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2008年2月 7日 (木)

苦しかった

苦しかった
携帯から。

炬燵でうたた寝していたのだが、寝る前に、貼っていたニトロのテープをはがしてしまっていた。

ひどい胸の圧迫感で目が覚め、ぐるじ〜(>_<)

炬燵の上にも横にも薬は置いているのだが、苦しくて全く動けず、しばらくじっとしていた。

が、苦しさは募るばかりなので、頑張ってニトロを取り出し、舌下。テープも貼った。

胸の中が涼しくなり、嘘のように圧迫感が消えた。

深夜、まとめて幾つかのブログの更新をしたりして、疲れたのかもしれない。風邪気味でもある。

何にしても、テープを何もつけない無防備(?)な状態で寝るのは、危険なことだった。

おなかも変。体調日記にではなく、ここにあからさまに書くのも何だが、生理の前みたいな感じ。

体調日記にも書いたが、2ヶ月以上生理がない。閉経したのかと思っていたのだが、どうなのだろう?

先日の婦人科の診察のときに「閉経したのでしょうか?」と訊いたら、先生は、爽やかな溌剌とした声で、「そうかもね! 止まってもおかしくない年齢だからね!」とおっしゃった。

あっけらかんとした口調に、さっぱりとしたようでもあり、逆に落ち込んだような気分でもあった。

閉経したら、生理の煩わしさがなくなるのはいいのだが、女性ホルモンの分泌が減って、アルツハイマー発症の危険度が高くなったりするのが不安なのだ。

父がああなって、怖くなった。

閉経したとしたら、女性ホルモンに似た働きをするというイソフラボンの含まれる大豆を、これまで以上にとるようにしよう。

父は若い頃から、両切りピースなどの強い煙草を沢山吸い続けてきた。あれは脳に悪かったに違いない。

夫も、ただでさえ記憶力が悪いのに、煙草を吸う。
夫の父方のお祖母さんは、アルツハイマーらしき症状で亡くなり、「ご飯食べさせて貰ってない」「お金とられた」といっていたという。

夫婦してボケたら、いい社会迷惑だろうな。
わたしたちは父夫婦のようにロミオとジュリエットになることはありえず、原始状態に帰るだけだろう。
いや、わたしには夫に対する募る恨みがあるから、寝るのも食べるのも忘れて延々と愚痴を零し続けるのかもしれない。

閉経する前の女性ホルモンに潤った状態で、もう1度だけ強烈な恋をしてみたい。
不倫は主義に反するので、片恋でいい。そしてさっさと死ねたら、どんなにいいだろう。

これは俗物の夢で、哲学は、耐え難い倦怠感や絶望感の中からこそ始まるのだ。哲学するには、いい環境になってきた。

写真は中学時代からの宝物。岩崎書店のジュニア版世界の文学。

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