« 昨日の夕飯(グリーンカレー) | トップページ | 「本日の俳句鑑賞」再び④:これまでに紹介した俳句(07.2.4~3.25) »

2007年3月15日 (木)

服用しなかった眠剤

 この寒さは、いつまで続くのだろう。

 いい加減、温かくなってほしい。でも、まだこの先、桜が咲く頃には花冷えがある。

 この程度の寒さで根を上げるなんて贅沢なのだろろうが、心臓が重くてたまらない。

 月曜日に行きそびれた呼吸器科に今日は行かなくてはまずいが、メニエール症候群対策に処方して貰った眠剤は結局1錠も使わなかった。

 先生はメニエール症候群には睡眠が一番の薬だということで、その眠りに入る助けとして眠剤を出してくださったというわけだが、薬剤師さんはメニエール症候群にこれを使うのは微妙で、かえって眩暈が起きる場合もあるという。

 わたしは、眠剤を使うと頭痛が起きるので使いたくなかった。神秘主義の観点からも、あまりおすすめではないはずだ。眠剤が与える眠りというものは、眠りの本質とはかけ離れたものらしい。

 それに先生は中毒になることはないとおっしゃるが、中毒になった人をわたしは知っている。

 本当は耳鼻科への紹介状を書いて貰いたくて眩暈の話をしたのだが、眠剤を出されてしまった。明日は循環器科の受診日なので、そちらで書いて貰えないか訊いてみようかな。

 でも、循環器科で眩暈の話をすると、血圧表をつけるようにいわれるかもしれない。わたしは血圧を測るのが苦手だし、1日のうちの決まった時間に測らなければならないあれは、結構面倒で、縛られる気がしてしまうのだ。

 勝手に耳鼻科に行こうかとも思うが、やはり紹介状は書いて貰ったほうがいい気がする。 既往症や服用中の薬のことなどをきちんと書いて貰える紹介状は、何といってもありがたい。

 あれこれぐずくず考えていると、クリニックに出かけるのがいよいよ億劫になる。

 夜中、頭痛がひどかった。頭痛は、めったに起きないのだけれど。心臓はこの3日ほど重い。正確にいえば、不安定な感じが続いていて、ときどきひどく重く感じられる。外は雨だ。

 うっかりまたこんな愚痴を書いてしまったが、これも世界に発信されてしまうわけだな。

あとで――
英訳版へ行ってみた。相当に深刻な事態を刻むように書いている、という感じだ。愚痴というより、何か報告書みたいな……。もとより、ひどい直訳、珍訳なのだが。が、機械の努力、このうえない懐の深さは認める。一体他にどこの誰が、極東の名もない一主婦の愚痴など、翻訳してくれるというのだろう。ホント、涙が出ちゃうわ。

|

« 昨日の夕飯(グリーンカレー) | トップページ | 「本日の俳句鑑賞」再び④:これまでに紹介した俳句(07.2.4~3.25) »

健康 №2(体調) 」カテゴリの記事