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2007年2月23日 (金)

鳩。快い体調。心温まったメール。

 鳩(ドバト)に悩まされていることは前にも書いたが、今日もベランダには鳩の糞や羽毛が落ちていた。お隣との境にあるフェンスの下には相変わらず、沢山の糞と小枝が落ちている。

 それらを箒で掃いたり、こびりついた糞を拭い取ったりしながら、鳩の糞は人体によくないというから、こうして掃除するのもちょっと危険なんだろうなと思ったりする。

 鳩糞による感染症には、脳炎、サルモネラ中毒、オウム病、クリプトコッカス症、ニューカッスル病、トキソプラズマ症、ヒトプラズマ症などがあるとされている。喘息発作を伴う重いアレルギーが起きることもあるようだ。

 お隣のベランダのどこかでは鳩の子育てが行われている様子だが、うちのベランダは鳩たちにドライブインと認識されている様子だ。

 羽を休めたり、排泄したりしては、また飛んでいく。その姿をカメラに収めてやろうと狙っているのだが、近頃はわたしが窓に近づいただけで殺気を感じとるのか、ただちに飛び立ってしまう。

 昨日の昼間、飛び立とうとしてまごついている、まだ小さな鳩がいた。慌てふためくだけで、柵のあいだをうまく抜け出せないでいた。

 さすがに、可哀想だなあ……と思って黙って見ていると、一旦は飛び去った大人の鳩が戻ってきて、空中でしきりに羽ばたきながら、小さな鳩が出てくるのを待っている。

「何をしているの? 早くいらっしゃい!」という、おそらくは母鳩と思われる鳩の心中の声が聴こえてきそうだった。

 幸い、小さな鳩は何とか柵のあいだを抜け出て、母鳩と一緒に飛んでいった。

 話は変るが、わたしの体調はいいほうで、快い、といえるくらい。

 水をよく飲んだ甲斐があって、膀胱炎はどうやら、病院へ行かずによくなったようだ。以前は、膀胱炎の徴候を覚えたら、すぐに病院に行ったが、たびたびとなると、抗生剤の使いすぎにもなるので、こんなふうに様子を見ることが多くなった。

 湿布を貼って用心していた右肩は、もう異常を感じさせない。右肩をかばっていたために今度は少し無理をさせた左肩が久しぶりにうずいたりということはあったが、用心しただけの甲斐はあった。

 左膝は、そう簡単にはよくならない。日によっては湿布に敏感なときがあって、すぐに痒くなることがある。サポーターを買って、つけてみようかとも思う。

 心臓は相変わらず不安定だが、まあまあかな。体調とうまく折り合いをつけてやっていける日は何だか嬉しく、いろいろと希望が拡がる。

 もう少し温かくなれば、心臓の負担も減って、図書館にも出かけられるようになるのではあるまいか。市立図書館も県立図書館も、自転車だと楽に行ける範囲内だ。

 引っ越してきた当初は、主に県立図書館に入り浸って、資料漁りをしたり、小説を書いたりしていた。出かけると疲れるのでめっきり行かなくなってしまったが、体調のいい日はまた出かけるようにしてみたい。

 このブログについても、続けることに迷いが生じがちだったが、訪問者のお一人から心温まるメールを頂戴し、続ける勇気が湧いた。ありがとう……!

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