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2007年2月28日 (水)

めまい。今日見た夢。

 アナライザーのアクセス解析に熱中しすぎたせいか、昨日、買い物をしているときから眩暈と吐き気がして、まだ調子が戻らない。

 いつものメニエール症候群の症状だろうと思い、なるべく眠るように努めるのだが、すぐに目が覚めてしまう。

 夜が明けてからは、鳩のクークーいう声で目が覚め、フラフラしながらベランダに鳩を追い払いに行く。

 眠りが浅いせいか、眠るごとに夢を見、そのどれもが変な夢ばかり。中には続き物もあったが、すぐにメモをとらないと、どうしても忘れてしまう。

 夕方までには調子を取り戻したいと思うので、もう少し横になっていようと思うが、印象に残った変な夢をメモしておきたい。

 ところで、さっき自分のブログを開いてブログペット(ソネットさんのハーボット)のウッフに会いにいったところ、ウッフはサイボンから貰ったチョコレートを食べていた。ピーナッツチョコに見えた。そのとき、背後を家出してきたと思われるよそのハーボットがすーっと通った。

 これで、家出したハーボットを見たのは2度目だ。前に通ったハーボットはうつろな面持ちで脇目も振らなかったが、今度通ったハーボットは愛嬌を振りまくようにこちらを見て通った。まことに奇妙な感じだ。。。本当にハーボットの世界が存在するみたいに想えてくる。

 では、ここからは個人的な夢の記録。

  1.  ベランダにひどく醜い顔をした赤ん坊が綿入れを着て座っていて、ビービー泣いている。泣きながら白菜を両手で抱え、それにかぶりついている。
  2.  娘と家を見に行く。借りる様子だ。民家が立ち並ぶが、向かって左側に見える2軒は廃屋みたいに見える。場面が変り、区画ごとに整然と並ぶ住宅街。これから家が建つ予定なのか、空き地が点在している。「ここかしらね」「そこは違うんじゃない? きっとここよ」と娘といいながら、住宅街を歩く。
  3.  丸いデコレーションケーキを囲んでいる。わたしの誕生祝い。バースデーケーキの色は何と暗い緑色で、クリームはたっぷりのっているのだが、ローソクの数は4本だけ。その少し大きすぎる白いローソクにはあかあかと火が灯っている。
  4.  公共施設に見える建物の中で、医師の診察を受けるために並んでいる。
    そこにいた女性がわたしを追ってくる。ボブヘアーにした黄色い髪の、貫禄のある30代から40代くらいの女性。
     わたしはなぜか彼女が怖い。トイレまで追ってくる(ように思えた)ので個室に逃げ込む。なぜかその個室は壁が低く、外にいる女性から中がまる見えだ。だが、鍵がかかるので、中まで追ってはこられまいと思う。トイレの中は雨の日の土がこびりついたかのように汚れている。便器はひどく小さい。
     わたしは女性から目が離せなくなる。彼女は、わたしを悪意のあるふてぶてしい表情で見続けているのだ。そのうち携帯電話を出して、わたしを写そうとし出した。わたしはぞっとし、何か抗議の声をあげる。
     そのとき、救いの女神のように、黒いショートカットの若い痩せ型の女性が、バスケットボールのユニフォーム姿で黄色いボールを手に、入ってきた。わたしは個室のドアを開けて、その若い女性に助けを求める。「ああ、あなた。助けて! お願い、誰か呼んできてちょうだい!」と叫ぶ。
     黄色い髪の女性は逃げ出そうとする。わたしは彼女の服を掴もうとするが掴みそこない、「待ちなさいよ。逃げる気? 卑怯な人ね!」というが、内心では彼女が出て行ってくれてホッとしている。だが、彼女が捕まらないことには、安心できそうにもない。
  5.  実際には会ったことのない現役の占い師が、わたしの書いた何かを読み、こういう。「いつも変ったことを書くNさんですが、今回はどうかな~?」
     そんなことをいわれて、わたしは少し気を悪くするが、実際に自分が書くものは変っているという自覚はある。
  6.  夜中らしい、薄暗い部屋。大きめの猫を、袋を抱えるかのように両手で無造作に持って、ベッドに寝に行こうとしている現実にはわたしは布団に休んでいる。夫は自室でベッド。猫は飼ったことがない)

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