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2007年3月 2日 (金)

昨日の夕飯(タンドリーチキン)&つぶやき

200703012356451 昨日の夕飯は、タンドリーチキン、レタスと豆腐とかまぼこのサラダ、カリフラワーのスープでした。

 タンドリーチキンは、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第5号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中の同名のレシピを見て作りました。

 雑誌の写真がとても綺麗な色をしていたので、作ってみたくなりましたが、スパイスが揃っていませんでした。

2007030123404220070301234423_1  家にあるカレーパウダーで代用できるかもしれないと思いましたが、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラ、クミンの4つを揃えても1,000円くらいなので、この際揃えておこうと思いました。

 ターメリックは着色に使ったことがありました。他のスパイスは使ったことがなかったので、好奇心が湧きました。

 では、雑誌から、タンドリーチキンのレシピを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

タンドリーチキン

材料●鶏もも肉(骨つき)2本、プレーンヨーグルト300g、A{レモン汁少々、トマトケチャップ40g、おろししょうが10g、塩小さじ1、パプリカ(粉)小さじ1、コリアンダー(粉)小さじ1と1/3、ホワイトペッパー(粉)少々、ターメリック(粉)小さじ1、ガラムマサラ(粉)小さじ1/4、レッドペーパー(粉)小さじ1、クミン(粉)小さじ2}

  1. ボールにヨーグルトとAの材料、調味料、スパイスをすべて入れて、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
  2. 鶏もも肉は適宜に切って皮にフォークなどを刺し、①の漬け汁をすきまなく塗り、半日以上漬け込んで味をしみ込ませる。
  3. 味がしみ込んだ鶏肉をとり出し、サラダ油と漬け汁を塗って、網にのせて、180~200℃に温めたオーブンで約20分焼く。

 わたしは骨つきの鶏もも肉は、小ぶりのもの3本入りを買いました(うちは今3人です)。オーブンで焼く前に、フライパンで焦げ目をつけました。

 作りながら、エキゾチックな気分になり、17年くらい前、インドに友人と行くつもりだったのに、夫の急な都合で行けなくなったな~と思ったりしました。

 その後、わたしはすっかり病人になってしまって、今じゃインドどころか、もうどこにも行けないよね、と少し淋しくなりました。でもこうやってエキゾチックな食材に触れながら、夢を馳せるのも、結構乙なものです。 

 家族はタンドリーチキンの色合いを喜び(鮮やかな黄色の美しさが、写真では今一つ出せませんでした)、レモン汁を振りかけて満足気に食べてくれました。ただ、これにはちょっとしたエピソードがありまして……(興味がおありのかたは、折り畳んだ記事へどうぞ)。

20070301235322_1 20070301235118 冷奴か温奴にするつもりで買ってきた豆腐でしたが、豆腐をサイコロ状に切って、薄切りにしたかまぼこ、レタスと組み合わせ、サラダにしてみました。

 黒コショウ、粉末パセリを振り、市販の青じそドレッシングをかけました。

20070301234644 20070301234807  カリフラワーのスープのレシピはこちら

 苺が登場すると、ぐっと春らしい食卓になりますね。

 苺が大好きだったハムスターたちのことを思い出しました。

 ここからは、タンドリーチキンが惹き起こしたわが家の小エピソードです。

 と、大袈裟に書くほどのことではないのですが、大いに満足してチキンを食べた夫は、しばらくしてトイレへ駆け込みました。

 チキンにまぶされたたっぷりのスパイス、そしてヨーグルト……夫の腸は刺激されたみたいでした。便秘のかたにおすすめのレシピで~す。下品な記事で、申し訳ありません。

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