脈治療のためにインデラルを飲み始めて2週間後だったか、1ヶ月後だったか、再びレントゲン写真を撮ったところ、わたしの心臓は縮んで、小さくなっていたのだ。というより、この小さな心臓が本来のわたしの心臓だと説明を受けた。

「心臓が縮んでいる!」と叫んだ、あのときの主治医の驚き。 

 本当は、心臓が縮んだわけではなく、頻脈に疲れた心臓が大きくなってしまっていたのだそうだ。小さな心臓が健康で、それより大きく見える標準的大きさの心臓は病的な心臓だったという話。

 こうした記述が当時のわたしの日記に残っているだけで、あの2枚のレントゲン写真は残っていない。

 一昨日見たちょっとふてぶてしいくらいに見えた心臓。前回クリニックで撮った写真と変化がなかったからこそ、先生は「心臓も綺麗だよ」といわれたのだろう。

 だが、わたしは腑に落ちない。心電図も、本当のところ、全く信用していない。心臓が大きくなって心不全の症状が出ていた一昔前も、普通の心電図では異常なしといわれた。頻脈は認められたが、一時的なものだと判断されたのだ。

 あんな一瞬だけの心電図で何がわかるだろう? 脚に血栓が飛んだ男性だって、一昨日の心電図は綺麗だと看護師さんがいうのが聴こえた。

 疑い出せば、きりがない。 

 何にしても、あのしっかりした大きさの心臓、わたしには違和感がある。

 といっても、確かに現在頻脈は薬できちんとコントロールできているし、発作の前後はともかく、普段は心臓を重く感じることもない。一昔前の治療を受ける前のわたしの心臓はとても重く感じられた。金属でできているみたいに。

 で、折衷的なわたしの想像ではこうだ。スポーツ心臓。

 薬でコントロールできているとはいっても、完全にというわけではないから、スポーツをしていなくてもスポーツをしているのと似た鼓動を心臓は長年繰り返し、スポーツ心臓のように、大きくなったというわけだ。

 つまり、一昔前のわたし本来の心臓より大きくなっているとはいえ、健康な心臓というわけだ。

 頻脈がコントロールできているわたしの現在の異常は狭心症だけで、その狭心症にしたって、動脈硬化からきた労作性狭心症ではなく、発作時以外は全く異常の認められない冠攣縮性狭心症のはずだから、普段は健康な心臓といえるもののはずなのだ。

 本当は、こうした疑問を全て先生にぶつけたかったのだけれど、前回レントゲンを撮ったときに一昔前のことをいって信じて貰えなかったために、またそれを繰り返す気になれなかったというわけだ。

 でも、心臓は健康なはずなのに、なぜ、わたしの体はこうも衰えていくのだろう。薬の副作用のせいだと思うしかないのだろうか。

 もう少しでいいから、体力がほしい。診察のたびに、喉元まで出かかっているその言葉をまた押し込めて、談笑でごまかしている。

 頻脈や発作の苦痛を和らげて貰っていながら、これ以上何がいえよう。

 毎日がこんなにきつくさえなければ、心臓が大きかろうが小さかろうが、わたしには本当はどうだっていい。

 でも、頻脈が続いていた日々は、本当に地獄の苦しさだった。寝ても覚めてもマラソンしているみたいなしんどさだった。

 あれに比べれば、何て楽な日々であることか。普段はじっとしている限り、なんともない。発作だって、薬できちんと治まる程度のものだ。天国みたいな日々なのに、人間は天国にすらすぐ慣れてしまうみたいだ。

 心臓の大きさの話をしたのは、これで何度目になるだろう?  別に耄碌して、同じ話を繰り返しているわけではない。どうしても気になって、仕方がないのだ。 

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2008年3月 1日 (土)

循環器科で小説の話

 循環器クリニックを受診して、そのまま買い物に行くつもりだったが、クリニックは患者さんでごったがえしていて疲れたし、ちょうどお昼でもあったので、一旦帰宅することにした(そして、このブログを更新している。このあと仮眠をとる予定)。

  体重と血圧測定のとき、看護師さんのひとりが「娘さんから風邪、うつらなかった?」とおっしゃった。娘のこと、覚えていてくださったらしい。

 この日わたしはいつものように朝、食後にインデラル、ヘルベッサーを服用し、ニトロのテープを1枚貼っていた。血圧の値は140-90。

 むしろかなり低くなっているのかと思っていたが(上が90くらいに)、そうではなかった。わたしの勘も狂い出したのだろうか。わたしの使っているどの薬も、降圧作用があるから、低くなっていると思い込みがちなのだ。

 順番待ちをしているわたしの前に、急を要する患者さんが入り込んだ。

 巨漢といっていいくらい体の大きな中年男性で、片脚を引き摺っている。先生の声が診察室の中から聴こえた。

「脚が痺れ出してから、もう1ヶ月にもなるって? それはね、心臓でできた血の塊が脚の血管に飛んだんだよ。飛んですぐだったら、薬で血栓を溶かすことができただろうけど、それはもう無理かもしれない。県立の心臓血管外科に紹介状を書くから、これからそこへ行って」

 男性は心電図やら、脚の心電図(とわたしには聴こえた)やら、写真やらを撮り、それらや紹介状などと共に、クリニックから消えた。

 たまたまなのか、今日は心電図をとっている患者さんが多かった(循環器科だからといって、そういつも心電図をとるわけではない)。

 わたしも、一昨日2度発作が起き、そのいずれもニトロ舌下錠を2錠使わなければ鎮まらなかったということで、念のための検査。

「普通の狭心症の発作だと、発作が終れば、心電図は綺麗に元に戻るけど、まれに心筋にまで影響が及ぶような発作が起きることもあるから。大丈夫だろうと思っても、発作が起きたときは心電図はとったほうがいいのよ」と、女性の検査技師さんはおっしゃった。

  レントゲン写真のわたしの心臓のサイズを測りながら、「心電図もレントゲン写真も、綺麗にしている、大丈夫」と先生。そういわれると、ホッとする。

 脈と目、そして胸の診察中、「これは、赤くなってるなあ。やっぱり、ステロイド軟膏を出そうか」と、先生。

 かぶれはつらいが、わたしはステロイド軟膏は嫌だといった。

「でも、あちこち赤くなってるじゃない。喘息予防薬の吸入ステロイドは使っているよね、フルタイド。あれは大丈夫だろ? 軟膏も、薄くつけていれば大丈夫じゃないかなあ」

 わたしは、大丈夫じゃなかった話をした。今、わたしのお尻は湿疹でお猿さんのように赤いが、ステロイドを塗りつづけていたとき、もっとひどいことになった経験があるのだ。

 娘はわたしよりはるかにひどい経験をし、漢方薬で治った。その娘が通った漢方のクリニックがもっと近ければ、わたしも湿疹を診て貰いに行くだろう。

 先生には、ステロイド軟膏の使いすぎで爛れたことがあるとだけいった。

「じゃあさ、もうこれから暖かくなることだし、なるべくテープを減らして行こうや」と、先生。

 それには、わたしも賛成だった。事実、使うテープの枚数は減ってきている。わたしは以前からの疑問を話した。「テープを貼っても、何ともないときと、ぴりぴりするときとあるのですが、どうしてですか?」

「ぴりぴりするというのは、かぶれて、皮膚が敏感になっているからだよ。体の前のほうは皮膚が柔らかいから、肩なんかに貼ったほうがいいよ」」と、痛ましげな先生の目。

「肩はだめなんです。既にかぶれていて」と、わたし。「じゃ背中は?」と、先生。背後から、わたしの上着と下着を持ち上げている看護師さんも先生に同調。

 そうだった、背中があったのだ。なぜか背後は、腰しか思いつかなかった。未踏の地が残されていたのだ。

 次に、なぜ発作が起きたかの原因追究。「発作が起きる前は、何をしていたの?」と、先生。「徹夜して小説を書いていました」と、わたし。正確には、校正をしていたのだが。

「その前に発作が起きたときは、列車で出かけたときだといっていたね。どちらかのときが多いね、発作が起きるのは」と、先生。

 本当だ。確かにそう。日常的に小発作はちょくちょく起きるが、大きな発作が起きるのは、そのいずれかのときが多い。

「小説は、ずっと書いてきたといっていたね」と、先生。そんな風に強調されたら、恥ずかしい。「無意味なことしてますよね、わたし」というしかないではないか。

 創作にドクター・ストップをかけた医師もこれまでにいたが(勿論、守れるわけがない)、この先生はそんなことはおっしゃらない。何せ、先生は飲兵衛だからなあ。同類だから、わたしたちは。

「ねえNさん。今度、小説。見せて」と、先生。

 勿論、そんな先生の戯れを本気には受けとれないが、これで2度目だ。一体、どんな小説を期待しておられるのだろうか。

 会計を済ませてエレベーターでくだりながら、もし今度出る同人雑誌に小説を載せて貰えれば、先生に1冊進呈するのもいいかもしれないと考える。

 先生はお読みにならないだろうが(と断言)、周囲に同人雑誌に興味を持つ人があるかもしれない。同人雑誌の発行人も、ドクターだし。

 実は昔、まだ福岡県にいた頃の話だが、内科医院にかかったことがあった。そこの先生がやはりわたしの作品を読みたいとおっしゃり、粗末な個人誌を進呈したことがあった。

 わたしの父と同じくらいの年齢のその先生は、数行読んで睡魔に襲われたと想像されたが、奥様が丹念に読んでくださり、作家になれると励ましてくださった。

 そして、その先生はご自身の妹さんとわたしを引き合わせてくださった。妹さんも創作をなさっていて、そのかたとは今でも交流がある。

 そんな期待はしないが、同人雑誌の宣伝にはなるかもしれないとは思う。進呈するかどうかは、あくまでわたしの小説を掲載して貰えたときの話だが。

 載せて貰えるかどうかは、今のところは全くわからない。載せて貰えないときは脱会も考えていて、進呈するのどうのといった次元の話ではなくなる。  

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ひとりごと(体調回復)

 体調は回復しました。

 昨日の午前中まではとても気分が悪かったのですが、午後になると、循環器クリニックへ行ける程度には回復しました。

 でも、午後、先生は緊急手術ということも多いので、念のために電話をしたら、その緊急手術で午後は休診とのことでした。

 昨日のうちに受診できれば、先生に苦しかったことをリアルにお伝えできただろうと思いますが、今日では無理でしょう。かかりつけの循環器クリニックは、土曜日も午前中は診察があっているのです。

 何ともなくなれば本当にケロリとしてしまいますから、訴えてもたぶん先生にもわたしにも空々しく聴こえるに違いなく、また「Nさんはいつも元気だねえ!」といわれるのでしょうよ。

 でも、顔色は青いのですよ、珍しく。夜、帰宅した娘が、「顔が真っ白よ」というので、鏡を見たら、白というより青。もしくは緑。怖いな~。

 ニトロの使いすぎで血圧が低下したせいか、あるいは生理のせいだろうと思います。

 2ヶ月間全く生理がありませんでしたが、その間の遅れを取り戻そうとしているかの如く(?)、洪水ですからね。

 この青い顔のほうが、作家になりたいと思いつめても果たせない病身の中年女性にふさわしいわ~。このままでいてもいいな~。

 でも、眩暈が困ります。そう、元気になったとはいえ、本調子ではなく、眩暈がするのですね。

 一昨日、娘がわたしの誕生日に贈ってくれたニナ・リッチ(といっても中国製ですが)の財布がデパートに届きました。

 今日は循環器クリニックに出かけたり、買い物に出たりで無理かもしれませんが、近々、その財布の記事をアップしますね。

 買い物が楽しくなりそうな財布ですが、財布の紐はかたく、かたく。

 誕生日に夫が贈ってくれた図書カードで、本を買う楽しみもあります。夫も一緒に楽しめそうなものを選びたいと思っています。

 絵本の挿絵を特集したものが出ていて、それはどうかと思い、彼に話したら、興味を示しました。外国の挿絵画家については、夫のほうがわたしより詳しいのです。

 もし今日買ったら、その記事も近々アップしましょう。夕飯の写真も、2日分溜まっています。昨日の夕飯の分と、もっと前の分です。

 こんな風に日常的なことを普通に楽しめるって、幸せなことですね。それを確認するためだったら、たまには心臓の発作もいいものです。

 勿論、あくまで死に至らない程度の発作、という意味ですが。でも、しばらくはごめんだわ~。

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