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2007年11月30日 (金)

ひとりごと

 前2本の記事は、恥ずかしいものとなってしまいましたが、ニトロに頼る生活を送っていると、どうしても死の吐息が頬にかかるのを感じることがあって、そうしたとき、シビアなわが家の現実に直面します。

 削除してしまいたくなりましたが、このブログには物書きの卵が綴る率直な記録――本音の記録――としての役割をもたせたいので、あえて削除しません。

 今朝ニトロの舌下錠を使用して一旦胸の圧迫感はなくなったものの、気分のよさは長くは続かず、日中は寝たり起きたりを繰り返し、結局外出しませんでした。

 ところが、夕方になり、もう1枚ニトロのテープを貼ったところ、たちまち気分がよくなりました。不思議なほどです。ニトロの量が足りていなかったのでしょうか。

 1枚は左の腰に、もう1枚は右胸に貼っています。買い物は娘に頼まざるをえませんでしたが、料理ができるまでに回復しました。勿論、掃除と洗濯もできました。夕方から超スピードで……。

 体調が戻ると、死のことなど遠ざかり、創作のことで頭がいっぱいになる脳天気さ。料理の写真も3日分溜まってしまったので、ぼちぼち記事にしますね。

 先生に伺うことなく、ニトロのテープを2枚も貼っていますが、使いすぎなのでしょうか。でも、少なくとも今日のところは2枚貼らないと、わたしの体は――というより、わたしの心臓はというべきでしょうが――日常生活に適応できなかったのです。

 舌下錠をたびたび使うより、長時間作用するテープを追加するほうが、今日のわたしの症状には合う気がしました。

 寒い間は、ニトロに頼り切る生活も仕方がないのかもしれません。暖かくなれば、これほど必要ではなくなるでしょうから。

 これまでに貰ったテープの余りが沢山あったので、助かりましたが、2枚ずつ使うようになると、なくなりかたが早いでしょうね。やはり次回の受診時に、テープの使いかたについて、先生に伺う必要がありそうです。

 インフルエンザの予防接種も早く済ませなくては。

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