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2008年1月10日 (木)

宇佐神宮で聴いた、美しい鳥の声

宇佐神宮で聴いた、美しい鳥の声
家族で参拝を終えて大分市に戻り、浜勝というリンガーハット系のトンカツ屋さんに来ています。

早く家を出るつもりでしたが、遅くなり、午後3時になろうとする頃に出、別府湾沿いの国道10号線を、観光ホテルの乱立する別府市を通り抜け、ひた走り、4時半前に宇佐神宮に着きました。
広い境内をゆっくりと歩き回り、1時間ほどいました。

参拝者はちらほら、本殿に向かう途中でライトが点りだしました。

ちょうど日が落ちる頃、それまで聴きこえていたカラスを代表格とする様々な鳥たちの声が止み、辺りが静まり返りました。
その静寂そのものといった中から、高らかに、すばらしい鳥の鳴き声が響き渡りました。ピロロロとピヨピヨの中間といった感じの鳴き声でした。
静寂は続き、その鳥の声ばかりが間を置いて3回聴こえて、静寂に戻り、しばらくして元のざわつきが戻ってきました。

生まれ初めて、あんなにすばらしい鳥の声を聴きました。神気が漂う、玉を転がすような、鈴の音を想わせる・・・

向こうから水色の袴姿の若い神主さんがいらしたので、訊ねましたが、「詳しい職員がいるのですが、生憎今はいませんで」ということでした。

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