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2007年10月22日 (月)

ひとりごと

 泌尿器科で貰った抗生剤メイアクトms錠100mgが、わたしには合わないみたいで、つらい。

 5日分出され、飲み切るようにとのことだったので、頑張って飲んでいる。喘息が出たらすぐに中止してよいとのことだったが、この点では大丈夫。

 下痢とフラフラ感がひどいが、天気がこうもよいと布団を干したくなり、昨日は干しまくった。今日も天気がいいので干したくなったが、今日は夕飯の支度をしないわけにはいかないので、体力を温存する必要から干すのはなし。

 昨夜は娘が職場の友人たちと食事をしてくるとのことだったので、夫とわたしは宅配寿司で済ませた。

 婦人病の疑いの件は、金曜日に受診を決めた。行こうと思っている病院のホームページで婦人科の医師紹介を見ると、金曜日の先生が婦人科系の専門であるようだから。もし不順気味の生理が始まるようなことにでもなれば、次週の金曜日に。

 婦人病関係のサイトを沢山閲覧した。30代~40代前半と思われる、わたしより若い女性たちが、優れたサイトを立ち上げていらっしゃることに感心することしきり。わたしの場合は受診してみなければ、本当に卵巣や子宮に病気があるかどうかはわからないが、病気である場合はずいぶん参考になることだろう。

 昔、子宮体癌の前癌病変といわれたときは、『家庭の医学』で調べるくらいしか情報を得る手段がなく、悪戯に不安を募らせたものだった。ネットを始めて、本当によかったと思う。

 感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、ほぼ自分のためだけに運営している自分のサイトのありかたに疑問と恥ずかしさを覚えた。

 わたしの場合、他愛精神でしている唯一のことは創作で、わたしのサイトは、そんなわたしを支えてくれる率直なものたちだから、これはこの先もどうにもできないままだろうと思う。

 ところで、わたしは妹がバセドウ病ではないかと疑っていて、何とか説得に成功したつもりだった。成功していれば、妹は中旬までに内分泌科を受診し、報告したことだろう。が、梨のつぶてなので、さては行ってないな~と思い、メールしたが、応答なし。

 これは前に「マダムNの体調日記」で書いたと思うが、実家の連中の病院嫌いは、本当に異常なくらいだと思う。

 母の悲劇の始まりは病院嫌いを発端としていたし、父だって、わたしが奥さんのことを心配して父に忠告したときに2人で精神科を訪れていれば、少なくとも、今のようなことにはなっていなかったのではなかったかと思わざるをえない。

 奥さんを愛しているなら、彼女に健やかな精神状態を取り戻してやりたいと願うのが自然な感情だと思う。自分まで一緒に狂うことを選ぶなんて、一心同体にも程がある。

 尤も、父には、世間で気違い病院と呼び、ロボトミー手術などが行われていた頃のオドロオドロシイ精神科のイメージが払拭できず、あんなところに彼女をやるわけにはいかないと思ったのかもしれない。

 婦人科系の疾患が原因で、わたしにこの先悲劇が起こるとするなら、それは長年婦人科にご無沙汰してしまったわたしの部分的病院嫌いが真の原因だということになるだろう。

 一方では、受診して治療を受ければ、繰り返している膀胱炎や原因のはっきりしない眩暈、アレルギー症状、腹部の張りなどが――ホルモンのアンバランス、大きくなった卵巣や子宮の圧迫から起きていた場合には――改善されるかもしれないという希望がわく。少なくとも、時々起きる生理時の大出血は起きなくなるに違いない。

 とはいえ、婦人科に行くのは抵抗があるし、怖い。怖いところだと思うと、病院が巨大な棺桶に見えてくる。

 わたしは内科的な治療には慣れているけれど、外科的な要素が絡む科は苦手なのだ。五十肩の治療を受けている整形外科を受診するときも、毎回ぐずくずして遅刻しそうになる。

  Photo_3 いい年をして恥ずかしいが、実は、注射すら怖い。怪我に縁がなかったから、指をちょっと切ったくらいでも、ダメージを受ける。

  万一、卵巣をとったほうがいいだの子宮もとったほうがいいだのといわれるとしたら、一体どんな精神状態になるのやら。あれこれサイトを閲覧したところでは、結構とったりもするようだ。勿論、経過観察ということも多いようだ。

 さて、病院嫌いの父、わたし、妹のこの先は、それぞれどうなりますかね~。どんな検査や治療が待っているにせよ、拷問を受けに行く訳ではないからね。婦人科に行くときは、お守りにブラック・ジャックの人形を持って行こうかな。。。 

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