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2007年7月17日 (火)

昨日の夕飯(豚肉ときゅうりのカレー炒め、トマトとチーズのサラダ)

P7170044 昨日の夕飯は、豚肉ときゅうりのカレー炒め、トマトとチーズのサラダ、ほうれん草のごまあえ、油揚げと大根とねぎの味噌汁でした。

P7170028  「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第24号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)を見て作った豚肉ときゅうりのカレー炒め は、夏にぴったりのおすすめ料理です!

 味つけとしては、酢豚をカレー風味にしたような感じなのですが、食が進むことといったらありません……家族にも大好評でした。

 きゅうりを炒めるのは苦手でしたが、毛嫌いだったとわかりました。炒めても残る、きゅりの歯触りが快感~♪、涼感を呼びます。

 服部先生のレシピでは、野菜が豊富に使われていて、さすがは食育の先生だなあと感心します。書店勤めの娘が、頼まないのにせっせと服部先生の雑誌を買ってきてくれるので、それから作らないわけにはいかず、鍛えられております。

 難易度の高そうなレシピが多く、まだまだチャレンジしたものは限られているのですが、手間はかかっても、それだけの甲斐のあるものが出来上がり、苦労は報われます。

 このレシピなどは、肉を1枚1枚広げて焼くので多人数分となるときついかもしれませんが、少人数分ですと作りやすいと思います。

 前置きが長くなりましたが、雑誌からレシピをご紹介します。

豚もも薄切り肉250g、A〔塩・こしょう各少々、酒・しょうゆ各小さじ2、かたくり粉大さじ1〕、きゅうり2本、玉ねぎ1個、ジャンボピーマン(赤)2個、ゆでたけのこ80g、にんにくの薄切り1かけ分、カレー粉大さじ2~3、B〔しょうゆ・砂糖各大さじ1、酒大さじ2、トマトケチャップ大さじ3、こしょう少々〕。サラダ油、ごま油。

  1. 豚肉は一口大に切り、Aの調味料をまんべんなく手でもみ込んでおく。Bを合わせておく。
  2. きゅうりは皮をピーラーなどでむいて3cm長さに切り、縦に4等分する。玉ねぎは1cm厚さに、ピーマンは1cm幅に、たけのこは薄切りにする。
  3. 中華鍋を熱してサラダ油大さじ2を入れ、にんにくを炒めて香りを出す。豚肉を1枚1枚広げながら入れて炒める。
  4. 豚肉にほぼ火が通ったらカレー粉を入れて香を出し、③の野菜を加えてさらに炒め合わせる。
  5. Bの調味料を加えてさっと混ぜ、味をみてごま油大さじ1/2をまわしかけて仕上げる。

 わたしの使ったピーマンは大分産で、黄色とオレンジ色です。赤は、前日のガーリックライスに使ってしまいました。

P7160001 P7160010

P7170038_1 トマトとチーズのサラダも服部先生のレシピを参考にしましたが、それではカッテージチーズが使われています。

 わたしは残り物のチーズを使いました。これで、賞味期限までにめでたく使い切りました~。 

 服部先生のレシピから、ドレッシングの材料をご紹介しますと、白ワインビネガー(または酢)大さじ1、塩少々、エキストラバージンオリーブ油大さじ3、砂糖少々。黒こしょう(あらびき)です。

 トマトの甘み、チーズのこく、ビネガーの酸っぱさ、スパイシーな黒こしょうがいい味わい。

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