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2007年10月27日 (土)

子宮体癌の検査でついた傷が痛い!

 子宮体癌の検査で、細胞を採取したときの傷の痛みのことは前の記事でも書いたが(受診についての記事はこちら)、今日の午後になってもまだしくしくと疼く。出血は大したことなく、深夜のうちには完全に止まったというのに。

 何をする気にもなれない。でも、何かをしていないといたたまれない。痛み止めぐらい、出してほしかった。

 やっぱりわたしは手術なんて、到底だめ。内視鏡で夫は虫垂炎をとったが、全然痛くないといっていた。しっかり腹部に穴が開いていたというのに。神経ないのかしら。

 夫は大学時代に蓄膿症と、喧嘩で骨折した鼻の骨(何て危ない!)をつなぐ手術を受けているし、上記の虫垂炎ではその炎症でできた無害の肉芽を悪性腫瘍と間違えられて内視鏡手術、その前だったか後だったかには足の骨折で通院した。

 怪我の痛みに、夫はすこぶる強い。というより、神経があるのかないのか疑う。でも、病気には弱い。ちょっとしたことで大騒ぎし、ビビる。わたしと逆で、わたしたち夫婦なりにバランスがとれているのかもしれない。

 わたしは怪我がだめ。傷がだめ。ちょっとした切り傷でも傷がなかなか乾かないほうだし、痛み自体に耐えられず、すぐに弱音を吐く。手術なんて、本当にわたしはだめ。勘弁してほしい。

 今日はおなかが痛くて、ろくに家事もできない。パソコンのキーボードを叩いていると、少しは気が紛れる。

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