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2007年5月 9日 (水)

これからペルシャ展へ

これからペルシャ展へ
ホテルは時間が経つほどに、満足度が高くなります。
お風呂がカーテンを閉めると、小部屋の感覚でくつろげ、普段は長湯をしないわたしもつい長湯。
エレベーターの扉の模様、ライトの色のオサレなこと!
廊下のカーペットの模様が何ともいえないなど、ついつい鑑賞に浸ります。
ホテルモントレ ラ・スール、おすすめです。
朝日が上がると共に、気分が明るくなったわたしです。
これからペルシャ文明展。
ノーベル文学賞を受賞したパムク氏の「わたしの名は紅」の中で、イスタンブールの細密画師たちにとって(細密画の本家)ペルシャがどれほど重い存在であったかが思い出されます。
神秘主義に関心があるわたしにとっても、高度な宗教哲学(拝火教)を生んだとされるペルシャ文明は無視できる存在ではありません。
胸が高鳴ります、行ってきます。

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