« 新ブログ「マダムNの純文学作品」「ミズNの純文学作品」のご紹介 | トップページ | 「あけぼの―邪馬台国物語―」連載第88回 »

2007年11月12日 (月)

11月8日の夕飯(じゃがいもとベーコンの梅煮、キャベツの梅肉サラダ)

Pb090020Pb080003_4 11月8日の夕飯は、じゃがいもとベーコンの梅煮、キャベツの梅肉サラダ、冷やっこ、落とし卵の味噌汁でした。

 梅を用いたおそうざいを2品、料理雑誌を見て作ってみました。

 近頃すっかりサボり気味となってしまった夕飯日記ですが、じゃがいもとベーコンの梅煮は、ぜひご紹介したいと思った一品です。

 ベーコンの塊が賞味期限前で、安くなっていました。うちは3人なので、250gの小さな塊で充分でした。作り置きできそうですし、お弁当にもよさそう。子供も好みそうです。

 ゆがいて余分な塩・塩分・アクを落としますし、梅干の効果もあって、さっぱりとしていますよ。しゃれた煮物なので、お客さまにもいいでしょうね。ほの甘辛く仕上がるじゃがいもには絶妙なベーコンの風味があって、何ともいえませんでした。  

Pb080015  じゃがいもとベーコンの梅煮のレシピを、 キング32からご紹介します。材料は4人分です。

Pb080008_2  じゃがいも2~3個(400g)、ベーコン(かたまり400g)、梅干し1個、ほうれんそう1束、ねぎ1本、A〔だし4~5カップ、砂糖・しょうゆ各大さじ3〕、塩、サラダ油

  1. ベーコンは一口大に切り、たっぷりの熱湯でさっとゆでて冷水にとる。じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、水につける。
  2. ほうれんそうはきれいに洗い、熱湯に塩少々を加えた中でゆでて冷水にとり、水気をしぼって3cm長さに切り、芯をとって重ね、ごく細い千切りにする(白髪ねぎ)。
  3. 梅干は指でつぶし、種をとる。
  4. フライパンか鍋に油少々をひき、じゃがいもを炒める。焦げ色がついたらベーコンを加え、さらに炒めて、だし、砂糖を加えて煮る。
  5. じゃがいもに八分どおり火が通ったら梅干し、しょうゆを加え、5分ほど煮る。最後にほうれんそうを加え、さっと煮る。器に盛り、白髪ねぎを飾る。

Pb090027 もう一品というときによさそうな、キャベツの梅肉サラダのレシピをやりくりおかずと節約献立 (扶桑社、1999年)からご紹介します。材料は4人分です。

 青のりが家になかったので、わたしは海苔の細切りを加えました。

キャベツ(葉はちぎり、芯は薄切り)中1/3個、 梅干し(種を抜いて細かくちぎる)大2個、サラダ油大さじ1/2、青のり小さじ1

  1. キャベツは芯と葉に分け、芯は薄切りにし、葉はおおまかにちぎって、ボウルに入れる。
  2. 梅干しは種を抜き、梅肉を細かくちぎって①のキャベツに混ぜ、手でよくもみ込むようにして味をなじませる。
  3. キャベツがしんなりしてきたらサラダ油を加え、全体を混ぜて青のりをふり、器に盛る。

|

« 新ブログ「マダムNの純文学作品」「ミズNの純文学作品」のご紹介 | トップページ | 「あけぼの―邪馬台国物語―」連載第88回 »

クッキング 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174337/17054062

この記事へのトラックバック一覧です: 11月8日の夕飯(じゃがいもとベーコンの梅煮、キャベツの梅肉サラダ):

« 新ブログ「マダムNの純文学作品」「ミズNの純文学作品」のご紹介 | トップページ | 「あけぼの―邪馬台国物語―」連載第88回 »