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2007年2月 9日 (金)

ぼやき

 今日循環器科を受診するつもりで、朝、料理の記事をアップしたあと、もう少し残っていた午前中の家事を超スピードで片づけてから、10時には家を出るつもりだった。

 その10時前に超スピードで終えたまではよかったが、すっかりくたびれてしまい、座り込んでしまった。行くのが嫌になった。午後も出かける気になれず、結局明日行くことにした。2日続けての病院はわたしには強行軍で、無理だった。

 土曜日も午前中は診察があっている。いつも飲んでいる薬はまだあって、来週中にでも行けば間に合うのだが、ニトロの舌下錠があまりない。明日行って、貰っておいたほうがよさそうだ。

 このところ、創作が全くできていない。ブログの連載も滞りっぱなしだ。書かなければならない手紙もたまっている。こんなひとりごとを書いている間にそれをすればいいのだが、時間を細切れにしか使えない余裕のなさで、それに必要なムードが作れないのだ。

 無能な人間はいつだって時間がないとこぼす、と誰かが――神秘主義者だったと思うが――書いていたのを思い出す。 

 同人雑誌の合評会のことだけでも、今日中にアップしておきたい。パムク氏『わたしは紅』の読書ノートの続きも。童話、卑弥呼の小説、伊万里焼の小説、同人雑誌に落とされた小説の改稿、評論……収拾がつかない状態。

 以前であれば短時間でこなせた家事ができなくなったように、以前であれば短時間で仕上げられた作品が、仕上げられない。それなのに、以前と同じペースで、書きたいものだけはたまっていくのだ。

 小説の改稿だけは何があっても、果たさなければ。これは、私的には重要な創作上の問題であると共に、ごく世俗的な面子の問題でもある。

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