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2007年4月 4日 (水)

昨日の夕飯(いり鶏)

20070403235447 20070403235659  昨日の夕飯は、いり鶏、鮭のみりんしょうゆ漬けを焼いたもの、落とし卵のスープでした。

 鮭のみりんしょうゆ漬けは、デパートの岩手展で4切れ500何十円かで買ったものを冷凍しておいたものです。

 それをグリルで芳ばしく焼きました。

20070403235740 200704040012281_1  いり鶏はこれまで別のレシピで何回も作ってきましたが、今回は服部先生のレシピで作ってみました。

 「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第10号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)で紹介されていたレシピです。

 

 これまで参考にしてきたレシピとは、下ごしらえの方法が違いました。材料を、時間をずらしながら順々に一気に下ゆでしてしまう服部先生のやりかたは、わたしにはダイナミックに感じられました。

 材料を別々に下ゆでするやりかたに比べれば、面倒臭さがなくて、作りやすいですね。

 また、粉山椒を振りかけて食べるというのもわたしには初めての経験でしたが、なかなか乙なものでしたよ。素朴ないり鶏も、オサレな味わいに変身という感じですね。

 それでは雑誌から、いり鶏の作りかたを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

いり鶏

鶏もも肉1枚、こんにゃく(白)1枚、ごぼう小1本、れんこん中1本、たけのこ(100gくらいのもの)2個、にんじん中1本、里いも大4個、干ししいたけ4個、絹さや20g、A{だし4カップ、酒1/2カップ、砂糖大さじ8}、粉山椒少々、塩、サラダ油、ごま油、しょうゆ

  1. こんにゃくは手で一口大にちぎり、ごぼう、たけのこ、れんこん、にんじんは乱切り。里いもは皮をむいて半分に切り、水につけておく。鶏肉、しいたけは一口大のそぎ切り。
  2. こんにゃく、ごぼう、れんこん、たけのこを順に入れて10分ほどゆでる。にんじん、里いもを順に加え、さらに2~3分ゆでて水にさらし、水気をきる。
  3. 鍋にサラダ油大さじ3、ごま油大さじ2を入れて鶏肉を炒め、②の野菜とこんにゃく、干ししいたけを加えて炒め合わせる。
  4. ③にAのだしと酒を合わせてひたひたにし、煮立ったら砂糖を加え、アクをとる。落とし蓋をして強火で煮る。途中2~3度返し、煮汁が1/2程度になったら、しょうゆ大さじ4を加えてさらに煮る。
  5. 煮汁が1/4程度になったらしょうゆ大さじ2を足し、鍋を振って中身を向うから手前に返すようにしながら煮汁をからめる。煮汁がなくなるまで煮詰め、色つやよく仕上げる。器に盛って絹さやを飾り、粉山椒を振る。

 わたしは白のこんにゃくではなく、冷蔵庫にあった普通の色のこんにゃくを使いました。

 翌朝食べたいり鶏は一段と味がしみていて、美味しさも格別でした~。うちでは今、お弁当を作っていませんが、いり鶏はお弁当にもってこいですね。

20070404000801_1  チキンコンソメを利用した、落とし卵のスープです。  

 

 

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