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2007年4月27日 (金)

ひとりごと(呼吸器科で先生とインフルエンザの話)

 昨日、呼吸器科を受診し、先生とインフルエンザの話をしました。

 インフルエンザになっても、悪化しないタイプの喘息もあるそうですが、わたしの場合は明らかに悪化するタイプで、またインフルエンザに罹ったときは十中八九悪化するだろうとのことでした。

 そのとき、先日循環器科で出して貰った気管支拡張剤メプチンエアーは効かないと思うと先生はおっしゃいました。そのとき、生き延びようと思えば、わたしにはタミフルしかないようです。

 タミフルはいろいろといわれているけれど、罹れば半数が命を落としていた脳炎の数を減らし、胃などへの副作用が少なく、予後をよくすることでははっきりとしている薬だとか。

 わたしが罹ったインフルエンザA型は、しばしば咳症状を極度に悪化させることがあるそうです。

 わたしの場合に起きたことは、インフルエンザが気管支を傷め、それで神経がむき出しになり、その神経が少しの刺激にも過敏となって喘息の発作を誘発した――ということらしいです。

 タミフルを服用していなければ、インフルエンザが弱い心臓へダメージを与えただろうし、肺炎を惹き起こしたかもしれないとか。

 それ以前に、喘息の発作で窒息死したかもしれませんね。メプチンエアーのような即効性のある薬も効かないのであれば。。。

 一応A型に免疫はできただろうから、またすぐに同じインフルエンザに罹ることはないだろうとのことですが、毎年秋にはインフルエンザ・ワクチンを接種したほうがいいようです。

 うちの子供たちは、小児喘息でした。当時タミフルがあったとしたら、使うべきか使わざるべきかで悩んだだろうと思います。

 そして、先生は大人は大丈夫とおっしゃいましたが、大人だって必ずしも大丈夫とは限らないようですが……。弊害をもたらすより貢献してくれている部分がはるかに大きいにしても、あれは悲惨な話です。

 いずれにしても、喘息のひどい発作には懲りたので、このところわたしはフルタイドを真面目に使っているのです。それで、喉はむしろいがらっぽく、そのせいかどうか口内炎が起きました。咳だって、結構出ますよ。

 正直なところ、フルタイドを使っても使わなくても、つらい。

 心臓の調子がいいことが、嬉しいです。まあ、いいといっても、先週、循環器科を受診した日の朝に発作が起きましたが。左膝も、昨日歩いているときにおかしくなり、痛いのをこらえて帰宅しました。

 いけない、暗くなりそう。

 5月半ばには博多で「ペルシャ文明展」、自宅から歩いていけるコンサートホールにフジ子・ヘミングがやってきます。文明展はともかく、コンサートは行けるかしら。微妙です。

 さあ、体調を整えて、しっかり出かけるぞ、オー!(←このオーというかけ声は、ハーボットがスター☆ウォークというゲームをするときに出す、可愛らしくも勇ましい「おー!」というかけ声を真似たものです。元気が出るので。うちのウッフはこのゲームを持っていませんが、たまにソネットさんのところに遊びに行って、させていただいています。)  

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