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2007年10月28日 (日)

ひとりごと(再び出血?&聖骸布の夢)

  現在、深夜の2時です。朝になったと思って起きたら、まだ夜中でした。

 前の記事を書いたあと、娘が買ってきてくれたお弁当を家族で食べ、元気になり、夜でしたが、気になっていた洗濯をし、室内物干しに干しました。

 そのあとでおなかがちょっと強く痛み、トイレへ行ったら、出血していました。少しだけです。でも、これは生理の始まりかもしれません。

 さっきトイレに行ったときは、出血していませんでした。

 起きたばかりのとき、下腹がしくしく痛みましたが、こうして座ってパソコンのキーボードを叩いている今は、上体を動かすと痛みますが、じっとしているとほとんど痛みません。

 子宮の中のことなので、手につけた切り傷のようには見ることができず、どうなっているのかな、と思います。

 昔検査したときは、検査中は涙が出たくらいに痛みましたが、そのあとはケロリとなったような記憶があります。今回は痛みが尾を引きます。年をとって、傷の治りが悪くなったのかもしれません。それとも、前回より、ごっそり細胞を採取されたのかしら。

 一体、わたしの子宮に何をしたの、先生? こちらは、面白い話に気をとられていましたけれど。尤も、「検査しただけだよ」と先生はおっしゃるでしょうね。

 ところで、眠っていたあいだ、わたしは聖骸布の夢を見ていました。聖骸布というのは、イエス・キリストの遺骸を包んだとされる布のことです。

 ウィキペディアより、抜粋、引用させていただきます。

聖骸布(せいがいふ、Holy Shroud)は、キリスト教でいう聖遺物の一つで、イエス・キリストが磔にされて死んだ後、その遺体を包んだとされる布。トリノの聖ヨハネ大聖堂に保管されていることから、「トリノの聖骸布」(Shroud of Turin)とも呼称される。

本体は、縦4.36m、横1.1mの杉綾織の亜麻布(リンネル)である。生成りに近い象牙色の布の上に、痩せた男性の全身像がネガ状に転写されているように見える。裏には当て布があてられ、はがすと人物の姿は見られず、血の染みのみが見られる。布上に残された全身像の痕跡より、頭を中心に縦に二つ折りにして遺骸を包んだと見られ、頭部には血痕が残っている。また、1532年にフランス・シャンベリの教会にて保管されていた際に火災に遭い、その一部を損傷した。

 大学時代にカトリック教会付属の書店で、聖骸布についてレポートした本を購入しましたが、さっき本棚を探したときは、どこに紛れているのか、見つかりませんでした。

 台風被害に遭った時、本が一部やられてしまったり、相次ぐ引越しで、整理して並べていたものが乱れてしまい、昔買った本の居場所がわかりづらくなったのです。

 で、それには聖骸布に転写された男がどんな風だったかが詳細に書かれていました。 男は長身でがっしりしており、全身に傷を帯びていて、容貌もどちらかというとごつい感じに描写されていたと思います。

 繊細な容貌のハンサムな男性をイメージしていたわたしはがっかりしましたが、尤も、聖骸布の真偽のほどはわかっていません。

 なぜその夢を見たのかはわかりませんが、起きてから、しばらくぼんやりと、イエスが生きていた時代のことを変に生々しい感じに囚われながら、考えました。

 この人がいなかったら、世界はずいぶん変わっていたことでしょうね。あるいは、この人がいても、パウロがいなかったら、どうなっていたのか。こう前面に出ることなく、終っていたのかもしれません。

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