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2008年2月 8日 (金)

ザボンのその後

ザボンのその後
(前の記事からの続き)

1週間ぶんの柑橘類ゲット!

と思ったほど大きなザボンの全体像でしたが、むいてみると、半分くらいの大きさになってしまいました。

それでも、夏蜜柑やグレープフルーツに比べたら大きくて、食べ応え充分!

3人の食後のデザートには、1個で多いぐらいでしたよ。

味は八朔に似て食べやすく、袋の中の粒が大きい割にはパサつきがなくて、案外しっとりとしていました。

ほんのり癖のある味といいますか、個性的な感じがありました。

いずれにせよ、ザボン初体験に感激しました。

ザボンの花を詠んだ、杉田久女の諸句を思い出しました。

以前に何句かご紹介しましたが、改めて、と思いましたら、残念なことにザボンを携帯では漢字に変換できませんでした。

香り高いザボンのように、風雅かつ爽やかな句なのですね。

そういえば、少し前の話になりますが、息子が研究室の助教授から東南アジア土産のドリアンキャンディーをいただいたそうです。

生ゴミみたいな物凄い悪臭が口の中に充満し、「その試練に耐えれば味はすばらしいよ」とおっしゃる言葉があっても限界を感じ、吐き出してしまったとか。

悪戯好きの助教授は、その間、楽しそうに見守っていらしたそうですが、すばらしい味というのは本当であるようです。

悪臭と味のよさで知られるドリアン。近頃は、果物売り場で見かけることがありますね。

1度チャレンジしてみたい気がしていますが、まだそれだけの勇気が出ません。

キャンディーと化しても、ドリアンって、そんなに匂うものなのですね(・∀・)

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