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2007年2月の43件の記事

2007年2月28日 (水)

めまい。今日見た夢。

 アナライザーのアクセス解析に熱中しすぎたせいか、昨日、買い物をしているときから眩暈と吐き気がして、まだ調子が戻らない。

 いつものメニエール症候群の症状だろうと思い、なるべく眠るように努めるのだが、すぐに目が覚めてしまう。

 夜が明けてからは、鳩のクークーいう声で目が覚め、フラフラしながらベランダに鳩を追い払いに行く。

 眠りが浅いせいか、眠るごとに夢を見、そのどれもが変な夢ばかり。中には続き物もあったが、すぐにメモをとらないと、どうしても忘れてしまう。

 夕方までには調子を取り戻したいと思うので、もう少し横になっていようと思うが、印象に残った変な夢をメモしておきたい。

 ところで、さっき自分のブログを開いてブログペット(ソネットさんのハーボット)のウッフに会いにいったところ、ウッフはサイボンから貰ったチョコレートを食べていた。ピーナッツチョコに見えた。そのとき、背後を家出してきたと思われるよそのハーボットがすーっと通った。

 これで、家出したハーボットを見たのは2度目だ。前に通ったハーボットはうつろな面持ちで脇目も振らなかったが、今度通ったハーボットは愛嬌を振りまくようにこちらを見て通った。まことに奇妙な感じだ。。。本当にハーボットの世界が存在するみたいに想えてくる。

 では、ここからは個人的な夢の記録。

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2007年2月27日 (火)

昨日の夕飯(卵のトマトライス、ミートボールスープ)

20070227000610 昨日の夕飯は、卵のトマトライス、ミートボールスープ、レタスとビーンズのサラダでした。

 卵のトマトライスは、「やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)の中からしっとり卵のトマトライスを参考にしました。

 レシピを本からご紹介します。材料は4人分です。

20070227000328 20070227000418  しっとり卵のトマトライス

材料●卵3個、米3合、トマト大2個、ベーコン5枚、A{水3合、固形スープ1個、塩小さじ1/2、コショウ少し}、ローリエ1枚、粉チーズ適量

  1. 米はといでざるに上げ、30分置く。
  2. トマトは皮を湯むきし、種をとってざく切りにし、ざるにあけて5分ほど置く。ベーコンは細切り。
  3. 炊飯器に米とAを入れる。固形スープはくずして混ぜ、米の表面を平らにし、②のトマトとベーコンを均一にのせる。中央にローリエをのせ、普通に炊く。
  4. 炊き上がったらローリエをのぞき、2、3回切るように混ぜたあと、溶きほぐした卵を流しいれ、大きく混ぜる。蓋をして2~3分蒸らして卵に火を通す。器に盛り、粉チーズを振る。

 このトマトライス、娘が大層気に入りました。子供が喜びそうなライスです。

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 以前にもご紹介したミートボールスープ。これは家族全員が大好きです。

 レタスとビーンズのサラダには、マヨネーズと生クリームを半々に混ぜたドレッシングと刻んだオリーブの実がかかっています。

 オリーブが加わると、たちまち洒落た味わいのサラダに変身しますね~。 

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2007年2月26日 (月)

アクセス解析

 アクセス解析についての話です。

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2007年2月25日 (日)

昨日の夕飯(ホタテ貝柱のフライ)

20070225001003  昨日の夕飯は、ホタテ貝柱のフライ、長芋のおかか和え、青梗菜の味噌汁でした。

 昨日は、前にもお話しした冷凍ホタテを使って、フライにすることにしました(過去にご紹介したホタテ料理は刺身しょうがダレホタテご飯)。

 これで2箱あったホタテは、あと数個を残すところとなりました。使いでがありました。写真のホタテは5個なのですが、2つに切って揚げたので、量感があるように見えます。

20070225000111 20070225000313  貝柱は、高温で手早く揚げたほうがいいそうです。

 サラダオイル、レモン汁、粉末パセリを混ぜたものに30分ほどつけたあと、キッチンペーパーで水気をよくふきとり、塩コショウを振って、フライにしました。

 大好きなスナップエンドウを先に素揚げして、軽く塩を振りました。

20070225000651 20070225000735  長芋のおかか和え。長芋とおかかを混ぜ合わせ、好みでポン酢やドレッシングをかけて食べました。

 わたしは軽く塩コショウし、青じそドレッシングをかけて食べました。

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2007年2月24日 (土)

昨日の夕飯(親子丼)

20070223235300 昨日の夕飯は、親子丼、きゅうりとじゃこの酢の物、ごま豆腐、麩とごぼうの吸い物でした。

 親子丼は、亡き母のおふくろの味に近づけようとして試行錯誤した結果の自己流ですので、レシピをご紹介する自信がありません。

 母の味に少しは似てきたとは思いますが、まだまだです。どうしてだか、あの味になりません。娘は幸い、美味しいといってくれますけれど。。。

 母は、仕上げに海苔を散らすことはしていませんでした。わたしは散らしたり、散らさなかったりです。

20070223235347 もう一度食べたいと思う母の手料理には、いろいろとあります。

 母は、わたしよりずっと料理上手でした。センスがよかったし、面倒な作業も厭いませんでした。

 母の友人に、これまたお料理上手なかたがいて、レシピを盗めたらいいだろうなあと思い、ある日尋ねてみたところ、ご自身のお母様の料理を見て覚えたとのことでした。

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 そのかたの煮物と酢の物は絶品です。

 薄味で、上品な味つけなのですが、どういったらいいか、はっとするような美味しさがあるのですね。

 そんなことを考えていたら、自分の下手な料理なんぞアップしていることが恥ずかしくなってしまいました。まあ、下手だから、向上心を燃え立たせる動機からアップを始めたことではありますが。。。ああ、恥ずかしい! 

 無駄話で終った今回でした。レシピを求めてご訪問くださったかたには、申し訳ないことでした。                                                         

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2007年2月23日 (金)

鳩。快い体調。心温まったメール。

 鳩(ドバト)に悩まされていることは前にも書いたが、今日もベランダには鳩の糞や羽毛が落ちていた。お隣との境にあるフェンスの下には相変わらず、沢山の糞と小枝が落ちている。

 それらを箒で掃いたり、こびりついた糞を拭い取ったりしながら、鳩の糞は人体によくないというから、こうして掃除するのもちょっと危険なんだろうなと思ったりする。

 鳩糞による感染症には、脳炎、サルモネラ中毒、オウム病、クリプトコッカス症、ニューカッスル病、トキソプラズマ症、ヒトプラズマ症などがあるとされている。喘息発作を伴う重いアレルギーが起きることもあるようだ。

 お隣のベランダのどこかでは鳩の子育てが行われている様子だが、うちのベランダは鳩たちにドライブインと認識されている様子だ。

 羽を休めたり、排泄したりしては、また飛んでいく。その姿をカメラに収めてやろうと狙っているのだが、近頃はわたしが窓に近づいただけで殺気を感じとるのか、ただちに飛び立ってしまう。

 昨日の昼間、飛び立とうとしてまごついている、まだ小さな鳩がいた。慌てふためくだけで、柵のあいだをうまく抜け出せないでいた。

 さすがに、可哀想だなあ……と思って黙って見ていると、一旦は飛び去った大人の鳩が戻ってきて、空中でしきりに羽ばたきながら、小さな鳩が出てくるのを待っている。

「何をしているの? 早くいらっしゃい!」という、おそらくは母鳩と思われる鳩の心中の声が聴こえてきそうだった。

 幸い、小さな鳩は何とか柵のあいだを抜け出て、母鳩と一緒に飛んでいった。

 話は変るが、わたしの体調はいいほうで、快い、といえるくらい。

 水をよく飲んだ甲斐があって、膀胱炎はどうやら、病院へ行かずによくなったようだ。以前は、膀胱炎の徴候を覚えたら、すぐに病院に行ったが、たびたびとなると、抗生剤の使いすぎにもなるので、こんなふうに様子を見ることが多くなった。

 湿布を貼って用心していた右肩は、もう異常を感じさせない。右肩をかばっていたために今度は少し無理をさせた左肩が久しぶりにうずいたりということはあったが、用心しただけの甲斐はあった。

 左膝は、そう簡単にはよくならない。日によっては湿布に敏感なときがあって、すぐに痒くなることがある。サポーターを買って、つけてみようかとも思う。

 心臓は相変わらず不安定だが、まあまあかな。体調とうまく折り合いをつけてやっていける日は何だか嬉しく、いろいろと希望が拡がる。

 もう少し温かくなれば、心臓の負担も減って、図書館にも出かけられるようになるのではあるまいか。市立図書館も県立図書館も、自転車だと楽に行ける範囲内だ。

 引っ越してきた当初は、主に県立図書館に入り浸って、資料漁りをしたり、小説を書いたりしていた。出かけると疲れるのでめっきり行かなくなってしまったが、体調のいい日はまた出かけるようにしてみたい。

 このブログについても、続けることに迷いが生じがちだったが、訪問者のお一人から心温まるメールを頂戴し、続ける勇気が湧いた。ありがとう……!

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2007年2月22日 (木)

昨日の夕飯(鶏胸肉のソテー・バルサミコソース、カプレーゼ)

20070222000349_1 昨日の夕飯は、鶏胸肉のソテー・バルサミコソース、カプレーゼ、ミネストローネでした。

 昨日は わたしの誕生日でしたので、自分が好きなものを作りたいと思い、毎回何かしら失敗する鶏胸肉のソテー・バルサミコソースに再チャレンジしてみました。

 1回目は、鶏胸肉を叩いて薄くすることができませんでした。2回目は、豚肉を使ってもう一つでした。3回目は鶏もも肉を使い、完全に失敗でした。

20070222001144 20070222001522_1  今回は、「おうちでシェフ味 おいしい基本のイタリアン」(世界文化社、2004年)にあるように鶏胸肉を使いました。

 そして、わたしには分厚い鶏胸肉を薄く叩きのばすのは無理だと思い、本にはありませんでしたが、皮を剥いだあとで1枚を2枚に切り開きました。

 それを叩きのばしましたら、まあまあかな、という薄さに近づきました。結果は、これまででは一番の出来でしたが、やはり焼き加減がもう一つですね~。いつか欧風料理店で食べたような食感にはまだまだ遠い。。。

 うちのコンロは電気で、カッと強火にならない、火を落としにくいなど、調節をしにくい面があり、それも原因の1つかと思いますが、生焼けになるのを恐れて焼きすぎることにもあるような気がします。次こそ成功するぞ、オー!(レシピはこちら)。

2007022200072020070222000558  カプレーゼ。

 ヴァージン・オリーブ油、塩、黒コショウがかかっています。

 昨日使ったイタリア産のモッツァレッラチーズは濃厚で、食べているうちに水牛になってしまいそうな気がしたくらいでした。

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20070222001825 ミネストローネには、バルミジャーノチーズをたっぷりかけたほうが美味しいですね。

 塩だけで味つけしたスープの実に、粉末チーズのこくが本当に合います。

 牛の恵みだらけで、本当に牛になってしまいそうだったけれど~。ミネストローネのレシピはこちら。   

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2007年2月21日 (水)

ひとりごと(誕生日)

2007022014075720070220134756_1  今日――2月21日は、わたしの誕生日です。

 夕方に生まれたので、午後6時の今頃はとっくに産湯も使い終わり、保育器の中で(未熟児だったので)すやすや、下りてきたばかりの彼の世の夢でも見ていた頃でしょうね。

 写真の百合の花束は、昨日休日だった娘が1日早く贈ってくれたものです。バッグも買ってくれるんですって、どうしましょ。。。

 今では外出することの少ない暮らしですが、だからこそ素敵なバッグがほしい思いがあります。娘は、その気持ちを察してくれたのでしょうか。

 百合の花はわたしが一番好きな花なので、昨日から百合の香に包まれ、至福の想いです。

 白いのはクリスタルブランカというカサブランカの改良種、ピンクのはマルコポーロだったかな?――という花屋さんのお話だったとか。

 亡き母は49歳になれませんでしたが、わたしはなりました。神秘主義では、49歳という年齢はある種、集大成的な年齢にあたるようです。

 わたしの場合は集大成どころか、このまるい地球の上でこれまでに学び、集めてきた断片的な資料が頭の中に散乱しまくっている……という状態ですが、今回同人雑誌に掲載不可となった「返り咲いた薔薇」をいい作品に改稿できれば、わたしなりの創作活動のささやかな集大成といえる作品にはなるだろうと考えています。

 それは、過去・現在・未来の香りがふんだんに漂う神秘主義的な作品です。49歳というこの年は、その作品の改稿・完成に集中したいなあ、と思っています。

 同人雑誌の合評後の懇親会で、編集人、発行人とそれぞれ別々にお酒を酌み交わしたとき、「あの落とされたわたしの作品ね、空想小説ではなくて、写実小説なんですよ~。わかります? 写実小説」といったところ、どちらも一瞬ぼや~とした表情になったあとで、ハッとなったように一様に後ずさりなさいましたっけ。

 とって食ったりはしませんってば。。。でも、こんな種明かしをしなければ彼らをぎょっとさせられなかったということは、「返り咲いた薔薇」が写実小説ならではの凄みに欠けていた事実を物語ってます。

 色々と手を加える中で、鮮明な作品、それでいて一般受けもする作品に改稿してみたいと考えます。

 誕生日を公開したついでに、占星術のデータを少し公開しますと、アセンダントは獅子座、上昇星は天王星、太陽は魚座、月は牡羊座、水星は水瓶座、金星は水瓶座、火星は山羊座、木星は蠍座、土星は射手座、天王星は獅子座、海王星は蠍座、冥王星は乙女座。

 ところで、最新占星術入門」(松村潔著、学習研究社、1996年)の中に次のような一文があります。

原則的には、集合魂との深い関係の中で活動し、時代を代表するような、多くの人に影響を持つ人は、太陽、月、アセンダント、MCに対して、冥王星・海王星・天王星の3天体が、非常に接近している(※合のアスペクト)か、あるいは対向にある(※オポジションのアスペクト)という特徴を持っています。

この場合、その人の天職や本当にしたいことが実現するまでに、長い年月が必要です。時代を先取りしているため、社会がその人に適した場を用意してくれるまで、不適応症状に悩まされるでしょう。

 わたしのホロスコープは、これに該当します(間違ってなければ……)。この松村氏の一文に励まされてきた過去がありました。

 わたしの場合、申し訳ないことには、せっかくのこうした星の配置に恵まれながら、知能はじめ、いろいろと足りないものがあり、それを生かすには寿命が足りないような気がします(今もニトロのテープを貼っている状態ですし……お星様、ごめんなさいね~)。

 話題を百合に戻して、百合といえば、孫悦(スンユエ)というシンガーの「哭泣的百合花」という歌をご存知ですか? とても美しい歌ですよ。

 以下は、以前にもご紹介した蔵出しの下手な自作俳句です(百合の句を集めました)。 

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昨日の夕飯(太刀魚の塩焼き、サニーレタスとりんごとくるみのサラダ)

20070221001953  昨日の夕飯は、太刀魚の塩焼き、サニーレタスとりんごとくるみのサラダ、じゃがいもとベーコンの炒め物、油揚げと糸こんにゃくと大根の味噌汁でした。

 昨日のメニューはわたしには馴染みのものばかりで、特にご紹介したいと思うレシピはありませんが、太刀魚について服部先生の料理雑誌に 、高カロリー、低エネルギーでダイエットに最適とありました。

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2007年2月20日 (火)

昨日の夕飯(れんこんの炒め物、白いんげん豆のスープ、ホタテご飯)

20070219224400 昨日の夕飯は、れんこんの炒め物、冷奴、ほうれん草のおひたし、白いんげん豆のスープ、ホタテご飯、白いんげん豆のスープでした。

 昨日はこれといったメイン料理がなかったということがあり、料理の途中で夫婦喧嘩が挟まったということもあって、日頃のわが家の夕飯からすれば、品数が1つ多くなった感じです。

 腹を立てると、わたしの場合、品数が増えるのです。昨日の腹立ちはそれほどでもなかったので1品多い程度でしたが、わたしが腹を立てればそれだけ、ご馳走になってしまうことになります。

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 料理をしていると、食材に癒されますし、料理をすることで冷静にもなれるからです。そんなときは、いつまでも料理していたいのです。

 でも、結局夫は腹立ち紛れに食べるだけですけれど。。。食べている途中で、「お、これは美味しい」という顔を思わずしたりもしますがね。すると、それでわたしの自尊心も救われるというわけです。

 ホタテご飯は、サイト「料理の凡人」様の中から同名のレシピを参考にさせていただきました。レシピをご紹介します。

ホタテご飯

材料●ホタテの貝柱3個、米1カップ、薄口しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、塩小さじ1/2。

米をとぎ、調味料を加え、炊飯器の1カップ分の目盛りまで水を加える。4~6分割したホタテを加えて混ぜ、炊飯、炊き上がったらかき混ぜる。

 北海道展で買った冷凍のホタテがもう1箱あることは前に書きましたが、そのホタテを使いました。三合分作りましたが、家族の夕飯と今日のわたしのランチのぶんには、ちょっと多すぎました。

 薄味に慣れているわたしには味つけがやや塩辛く感じられましたが、お握りにしたり、翌日食べるのにはぴったりでした。

 普段ですと、わたし流に、三合で薄口しょうゆ大さじ1、塩小さじ2/3くらいに変えるところですが、何しろ昨日は喧嘩をしていましたから、思いつきませんでした。。。

20070219222613  れんこんの炒め物は、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第2号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中のれんこんと鶏ひきの辛味炒めを参考に作りました。

 雑誌からレシピをご紹介します。

 れんこんと鶏ひき肉の辛味炒め

  1. れんこん1節は皮をむいて2mm厚さのいちょう切りにし、水にさらす。赤とうがらし1本は種をとって輪切りにする。
  2. 鍋にサラダ油、ごま油大さじ1を熱し、鶏ひき肉150gと赤とうがらしを炒め、白っぽくなったられんこんを入れてしんなりするまで炒める。
  3. 2に砂糖、酒各大さじ3を加え、汁気がなくなったら、しょうゆ大さじ4を数回に分けて入れ、味をととのえる。
  4. 器に盛って白ごま大さじ1/2を散らす。

 肉は、わたしは余り物の合い挽き肉少しと豚ロース肉少しを使いました。仕上げに小ねぎも散らしました。

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20070219222809  冷奴。ほうれん草のおひたし。缶詰を利用した白いんげん豆のスープにはベーコンとキャベツが入っています。  

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2007年2月19日 (月)

今日の夢

 午前零時から2時まで、うたた寝していました。娘がパソコンのキーをシャカシャカ打つ音で眼が覚めました。

 炬燵で寝ていたせいか、痰にむせ、気分が悪いです(汚い話ですみません)。でも、忘れないうちに変な夢を記録しておきます。

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2007年2月18日 (日)

昨日の夢

 個人的な夢の記録です。

 独身の頃――26年前――から、夢日記をつけています。近頃は怠りがちなので、気が向いたときにブログに記録しようと思います。

 

 

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昨日の夕飯(豚しゃぶサラダ、信田ジャガ)&病気と栄養のこと―わたしの場合

20070218000330 昨日の夕飯は、豚しゃぶサラダ、信田ジャガ、落とし卵の吸い物でした。

 豚しゃぶサラダは、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第2号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中のレシピを見て作りました。

 書店勤めの娘が創刊号を買ってきてくれてから、服部先生にはまっています。ただ、とても知的な雑誌で、懇切丁寧に説明がなされていますが、レシピの難易度は高いような気がします。

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 それで、やさしそうなレシピを選んで作っています。この豚しゃぶサラダも、手軽に作れそうなレシピでした。

 その割には、ドレッシングの色彩が美しくて、食卓に映えますし、野菜もたっぷりとれてヘルシーです。

 では、雑誌からレシピをご紹介します。

豚しゃぶサラダ

  1. 豚しゃぶしゃぶ用肉400gは、1枚ずつはがして熱湯でゆで、冷水にとって水気をきる。大根1/3本、にんじん1/2本、キャベツ1/2個、青じそ10枚はせん切りにし、肉とともに器に盛る。
  2. 赤とうがらし1本は種をとり、小口に切ってボールに入れ、しょうゆ大さじ4、レモン汁大さじ3、ねぎのみじん切り、すりごま、ごま油各大さじ1、砂糖、おろしにんにく各小さじ1/2を混ぜ、ドレッシングを作る。
  3. 器の肉と野菜にプチトマト4個と香味野菜を散らし、ドレッシングをかける。

 青じそがありませんで、トマトはプチトマトではありませんが、美味しい一品でした。ドレッシングがいいですよ~。

20070217231048 20070218000359  信田ジャガ、これもヘルシーな一品でしたが、また今度ご紹介しますね。

 落とし卵の吸い物。隠れて見えませんが薄切りにした大根が入っています。

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2007年2月17日 (土)

昨日の夕飯(子持ちガレイの煮つけ、油揚げと野菜のゴママヨあえ、豆腐のバター炒め)

2007021700151220070216221640_5 昨日の夕飯は、子持ちガレイの煮つけ、油揚げと野菜のゴママヨあえ、豆腐のバター炒め、なめこの味噌汁でした。

 子持ちガレイの煮つけは、以前にもご紹介しましたが、nonno お料理基本大百科』(集英社、1992年)を見て作りました。

煮汁の分量は4人分でカップ3、酒カップ1/2、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ4、水と調味料が煮立ってからカレイを入れる。

カレイの煮汁で、わけぎを煮汁にくぐらせる程度にさっと煮てカレイに添える。

 わたしが昨日カレイの煮汁にくぐらせたのは、わけぎではなく、万能ねぎでしたが、カレイの煮つけにさっと煮たわけぎやねぎは本当に合いますね。

 カレイが新鮮だったからなのか、これの効果なのかわかりませんが、煮汁に全く臭みがありません。ねぎもとっても美味しい! 一緒に食べれば、なお美味しい……!   

  以前わたしはよくショウガを使っていましたが、カレイの煮つけには、ねぎのほうが合うような気がします。包丁目は深すぎたかな。味がよく滲みて美味しかったのですが。。。

20070217001028_2  油揚げと野菜のゴママヨあえは、やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)の中のレシピを参考にしました。本から簡単にご紹介します。材料は4人分です。

油揚げと野菜のゴママヨあえ

材料●油揚げ2枚、レンコン1/3節、インゲン6本、A{すりごま、マヨネーズ、水各大さじ2、塩・コショウ少し。

    1. 油揚げはフライパンで油をひかずに両面をこんがり焼き、短冊切りにする。
    2. レンコンは皮をむいていちょう切りにし、酢少しを加えた熱湯でゆで、水気を切る。インゲンはゆでて乱切り。
    3. ボウルにAを合わせ、油揚げ、レンコン、インゲンを加えてあえる。 

 これは美味しくて、これからたびたび作ることになりそう。和風でありながら、マヨネーズの効果なのか、洒落た味わいです。

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  豆腐のバター炒め。

 ざるに入れてよく水切りした木綿豆腐1丁を切ってバターで炒め、万能ねぎ、ブナピーを加えてさらに炒め、酒、しょうゆ、塩コショウで味つけしました。

 この豆腐のバター炒めが入っている器は、ゴママヨあえが入っている器と兄弟です。

 バター炒めに隠れて見えませんが、ゴママヨあえの器の側面に描かれているものと同じ絵があります。

 新入りは、ゴママヨあえの器のほうです。ノリタケのシリーズもので、同じ絵の描かれたものが、まるい皿とか四角い皿とか、他にもいろいろと出ています。

 先に買った小鉢のあまりの使いやすさに、また同じシリーズの小鉢を買ってしまいました。この大きさのもので使いやすいものを、以前から探していたのです。

 わたしはつい、使いやすい気に入った器ばかり使ってしまう癖があります。どんなに見た目が素敵な器でも、使いにくいと仕舞いこんでしまうたちなのですね。

 でも、売り場の人も、これは大変人気のあるシリーズだといっていました。和風、洋風、どちらにも使え、セットでも抵抗なく買える値段なのがありがたいです。  

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2007年2月15日 (木)

昨日の夕飯(さんまの塩焼き、ピーマンと厚揚げのみそ炒め)

20070214234953_1 20070214235140  昨日の夕飯は、さんまの塩焼き、ピーマンと厚揚げのみそ炒め、きゅうりとかまぼこの酢の物、玉ねぎと合い挽き肉のスープでした。

 さんまはノルウェー産でした。脂はよくのっていました。

 さんまを焼くとき、つい顔を見てしまう、と前に書いたことがあったでしょう。このさんまの顔は怖かった。。。でも、美味しいさんまでした。

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 ピーマンと厚揚げのみそ炒めは、、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第3号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中のレシピを見て作りました。

 雑誌から簡単にご紹介します。

●材料●

  • ピーマン4個
  • 厚揚げ2枚
  • 合わせ調味料――みそ50g、酒・みりん各大さじ2、砂糖大さじ1、おろししょうが小さじ1
  1. ピーマンは縦半分に切ってへたと種をとり、斜め半分に。
  2. 厚揚げは縦半分にして、小口から1cm幅に。
  3. フライパンにサラダ油をひき、2の厚揚げを入れ、両面に焼き色がつくまで炒めたら、ピーマンを入れて炒め合わせ、合わせ調味料を加えてさっとからめる。

 ピーマンが足りなかったので、冷蔵庫にあった黄のパブリカを加えました。

20070214235412 20070214235308  スープには合い挽き肉、にんにく、セロリ、玉ねぎが入っています。仕上げに、パセリをかけました。

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2007年2月14日 (水)

国道沿いのフレンチ・カフェで

20070213123648 20070213123419 レコード店で待ち合わせた友人とわたしと娘は、予定していたように国道沿いのフレンチ・カフェへ行きました。

 友人もこのカフェが居心地がよかったみたいで、すっかりくつろいだわたしたちは、何と3時間も長居しました。

 わたしたちがお店にはいったとき、他にお客さんがいなかったので、「個人の趣味でやっているブログに、写真を載せていいですか?」と尋ねますと、「いいですよ」と感じのよい微笑と共にマスターが許可してくださいました。

 尤も、いつものわたしの下手な携帯写真ですが。。。

 ドアを開けてすぐのところにある一抱えはありそうな大きなシャンパンの壜は、本来は中身が入っているものだそうです。パーティーなどに使用されるものだとか。厨房の前のワゴンにはバレンタインデーの季節に合わせてチョコレートが並べられていました。

 厚みのあるベルギーの板チョコ、仕掛けのあるポーランドのチョコなど。白い洒落た形の皿が一見無造作にガラスケースに、真紅のグラスが一定の間隔で壁際の棚に置かれていました。グラスも写真に撮ればよかったな~。

20070213123628 20070213123343  1年ぶりに会う友人とは、話すことが沢山ありました。

 そして、いつしか話題は昔話になりました。すると、互いの時間的な記憶にずれがあるのですね。

 例えば、大学の女子寮で仲がよかった5人で交換日記を回し出したのはいつ頃だったか、というような話のときです。そんなとき、娘が「ママ。わたしが小学5年生くらいのときに、日記が回ってきたといっていたじゃない」なんて、鮮明な記憶を披露してぎょっとさせます。

20070213130312_2 こちらは本当に記憶力が悪くなって、昨日友人と話したことですら、よくは覚えていないほどです。そうそう彼女のホロスコープを作成し、解読して送る約束をしたのでした。忘れないようにしなくては……。

 彼女もわたしも同じ2月生まれで、誕生日は2日しか違いません。だから互いに相手のことがよくわかるかというと、そうでもありません。

 むしろ、わからない興味から友人でいるようなものです。ホロスコープを作成してわかることが、きっといろいろとあることでしょう。 

 娘にいわせれば、2人とも変っているところが共通しているのだそうです。友人の場合は性格が変っていて、わたしの場合は興味の持ちかたや方向性が変っているのだとか。

 そういう娘よ、おまえも充分変っているとわたしには思えるよ。

 興味を覚えると、娘の目はにわかにキラキラし出し、おばさん2人の話に退屈し出すと眠たげな目になり椅子の一部と化します。それでも、強制されるでもなく3時間、結構楽しげにそこにいました。

 友人とわたしはまだ交換していなかった携帯の電話番号とアドレスを交換しました。おばさん同士の連絡は、固定電話で充分間に合うのですがね。わたしはその夜、クールな友人から届いた絵文字いっぱいの可愛らしすぎるメールに仰天してしまいました。

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昨日の夕飯(天麩羅屋さんのお弁当)

20070213183058 20070213184056 昨日の夕飯は天麩羅屋さんのお弁当――天丼。そして味噌汁でした。

 商店街を歩いていたら、前に入ったことのある天麩羅屋さんの前を通りかかりました。

 とても美味しかった天麩羅を思い出しました。小さなコーナーにお弁当のモデルが飾られています。

 お弁当を買いたいと思いましたが、お店の扉は開いているものの、中は真っ暗で明らかに準備中。お店の人が出てこられたので、お弁当は何時から注文できるのか、尋ねました。

 すると、「開店はまだですが、作りましょう。10分か長くても15分でできますから、中に入って待っていてください」とのこと。ありがたいことでした。中で待たせていただきました。

 テレビをつけてくださったのですが、折りしも国会中継があっていました。社会民主党・市民連合の阿部知子氏の真摯な追及に、ときににやにやしながら応じる大臣に首相。一体、何がおかしいのかっ!

 腹を立てていると、天麩羅を揚げるいい匂いがしてきました。

 わたしが病気のため、外食やお弁当が多くなりがちなわが家。昨日も昼間外出していて料理は無理と思い、お弁当にすることにしたのです。

 普段は安くなったデパ地下のお弁当やほっか弁、宅配カレーといったところでなるべく安くすませようとしますが、昨日は少し贅沢をして天丼のお弁当。味噌汁はついてもつかなくても980円ということで、つけて貰いました。

 夫にはそれに、デパ地下で買ったホット野菜のサラダです。わたしと娘は天丼だけで他には入りそうになかったので買いませんでしたが、実際、天丼だけでおなかがいっぱいになりました。

20070213183304_1  白い箱に入った天丼。美味しい天丼でした。海老は大きくて、ぷりぷりしていましたよ。

 ビニール袋に入れて貰った味噌汁は、鍋であたためました。これも美味しい味噌汁でした。

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2007年2月13日 (火)

体のだるさ。鳩のこと。

 右肩はまだ湿布を貼って警戒中。

 さっきトイレに行ったら、尿が赤かった。びっくりしたが、昨日ボルシチを食べたので、ビーツの赤い色なのかもしれない。

 膀胱炎にはよくなるし、このところ体がだるいので、一応警戒はしておこう。でも、時間的に見てまずボルシチの色だろうと思う。

 友人との待ち合わせは11時。娘はまだ起きない。今日は娘ぬきのランチとなるかもしれない。

 昨日休日だった夫が、お隣との境にあるフェンスの下をのぞいて、観察結果を報告した。それによると、フェンスに寄せていくつかの家具が置いてあり、タンスの底板と思われる下に沢山の鳩の糞と小枝が落ちているという。

 家具の間のどこかに鳩の巣があるのかもしれない。そして、たぶん、その巣の中で最近雛が孵ったのだ。

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昨日の夕飯(ボルシチ)

20070212234831 20070212235052_1  昨日の夕飯はボルシチ、ピーナツ豆腐、わかめごはんでした。

 寒い間に、もう一度ボルシチを作りたいと思っていたので、昨日作りました。

 相変わらずのこの色です。ビーツから出る紅い色で、全て染まってしまいます。どうしても、昨年度のノーベル文学賞作家オルハン・パムク氏の作品『わたしの名は紅』を連想してしまいます。。。

 前にも何度かご紹介したボルシチですが(こちら、あるいはこちら)簡単に作りかたを再度(以前の記事からのコピーです)。

 わたしはネットで閲覧したいくつかのサイトを参考に、適当に組み合わせて作ってみました。肉はシチュー用の牛の角切りです。

 肉は塩コショウして炒め、白ワインを振って、水を入れ、月桂樹の葉を加えて弱火でやわらかくなるまで煮ました。千切りにしたセロリ、にんにく、玉ねぎ、にんじん、ビーツを炒めて鍋に加えて煮、さらに千切りにし炒めたキャベツとじゃがいもを加えて煮、塩コショウで味を調えました。

 サワークリームがありませんでしたが、ヨーグルトと生クリームを半々ずつ加えて合わせればサワークリームになるそうなので、そのようにして作ったものを仕上がりにのせました。

 昨日は材料に、トマトも加えました。

 ボルシチを食べていると、いつも不思議な幸福感に包まれます。ビーツの紅い色がそんな気分を誘うのか、ビーツのほのかな甘みがそうさせるのか……ビーツが関係していることは間違いありません。

 野菜がたっぷりで、意外なくらいあっさりとしていて、心が温まるボルシチ。わが家は全員ボルシチが大好きです。

20070212234640_2  ボルシチにはピロシキとかパンが合うのでしょうが、ごはんがないといけないわたしたち夫婦。

 ボルシチはあまりごはんのおかずにはならない気がするので、丸美屋の「混ぜ込みわかめ」とオニザキの「醤油ごま」をそれぞれ適量使って、ごまわかめごはんにしました。

 今度ボルシチをしたときは、パンにしてみようかな。。。

20070212232812_4 20070212232647  ピーナツ豆腐です。 

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2007年2月12日 (月)

右肩も……?

 実は、一昨日から身体上の不安がある。右肩のことだ。

 一昨日、循環器クリニックに出かけた帰り、スーパーに寄った。うちではほぼ必需品となっているトマトジュースや野菜ジュースが安かった。

 当ブログによくご訪問くださるかたにはわかっていただけることと思うが、うちでは外食や弁当の割合が、わたしが専業主婦であるにしては大きい。

 原因はわたしの心臓疾患で、本当に体調が悪いときには料理どころの話ではなくて、無理をすれば冗談でなく命を落としかねない。他人からはグータラ主婦に見えようと、自分を守るためには仕方のないことだと思っている。

 で、弁当や外食が続いて野菜不足を感じるとき、トマトジュースや野菜ジュースがあると、助かるのだ。こうしたものがどの程度野菜不足を補ってくれるものなのか……多分に気分的なものなのかもしれないが、わたしは買い込みたくなる。

 夫に買ってきて貰うことも多いが、この日、「お1人様2本まで」のを中心にまとめ買いし、他にも洗濯用品や調味料など、重量のあるものを多く買ってしまった。

 左肩が五十肩でまだ完治していないため、左手には軽めの袋、右手には重さのある袋を手に、「オイショ」と抱えたのである。帰宅後、右肩に何度かうずくような軽い痛みが走った。そして何か肩に、覚えのある不安定感が生じたような……。

 左肩が五十肩になったとき、同じ体験を持つ人々のブログを数多く訪問させていただいたが、その中に、五十肩の肩が治りかけた頃にもう片方も五十肩になった、という記事を複数目にした。

 そんなこともあるのかと思い、気をつけるようにはしていたが、ときどき、どうしても健康で利き腕でもある右肩に無理を強いがちだった。一昨日もそうだったのだ。

 痛みが走ったあと、ぞっとして、念のために右肩に湿布を貼った。昨日はエアコンを掃除する必要が生じた。両肩に用心して作業をし、右肩には湿布をし続けた。

 今、右肩は微妙である。幸い痛みは起きていないが、ちょっと凝ったような感じと不安定感が消えない。もうしばらく様子を見て、おかしければ、今週中にでも整形外科を受診したいと思っている。

 左膝にも関節炎との診断が下ったばかりだ。これにも湿布をし、胸にはニトロのテープも貼っているから、他人からはよほどの湿布好きに見えるに違いない。

 左膝は、高校時代、バレー部の練習で散々打ちつけた過去がある。上手になれば膝を打ちつけたりはしないものだが、入部したての頃、小柄のわたしは身長不足をファイトで補おうとして、がむしゃらにボールに食いついていった。

 当時は長身でないと入部できないバレー部が少なくなかったから、わたしが入った高校のバレー部のようにたとえ制限がなかったとしても、身長に代わるセールスポイントが必要だったのだ。とりあえずは拾い魔といわれるようなレシーブの名手になりたかった(←あくまで希望)。

 その頃は、打ってできる青痣が勲章のようにすら思えたものだ。馬鹿だった……。過去に傷めつけた膝の関節が加齢に耐え切れず、関節炎を起こしてしまったに違いない。

 昔健康すぎるくらいに健康だっただけに、体の機能が衰えた今になっても、つい昔の感覚で体に無理を強いることがある。現状認識の甘さ、不注意が、病気の体をますます不健康にしてしまっているようだ。

 ただ、こんなに無理の利かなくなった体が、わたしにはまともな人間の体とはとても思えない。

 

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昨日の夕飯(挽き肉のオムレツ)

20070211234928 昨日の夕飯は、挽き肉のオムレツ、もやしとかまぼこの酢の物、さつまいものミルクスープでした。

 挽き肉のオムレツは昔からの我流ですし、さつまいものミルクスープは前にも何度かご紹介済み、酢の物も市販のミツカン「酢の物 黒酢」をかけただけ……という具合なので、ご紹介したいレシピがありません。

 挽き肉のオムレツには、合い挽き肉の他に、玉ねぎ、にんじんが入っています。じゃがいも、あるいはピーマンなんかを入れても美味しいですね。

20070211235351 中身には塩コショウをしていますが、家族はそれぞれ好みで、ソースをかけたり、しょうゆをかけたりして食べます。

 わたしはソースをかけたのも、しょうゆをかけたのも好きなので、オムレツの半分にソース、もう半分にしょうゆをかけるのです。

 そして、どちらの半分が美味しかったかな~と考えるのですね。

 たいていはソースのほうが美味しかったと思うのですが、ソースだけで食べるのは淋しいのです。

20070211235430 20070211235524_1

 もやしとかまぼこの酢の物。もやしはフライパンでからいりし、ごまがかかっています。

 前にもご紹介したさつまいものミルクスープ。生クリームかシナモンをかけます。今回はシナモンにしました。  

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鳩害。エアコンの掃除。チョコ選び。

 今日も体調はパッとせず、ニトロに頼る一日で、当然家事能力も低かったのだが、エアコンを見るとお掃除サインが点いていた。

 それも「フィルターおそうじ」ではなく、「ストリーマおそうじ」だぁ~。面倒だが、やらねばなるまい。うちのエアコンはダイキン。

 まずエアフィルターの埃を掃除機で吸いとってぬるま湯で洗い、次にストリーマ用脱臭フィルター、光触媒空清フィルターをつけ置きし、ストリーマユニットもつけ置きして綺麗に洗ったまではよかったが、計画性なく、とりかかりが遅かったため、自然乾燥完了は明日になりそう。。。

 今日はエアコンは使えないので、ファンヒーターに頼らなければならない。

 ベランダに出ると、鳩の糞が何個か落ちていたばかりか、卵の殻の一部まで落ちていた……。どこからか風に吹かれて飛んできたといったふうだが、うちは最上階なのだ。

 お隣との境にあるフェンスの下辺りに、鳩の巣があるのではないかと疑っているのだが、よくわからない。そのあたりによくまとまって糞があり、木の枝のようなものまで見えるのだ。

 こちら側から可能なだけは掃除し、ときにフェンスを叩いたりしてみるのだが、もう一つわからない。ベランダに鳩除けの糸やネットを張ったり、磁石を置いたりしてはいるのだが、近頃はほとんど効果がなく、平気で侵入してくる。

 一日中ベランダで見張っているわけにもいかないし、困ったものだ。追い立てれば、大袈裟にバタついて飛んでいくし……。それにしても、フェンスの下、気になるなあ。赤ちゃんがうまれたのかしら。

 踏み台を持っていって、その上にのれば、お隣のベランダを楽に眺めることができ、鳩の出入りの状態が確認できるのだが、そんなプライバシーを侵すような真似はできないしなあ。困ってしまう。

 そういえば、バレンタインデーに夫に贈るチョコレートは、まだ買っていない。ウイスキーチョコを買うことが多いが、今年はどんなのにしようかな。

 昨日も記事に書いたが、友人に、バレンタインデーのチョコとしてではなく、ご褒美としてチョコを贈った。選んだのは、スイスから空輸された「ヘフティ」のチョコ。ミルク味が勝っていて美味しい。ビター好みの人には合わないかもしれない。

 夫にはどれにしようかしらねえ。。。

 ところで、火曜日に友人(チョコを贈った友人とは別の友人)とランチする予定なのだが、彼女はわたしよりはるかにこの市に住んで長く、街中で働いていたにも拘らず、わたしにランチするお店を選ばせたがる。

 これが、彼女には気難しいところがあって、彼女の感性と舌を喜ばせるお店を見つけるのは難しい。その代わり、喜ばせられたときは、やったーという喜びをこちらも味わえるのだ。

 この市に引っ越してきて3年目といっても、わたしが行ったことのあるお店は少ないので、ランチしたことのないお店も候補に挙げないわけにはいかない。

 で、今回は前回のイタリアンとはがらりと雰囲気の違う、国道沿いにあるガラス張りのフレンチ・カフェに連れて行くことにした。ランチが美味しいかどうかは知らないが、娘とここでカフェ・オ・レを飲み、快かった。気に入って貰えるかどうか。。。 

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2007年2月10日 (土)

久しぶりの循環器クリニック受診

 前回の循環器科の診察日が、先生に緊急手術が入って受診できず、薬だけ貰って帰ったので、ひさしぶりの受診だった。

 先生の顔を見るだけで、ホッとするものがあった。診て貰いたければいつだって自由に受診できるのだが、そうすることはめったにない。このところ具合の悪いことが多かったから、何となく不安な気持ちで日々を過ごしていた。

 遠出して同人雑誌の合評会・懇親会に出かけたあとの数日間、具合が悪くて、ニトロのテープ・舌下錠に頼りきりだったことを話した。

 わたしの話を聞いた先生は、いつものように脈を診、胸3ヶ所と首2ヶ所に聴診器をあて、目を診たあとで、「それは間違いなく痙攣が起きていたと思う」といい、叱るように「寒いときは、用心しないと」とおっしゃった。

 その強い、厳しい口調は、亡くなった母がわたしを叱ったときの口調にそっくりだったので、びっくりした。それは、なじるような、それでいて心に染み徹る口調だった。ああ、おかあさん!  先生は男性なのだけれど……。

 叱られた子供のように固まっているわたしに、「でも、楽しみもときにはないとね……」と、少し微笑して慰めるようにおっしゃった。が、表情は厳しいままで、冬の遠出にはほぼドクターストップがかかったと考えるべきだろう。

 ニトロを使ったら血圧が低下し、脈拍が速まるくらいの副作用は仕方がないようだ。薬剤師さんも、「命にかかわる部分を救うことが先決問題ですからね」とおっしやる。

 とはいえ、生活レベルの低下を訴えるわたしの気持ちはよくわかるとのこと。患者さん皆が、わたしのようではないようだ。「普通の暮らしに戻っていかれるかたもいらっしゃいます。患者さんによって、それは様々ですね」

 今は薬も多彩で、ニトロにしても、貼ったり舌下したりするタイプの他に、飲むニトロもあるという。飲むニトロも穏やかに持続する薬だそうだ。即効性があるのは、やはり舌下錠とのこと。

 使える薬は患者によって違うようで、わたしの場合は頻脈のコントロールが基本となる。狭心症の予防はその基本に立った上での話だ。わたしのブログを読み、心臓疾患だと皆こうなるのかとお思いのかたがいらっしゃるかもしれないが、そうではない(怖がらせてしまったとしたら、ごめんなさい)。

 いつものようにインデラル、ヘルベッサー、ニトロペン、メディトランステープを貰って帰った。ニトロペンがニトロの舌下錠なのだが、これが多めにあると安心できる。

 ところで、来週の火曜日に友人とランチすることになった。娘もなぜかメンバーに入っている。友人がうちに来たとき、たまたま娘がいて、以来友人は娘をメンバーに入れてくれるのだ。

 娘は少し変な気がするそうだが、おばさん2人と一緒にランチすることは嫌ではないらしい。ランチのあと、娘は別行動し、友人とわたしは街をぶらつく。その日までの数日間、用心して疲れないように過ごそう。

 絵本を出すという友人には昨日手紙を書いた。色々な意味で、けなげに頑張っている彼女に、ご褒美としてチョコレートを贈ろうと思う。丁度バレンタインの時期で、素敵なチョコがいろいろと出ているから。同人雑誌のメンバーで仲よくなった男性数人にも贈りたいが、これはまずいかな。誤解を招いてもいけない。。。

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昨日の夕飯(とりとしし唐の炒め煮、アスパラガスの豆乳あんかけ)

20070209235201 昨日の夕飯は、とりとしし唐の炒め煮、アスパラガスの豆乳あんかけ、レタスとりんごとくるみのサラダ、わかめと卵のスープでした。

 とりとしし唐の炒め煮は、毎日のお惣菜シリーズ4 肉料理」(婦人之友社、1985年)の中の同名のレシピを見て、作りました。

 本の中の写真に、大好きなしし唐が乱舞しているのを見、次いでそのレシピの材料に蜂蜜が使われているのを見て、作りたくてたまらなくなりました。

20070209235417 20070209235537 濃い色がついているので辛いように見えるかもしれませんが、むしろ、物柔らかな味わいです。

 本に「とり肉の骨つきに醤油と蜂蜜で品のよい味をつけます」とあるような仕上がりでした。

 その品のよい味が肉によくついているので、冷めても美味しく、弁当のおかずによさそうですよ。

 本からレシピを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

材料●とり骨つきぶつ切り1kg.、しし唐辛子150g、胡麻油大さじ4、醤油大さじ4、蜂蜜大さじ2、コショウ少々、にんにくのみじん切り大さじ2

とり肉はよく洗って、水気を拭き取る。しし唐辛子はへたをとり、縦に1本、1cm長さの切り込みを入れる。

鍋に胡麻油大さじ2を熱し、とり肉を入れて表面に焼き目をつけて炒め、醤油大さじ2と蜂蜜を加えて、こんがりと焼き色をつける。

残りの醤油、胡麻油、コショウ、にんにくを加えて、ときどき鍋をゆすって上下に返しながら、30分煮る。

しし唐を入れて、さっと火を通したら、鍋ごと冷水につけて粗熱をとり、盛りつける。

20070209235341 20070209235230  アスパラガスの豆乳あんかけは、ミルク煮のミルクを豆乳に代えたような一品で、ヘルシーな味わい。

 レタスとりんごとくるみのサラダには、小林カツ代さんのソース――マヨネーズと牛乳を各大さじ2で混ぜ合わせたソース――がかかっています。 

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2007年2月 9日 (金)

「あけぼの―邪馬台国物語―」連載第78回

 苦しい道行を終えて、目的地へと着きました。

 そびえる楼閣、めぐる城柵、威儀をただす見張りの兵、しっとりとした宮殿への道……、それらは12年前に初めてイサエガに連れられて来た時と、時を遡りでもしたかのように何もかも同じに見えました。

 ところが今のわたしは、不思議な安心のうちに眠ってしまったその時とは裏腹に、何もかも鈍くなったような不自由な感覚の中で、頭の芯ばかりが白光しきっている苦しさから大きく眼を見開いているのでした。

 宮殿は憂いに沈みわたっていました。夕刻になって人々に混じり、川を渡って、殯(もがり)の宮へ参りました。

 喪主のトシゴリ氏は、庶民的な雰囲気が持ち味の明るい方でしたけれども、この日は最愛の方をお亡くしになった悲しみの色も濃く、そのことが却って、この方の外交官としての内に秘めた理智や亡き御方の淑徳にも似た、人としての徳を際立たせるよすがとなっていました。

 殯の宮にいた間、どうした訳か女王を拝顔できませんでした。

 内密にお見えになったという傍の官女たちの話でしたが、わたしは変だという気が頻りにして不安に駆られ、何かと話しかけてくる年若い官女たちに物も言えなくなってしまいました。

 その時、ヨモギが、キラリとわたしを見つけ、何かしら会得したような濃い表情を形作ったかと思うと、あたかも――話に聞く――餌を発見した鮫のような、流れるような身ごなしで、近寄って来ました。〔

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ぼやき

 今日循環器科を受診するつもりで、朝、料理の記事をアップしたあと、もう少し残っていた午前中の家事を超スピードで片づけてから、10時には家を出るつもりだった。

 その10時前に超スピードで終えたまではよかったが、すっかりくたびれてしまい、座り込んでしまった。行くのが嫌になった。午後も出かける気になれず、結局明日行くことにした。2日続けての病院はわたしには強行軍で、無理だった。

 土曜日も午前中は診察があっている。いつも飲んでいる薬はまだあって、来週中にでも行けば間に合うのだが、ニトロの舌下錠があまりない。明日行って、貰っておいたほうがよさそうだ。

 このところ、創作が全くできていない。ブログの連載も滞りっぱなしだ。書かなければならない手紙もたまっている。こんなひとりごとを書いている間にそれをすればいいのだが、時間を細切れにしか使えない余裕のなさで、それに必要なムードが作れないのだ。

 無能な人間はいつだって時間がないとこぼす、と誰かが――神秘主義者だったと思うが――書いていたのを思い出す。 

 同人雑誌の合評会のことだけでも、今日中にアップしておきたい。パムク氏『わたしは紅』の読書ノートの続きも。童話、卑弥呼の小説、伊万里焼の小説、同人雑誌に落とされた小説の改稿、評論……収拾がつかない状態。

 以前であれば短時間でこなせた家事ができなくなったように、以前であれば短時間で仕上げられた作品が、仕上げられない。それなのに、以前と同じペースで、書きたいものだけはたまっていくのだ。

 小説の改稿だけは何があっても、果たさなければ。これは、私的には重要な創作上の問題であると共に、ごく世俗的な面子の問題でもある。

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昨日の夕飯(太刀魚と大根の煮つけ、胡瓜と牛肉の炒めもの)

20070208233649  昨日の夕飯は、太刀魚と大根の煮つけ、胡瓜と牛肉の炒めもの、じゃがいもとねぎの味噌汁、缶詰の蜜柑のデザートでした。

 太刀魚と大根の煮つけは辛味を利かせて煮つけたものですが、どうも、レシピを勘違いしてしまったみたい。。。

 唐辛子みそ、とあるのが何のことかよくわからず、豆板醤かと思ったのですが、コチュジャンのことだったようです。

20070208232013 で、たぶん別物になってしまったのですね。

 おまけにわたしは昨日めずらしく風邪気味で、何となく魚を食べたくない気分……太刀魚と一緒に煮た大根を少し食べただけで、魚がどんな仕上がりだったかがわかりません。

 家族は美味しいといってくれ、確かに大根は美味しかったのですが、よく味も見ていない我流レシピをご紹介するわけにもいかないので、今度レシピ通りに作ったときにご紹介しますね(何だか最近このパターンが多いみたい、ごめんなさい)。

20070208232147  胡瓜と牛肉の炒めものは、「毎日のお惣菜シリーズ1 野菜料理(1)」(婦人之友社、1985年)の中から同名のレシピを見て作りました。

 レシピを、本から簡単にご紹介します。材料は4人分です。

 胡瓜と牛肉の炒めもの

〔材料〕胡瓜2本、塩大さじ1/2、牛赤身肉60g、合わせ調味料(しょうゆ大さじ1/2、砂糖小さじ1、葱みじん切り大さじ1、にんにくすりおろし小さじ1/2、胡麻少々、胡麻油小さじ1)、胡麻油大さじ1/2、半ずり胡麻大さじ1/2、唐辛子粉(なくてもよい)。

胡瓜は薄く小口切りにし、塩をふって少しおいてしんなりしたらさっとすすいで、水けをしぼる。

牛肉はみじん切りにたたき、合わせ調味料でまぜる。

フライパンを熱して牛肉を炒め取り出す。

胡麻油を加えて熱し、胡瓜を強火で手早く炒め、塩を少々ふり、牛肉を合わせてかきまぜ、粉唐辛子、半ずり胡麻を加えてから、まぜる。

 わたしはミンチで作りました。炒めた肉がちょっとパサついた感じになったので、合い挽き肉のほうがよかったかもしれないと思いました。やはり牛赤身肉を叩いて使ったほうが、美味しいでしょうね。

 おまけに胡瓜をやや厚く切ってしまったのですが、それでも、ごはんによく合う一品でした。胡瓜を炒めて使ったことはあまりなかったのですが、美味しいものですね。

20070208233716 濃い味つけのおかずだったので、もう一品、さっぱりとしたサラダでも作りたかったのですが、面倒になり、蜜柑の缶詰を開けました。

 缶詰の蜜柑って、風邪のときには、特に美味しく感じますよね。ちょっと足りなかったな~。  

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8日に、整形外科受診

 昨日、整形外科を受診した。

 左膝も、関節炎みたいだ。貼るタイプと塗るタイプ2種の湿布薬が出、これもまた様子を見て貰うことになった。なるべく椅子での生活を心がけるようにとのこと。何てこった!

 近距離を歩くだけなら、ごく普通に歩けるのだが、遠距離になると、膝がおかしくなり、階段は一段ずつ両足を揃えながらでないと進めない。正座ができない。お寺で法事なんてのが、一番困る。すぐに治るだろうと思ったのが甘かった。

 整形外科が老人たちで溢れかえっている理由が、よくわかった。手術をするのは特別な場合で、大抵は自然治癒に任せ、あるいはリハビリをしながら、長期間様子を見るケースが多いのだろう。

 五十肩は、残念ながらあまり進歩がないようだ。

「さあ、行ってみようかあ~」との先生の陽気な物言いに釣られて、幼稚園児のように一緒にバンザイをしたのだが、そのとき、左腕の上がる角度にちらりと視線を走らせた先生の目の鋭かったこと。。。。

 先生は決して進歩がないなどとはおっしゃらず、よくなっていると明るく励ましてくださるのだが、その目が笑っていない。普段はそれほど不自由を感じない。だが、電球を替えたり、高いところのものを取ろうとするときは本当に困る。やはり、このままでいいというわけにはいかないなあ。

 左肩のリハビリをせよ、とは今回一言もおっしゃらなかった。左膝は、なるべく安静にしていたほうがいいようだ。次回は二ヶ月後。今のわたし、まるで80歳のおばあさん。いっそ杖でも作るかっ!

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2007年2月 8日 (木)

昨日の夕飯(アジの干物、いり豆腐、ほうれん草のサラダ)

20070207224658 20070207234233 昨日の夕飯は、アジの干物、いり豆腐、ほうれん草のサラダ、青梗菜と海苔のスープでした。

 アジは小アジでしたので、2枚ずつ。

 いり豆腐は、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第2号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中の『いり豆腐カレー風味』を見てつくりましたが、材料が揃わず、レシピとかなり違ってしまいましたので、またの機会にご紹介します。

20070207234913 このカレー風味のいり豆腐は、ごはんの上にかけて丼物にしてもいいような味でした。

 ほうれん草のサラダは、生食用のほうれん草を使いました。

 野菜売り場にいたおじさんから、「これはあくを少なくした、生食用です。栄養価が高いから、サラダにして食べてごらんなさい」とすすめられました。

20070207235037 20070207235059_1 正直いって、あまり食べやすいとは思いませんでしたが、グリーンの色彩が映えますし、ベーコンなんかと合いそうです。

 昨日はうちにベーコンがありませんでしたが、いり豆腐に使った豚バラの残りがありましたので、カリカリに焼いてふりかけました。レモン汁・オリーブオイル・塩・黒コショウのドレッシングがかかっています。   

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2007年2月 7日 (水)

わたしとタロット。息子の卒業と大学院進学。

 何とか体調が戻った気がするが、明日、明後日と病院で、それでまた疲れそう。変な話だけれど……。

 明日の受診は整形外科。五十肩を診て貰うのだが、これはもう放っておいてもいいんじゃないかと自分では思われる。おかしい左膝、これも先生に一応いってみよう。いうのを忘れないようにしなくちゃ。予約した時間までに行かなくちゃ。科を取り違えないようにしなくちゃ。

 どういうわけか、あそこに行くとき、わたしは遅刻魔になったり、ボケおばさんになったりする。外科的な科というのが、わたしは恐いのだ、たぶん。

 明後日は循環器科。今度こそ、診察を受けたいものだ。前回は先生が緊急手術中で受診できず、薬だけ貰って帰った。ニトロの舌下錠がもうあまりない。忘れないように貰ってこなくては。具合が悪かったこともいうつもりだが、具合の悪さを訴えようとすればするほど、なぜかコミカルな表現になる癖がわたしにはある。

 息子が卒業は間違いなし、といってきた。となると、あとは入学を待つだけだ。経済的なことを考えても、同じ大学の大学院に進学を決めて、よかったと思う。ドクターコースへも進むのであれば話が別だが、2年間のためにアパート探しや引っ越しをしなければならないとなると大変だ。

 息子は、家庭教師の口がなくなったともいっていた。うまく成績をあげてやると、お払い箱になるようだ。研究室の先生から高校の講師をやらないかという話があったようだが、息子は教職をとっていず、その単位の取得なしではまずいだろうということで、この話はお流れになったとのこと。

 なまじ高校の講師など引き受けると、家庭教師に比べて自由が利かなくなる惧れがあるので、むしろ話が流れてよかったのかもしれない。

 そういえば、深夜自身の健康状態を占ったタロットで不吉な死神のカードが出たが、改めて、全体から解釈してみた。

 それによると、わたしはこれまで患者として模範的で、ときには病状改善のために大胆な選択をすることも厭わず、自信を持って自身の健康管理に取り組んできた。

 ところが、近頃病気に対する畏れや自信のなさが出てきた。健康は綱渡りをしているような状態。そのため、先の見えない徒労感でいっぱいで、極端に楽観的になったり悲観的になったりしがちである。

 幸い周囲(かかりつけの医師たち)は、優れた人たち(棒の王)で、信頼してよい。が、今後、健康に関して何か思わしくない大きな変化が起きる可能性がある。

 最悪の場合は死、とまでいえるのかどうか。どうともいえる。

 長年病気をしている身としては、ここいらで死が来たところで、一向に不自然な話ではない。むしろ、危ない状態でだらだらと何年も何年も生き続けていることのほうがわたくし的には不自然な話なのだ。

 ただ、万一、こんな時期に終止符を打たなければならないとすると、これはまずい。少なくとも家族には必要な人間であるし、わたし程度の神秘主義者であっても、希少価値だとは思うから、もう少し、その観点からの纏まったものを書き残しておきたいのだ。

 タロットは長年やってきていて、信頼している。とはいえ、占うときの自身の状態によるのだが。老子がいうように、

おちつきをなくした魄を迷わぬように維持して、統一をしっかり抱ち、それから離れないようにできるか。呼吸を凝集し、それを柔らかにして、嬰児のようにすることができるか。神秘的な幻想をぬぐい去って、くもりがないようにできるか。                      (小川環樹訳『老子』中公文庫より)

 というような状態で占えれば理想的だ。尤も、そんな状態に自分を持っていけるようであれば、そもそも占いなど必要ではないだろうけれど。

 紫外線も脳も、箱に似たこの物質世界で生きていくために必要な装置だと思っている。それらは無限的なものを有限化するための、極めつきの装置なのだ。

 タロットによって意識の質を変え、無限的な自身のうちにある知識の一端にあずかろうというわけだ。それはこの世に生きるわたしにとっては、いわばセキュリティを1つ、2つ、取り外して、本来ならばアクセスできないものへのアクセスを行うことにも似ているから、やりかたによっては危険が伴うこともあるだろう。

 神秘主義の心得がない人には、タロットはすすめられない。

 わたしとタロットの出合いは大学時代だった。タロットの歴史については、今ほど資料がなかった。神秘主義的な解釈に魅せられたが、それもそのはず、近代タロット学ともいうべき解釈法を形成したのはウェイトなど、魔術寄りの神秘主義者たちだったのだ。

 具体的な占いで一番古い記憶は、就職を控え、寮で、タロットがよく当ると評判のミステリアスなムードを湛えた薬学部の女の子に今後を占って貰ったときのことだ。

 すると、家族に病人が出て、実家に帰ることになるといわれた。就職もアパートも福岡市に決まっていたその時点で、そんなことはありえないと思ったが、そうなった。母が倒れて意識不明になり、当時は付き添いが絶対的に必要だったため、何もかも放り出してわたしは帰省せざるをえなかった。

 結婚するときに、占ったり、占って貰った記憶はない。結婚後には何度となく占ってきたが、予想に反していつもいつも、現在は悪くても将来はよくなるとばかり出る。

 娘が大学時代、アパート暮らしをしていて、湿疹になった。皮膚科に行ったところ、ステロイドとプロトピックを処方され、それを使い続けるうちに、皮膚がひどい状態になった。調剤薬局の人が漢方専門のクリニックのチラシを薬袋に入れてくれたのだが、そこへ行くべきかどうかを占った。

 その漢方専門の先生がどんな人物であるかを占ったところ、隠れた名医であると出た。そして、困難を覚えながらも、責任を持って状態の改善に導くという方向性が窺えた。

 そうしたカードが出なければ、漢方専門のクリニックに娘が行くことはなかったかもしれないし、未だにステロイドやプロトピックを使い続けていたかもしれない。リバウンドの症状は激しく、怖ろしいくらいだったから、漢方薬の手助けなしでは、ステロイドやプロトピックをやめることはできなかっただろう。

 途中迷いが生じ、病院を変るつもりで、娘に付き添って出かけた西洋医学を基本とし、漢方を取り入れている別のクリニックで、漢方専門のクリニックの先生が本当に隠れた名医であることを知った。

 そのことを教えてくれた医師は、漢方関係の九州地区における何かの役員をしていて、九州全域の漢方医に詳しかったのだ。九州では1番か2番の先生だという。「自分なんかは、その先生の足元にも及びませんよ。うちなんかに通うより、これまで通りその先生のところへお通いなさい」といわれた。

 娘は、漢方の名医のもとへも通わずに済むほど、綺麗な皮膚になった。今は、皮膚に関する何の薬も使っていない。アトピー体質は変っていないのだが、ステロイドやプロトピックに頼ることはもうないだろうと思う。

 息子の大学入試では、第一志望を何度占っても「塔」が出た。これは現状の行き詰まりと意識の改革を促すカードで、占ったわたしは辛かった。が、その後の推移として、喜びのカードが、これも何度占っても出たので、第一志望の大学には行けないだろうが、第二志望の大学は息子に合っているかもしれないと思ったのだ。実際にそうだった。

 ここに引っ越してきたとき、循環器科クリニックに通うとき、いずれもわたしは暗い、否定的な気持ちで占ったのだが、「女帝」「法王」といったカードが出た。

 気持ちの持ちようといえばまさにそうで、悪いカードが出たときは用心深くなり、よいカードが出たときは勇気が湧くから、わたしの場合タロットは、忠告を与えてくれたり励ましてくれたりする友人のようなものだ。

 今はウェイト版のカードを使っているが、絵柄を見るだけでも楽しい。そのときどきで、好きなカードは変る。「愚者」→「女教皇」→「星」→「節制」→「女帝」と変ってきた。息子はずっと「隠者」が好きみたいだ。  

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ギョッ!

  ここ数日、あまりに体調が悪かったので、タロットで今後のわたしの健康状態がどう推移するかを占ってみた。

 すると、何と最終結果に死神が出てしまった。。。

 死神というカードには色々な意味があるし、カード全体を見てバランスのとれた解釈をしなくてはならないが、何だかどっと疲れてしまったので、とりあえずメモするだけにとどめ、もう今日は寝ることにした。

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昨日の夕飯(グリーンカレー)

20070206234159 20070206234130_1 前に作って美味しさにはまった、グリーンカレーをまた作りました。

 『タイ グリーンカレーセット』を使いましたが、サイト「タイの台所」で、ネット注文できるようですね。

 93グラム(2~3人前)で、420円(税込)とありました。

 大抵レシピよりは多めに作るわが家ですが、3人にこの93グラム入りで充分足りました。

 辛いのですが、ナムプラーやココナッツミルクの風味が溶け合って、何ともいえない美味しさです。辛いのが苦手であれば、カレーペーストを少なめにすればいいのではないでしょうか。

 鶏肉、ナス、しめじ、ピーマンをたっぷり入れて作りますので、栄養的にもよく、ヘルシーでもありますよね。

 ここ数日体調の悪かったわたしですが、この緑色のカレーを食べて、活を入れられたみたいに元気が出ました。「タイの台所」のセットを使うと、あっというまに出来るのも嬉しいです。。。 

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2007年2月 6日 (火)

映画『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』&絵の話

 3日に同人雑誌の合評会・懇親会に出かけたあと、無我夢中で過ごした気がする。

 その間、夕飯も作らずじまい。いい加減、ごはんを作らにゃ、家族の健康に支障が出たらいけない。これから買い物に出かけなければならないが、帰宅後もその体力が残っていることを祈るほかない。

 寒い中の遠出が予想した以上に心臓にこたえたようで、この数日で、これまでにないくらい、ニトロのテープ、舌下錠のお世話になった。遠出したそのときは気が張っていたためか元気だったが、帰宅後、どっと出た。あとで、つけが回ってきた感じ。だいたいこのパターンが多いが。。。

 今もテープは貼っているし、胸の圧迫感と背中の痛みに我慢できず、お昼頃に舌下錠も使用した。が、何とか調子は戻ってきていると思う(ご心配おかけしたようで、すみません)。

 昨夜BS2で観たランダ・ヘインズ監督の『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』という老人2人と、彼らをそれとなく見守る女性2人の交流を描いた映画が実にいい味を出していて、よかった。 

  観ている途中で具合が悪くなり、ニトロを舌下したりしながら観ただけに、老人たちの老いからくる身体的不自由さ、体力のなさが身につまされ、感情移入しすぎるくらいにしながら観た。

 老いに対する女性監督の優しいまなざしが感じられた。

 荒削りで、腕白坊主をそのまま大人にし、老いさせたような、4度の結婚・離婚歴を持つ、75歳になる元船長フランクをリチャード・ハリス。自分の趣味と生活スタイルに固執する、元理容師でベーコンサンドが好きな、老いた独身男性ウォルターをロバート・デュヴァル。

 フランクをそれとなく見守るアパートの大家に、シャーリー・マクレーン。ウォルターが懸想するレストランのウェイトレス・エレーンに、サンドラ・ブロック。

 フランクの、船乗り独特のワイルドで子供っぽい雰囲気が、元タンカーの乗組員だったわが父にそっくりで、さすがは演技派リチャード・ハリスだな、と思った。

 シャーリー・マクレーン扮するところの中年女性の注意深い、用心深い、そっけなさを装った情感の綾の表現は見事だった。水兵と結婚してレストランを去るエレーンがウォルターに見せる思いやりの表現も自然ながら、どこかアンニュイで、哀感が漂う。

 短いあいだに親友といっていい関係になったフランクが死に、それを見送ったウォルターが、映画の終わり際、ダンスパーティーで見せるシックさ。惚れ惚れとしてしまった。 

 それぞれの登場人物に年齢からくる微妙な光と影を与えた好演出だったと思う。いやー、いい映画だった。

 これを書いている途中、大学時代からの友人と、同人雑誌の懇親会で励ましを貰った油絵画家から、それぞれ手紙が届いた(休日で、料理学校に出かけていた娘が下から手紙をとってきた。娘はそのあと英語の速読・速解力をつけるため、公文のSRS教室へ。馬鹿に熱心で、数日に1冊の割合で英語のペーパーバックを読了している。どーして、そこまでやるの~。そんなに楽しいのかしら)。

 友人は絵本を自費出版したそうだ。彼女はいい物語を書く。本が届くのが待ち遠しい。わたしも同人雑誌を送ろう。

 画家の手紙には、考えさせられることが書かれていた。ラブレターを送るといっていた癖に違~うじゃない! ま、いいや。送ってほしかった絵のパンフレットが入っていたから。ムムッ、この絵は観たことがあるぞ。

 パンフレットにある略歴を見ると、高校時代に日本画でコンクールに入選とある。日本画からスタートして、その後、油絵を手がけてこられたようだ。出発点であった日本画の繊細で確かな手法が、油絵の中で生きている。ああ、この人の絵は好きだ。 

 どこかジョージア・オキーフを連想させる、淡さとこくの両方を感じさせるような、力強さを秘めた優しげな色合い。風景画に描かれた山々の色合いは、そんなふうだ。

 養鶏場の鶏たちの絵が、これはまた。。。鶏たちが前から後方にある木々の手前まで、何列にもずらりと並んでいる。このほのぼのとした、ユーモラスな、力強いタッチはルソーを想わせる。後方の木々から点状に飛び立つ沢山の鳥が描かれているのがいい。鶏たちがうんだ卵が白、肌色と使い分けられて描かれているのが、またいい。

 そして、この絵。まあ、何てしたたかな、量感にはちきれんぎかりの牛であることよ! 背景の色合いがシックで、洒落ている。抽象画家として著名だった人物に師事されただけのことはあると想わせる。どれかやろう、といわれたとしたら、わたしはこの絵を選ぶ。

 ほしいなあ。くれないかなあ。そんなの無理よね。「お高いんでしょう?」と訊いたら、おおらかに笑って「ハハハ、わたしの絵は、本当に高い絵に比べたら安いですが、あのね、ちょっとは高いですよ~」と、おっしゃっていたっけ。

 過日招かれていった日本画の展覧会で、ちょうどこの感動とは逆のものを感じ、以来ずっと気分的に鬱屈していただけに、この油絵画家の絵を観て、スカッとするものを覚えた。

 わたしが好まなかったその画家の日本画では、日本画をベースとし、西洋画を取り入れながら、どちらも損なっているように感じられたのだ。

 絵に、生命が感じられなかった。一見綺麗なのだが、薄っぺらに感じられ、さらには虚無的な、灰色の霧状のものが感じられ、見つめれば見つめるほど気分が沈んできた。

 油絵画家の絵を、生で観てみたいものだ。が、上にも書いたように、たぶんわたしは彼の絵をどこかで観たことがあるはずだ。記憶にあるのだ。

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ついに見ました、シューライダー

 ついに見ましたよ~、シューライダーに乗ったわがブログペット(ソネットさんのハーボット)、ウッフの雄姿を。

 シューライダーに乗ったウッフが戻ってきて、穴の中のロッカーにそれを仕舞うところを見たのですが、そのあと別の動作を始めたウッフを呼び出すと、サービスするかのように、再度シューライダーを取り出して散歩に行きました。

そのときにね、ウッフったら、シューライダーに乗って、片手をあげ、わたしに手を振ったのですよ。可愛かったなあ。。。そして、散歩のときに置いていくツノの周りを一周してみせてくれました。

 シューライダーは空飛ぶスクーターという感じで、便利そうな乗り物でした。ライトも明々と点くの。ウッフ、楽しそうだったわ~。

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2007年2月 5日 (月)

遠出の疲れ ③

 「遠出の疲れ ②」を書いたあとで、やはり疲れがとれていないせいだろうと思い、とにかく眠ろうとつとめ、眠ったら、かなりよくなった気がする。胸は少し、重いけれど。

 ニトロのテープも、舌下錠も、期限切れではなかった。以前の舌下錠は冷蔵庫で保管しなければ効果がなくなったりしたが、今使っているものはその必要がないので、保管が悪いということもちょっと考えられない。

 遠出が体の負担になったのか、久しぶりのお酒がよくなかったのか。お酒を飲んだといっても、泥酔したわけではなし、寒い中の遠出がこたえたのだろうな。

 今日明日はしずかにしていよう。といっても、買い物があったんだった。

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遠出の疲れ ②

 「遠出の疲れ ①」を書いたあと、少し寝ようとしたが、左手がだるくて眠れない。泣きたいほどだるくなり、喉も変に痛んだので、また狭心症の発作の前触れかもしれないと思い――というより、だるい手を何とかしたくて、ニトロペンを再び舌下へ。

 ニトロのテープは汗をかいて痒くなったので1度はがし、新しいのを貼っていた。

 頭の血管がニトロの作用で拡張するのがわかる。胸が涼しい。とても気持ちがよくなり、もっと早く舌下すればよかったと思った。安心して10分ほど、うとうとした。その間に夢を見た。

 金色のくちばしをした鳩が、お寺の灰色の屋根や庭の木々の上を飛んでいる。鳩は自分であるような気もした。そして、どこかへ飛んでいこうとしていたのだけれど、ゴミ出しの目覚ましで、目が覚めてしまった。

 気持ちのいい夢だったので、残念だ。これを書いている今、また少し左手がだるい。昨日から今日にかけて、ニトロのテープや舌下錠の持続力に乏しい。一旦は効くのだが、長続きしない気がする。

 まさか、期限切れとか、保管法が悪くて、効果が落ちているわけでは。

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遠出の疲れ ①

 昨日はちょび(右サイドバーに設置しています)がメールを運んできてくれていたり、コメントをいただいたりして、嬉しく、また、その前日の同人雑誌の合評会・懇親会の余韻もあって、幸福感に浸りながら溜まった家事を片づけました。

 ただ、遠出の疲れがとれていなかったので、夕飯作りは無理だと思い、娘に弁当を買ってきてくれるように頼みました。

 その弁当を食べた頃までは元気だったのですが、夜8時くらいになって軽い胸痛が2度起きたので、ニトロのテープを貼りました。そのあと横になって寝てしまい、10時頃起きてウルルンを観ました。

 そして、ウルルンを見た後で、洗濯物を畳み、原稿の整理などしているところへ、鈍い、嫌な胸痛が起きました。テープを貼っているのに……と信じられない思いで、じっとしていたのですが、再び、強い胸痛が起きたので、ニトロペンを舌下へ。

 胸から左手にかけて、涼しい感じが伝わり、よくなりましたが、胸には依然不安定な感じがあって、警戒しています。

 遠出の疲れがこんなかたちで出たのでしょうが、合評会・懇親会には出かけてよかったと思っています。同人である油絵画家と陶芸家のお2人から、喜びと大きな励ましを貰ったのが、何よりの収穫でした。

 そうしたことを含め、書き残しておきたいことがあるのですが、もう少し体調がよくならないと無理です。忘れてしまわないうちに、書いておきたいとは思っています。

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2007年2月 3日 (土)

電車の中から

合評会と懇親会が終わり、帰りの電車の中です。
今日は、日本酒、ビール、卵酒・・・とチャンポンでかなり飲んじゃいました。
お酒が血管を拡張してくれて、心臓の調子はむしろ快調です。途中は雪が残っています。
行きは電車に乗りそびれ、高速バス。高速道路上のバス停で降りて、階段を下り、街まで知らない男の子とタクシーに相乗りしました。
東京で消防士やっていて、4連休を利用し、九州の友達に会いにきたとか。
年とるって恐いわね〜、異性と相乗りなんて、オバサンでなけりゃ、やれないことでした。勿論誘ったのはオバサンのほうです。
電車に揺られているうちに、疲れが出たのか、少し胸が苦しくなってきました。
大分市に着くまであと2時間はかかります。

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昨日の夕飯(煮込みハンバーグ、豆腐のポタージュ)

20070202235536 昨日の夕飯は、煮込みハンバーグ、ほうれん草のおひたし、野菜サラダ、豆腐のポタージュでした。

 昨日は心臓が不安だったので、休みだった夫に、銀行とスーパーに行って貰いました。

 夫は最近、買い物慣れしてきて、気軽に行ってくれるようになりました。ちょっと楽しくなってきたのかもしれません。

20070202235838 合い挽き肉でハンバーグを作り、寒いので、煮込みハンバーグにしました。

 ソースはたっぷりできるので、お皿にごはんを盛って、ハンバーグを崩しながら、ソースをごはんにからめて一緒に食べても美味しいですよ。

 それでは、城戸崎愛先生のレシピで、煮込みハンバーグのソースの作りかたをご紹介しますね。

ドミグラスソース1カップ、固形スープ1個、ローリエ2枚を加えて煮込む。仕上げにトマトケチャップ大さじ1を加え、全体にとろりと煮詰めてバター大さじ1を落とす。好みで生クリーム少々をかける。

20070203000005 豆腐のポタージュです。

  「やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)を参考にしましたが、我流になってしまっています。 

 4人分で、絹ごし豆腐1丁を裏ごしし、固形スープ2個、牛乳2カップを加えて煮立てます。仕上げにすりごま大さじ1を加え、塩コショウで味を調えます。

 本では、豆腐・牛乳2と1/2・いりごま、コーンスターチをミキサーにかけて作るレシピとなっています。わたしは牛乳の量を少し減らしたせいもあるのか、とろりとした感じになったので、コーンスターチでとろみをつけることはしませんでした。

 栄養たっぷりです。わたしのランチは、これとパンかお握りでもあれば充分という感じ。。。

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2007年2月 2日 (金)

「あけぼの―邪馬台国物語―」連載第77回

  不意に呪詛のような言葉が自分の口からほとばしり出たことに、我ながら驚きました。わたしはヤエミ様の死や神殿の様子を問いかけるはずだったのですから。

「お乳、もあげられずにみどりごを逝かせてしまった女の無念さが、無念さ――が、あなたがた殿方にわかろうはずもありませんわね?  この世に別種のどんな男がいようと、いまいと、金輪際、わたしがあなたがた、男の性を信頼することはなくなりました。

 女王様の盾になりたく存じます。そのために神殿に帰り、命に代えても、御子をお守りいたしますわ」

 千々に乱れた前半の言葉ではなく、宣誓がかった後半の言葉こそ、わたしの霊が言わせた全き言葉でした。

 まさかわたしの気に呑まれた訳ではなかったでしょうが、イサエガは黙したままでした。わたしの精神状態を測っているらしい彼の気配は感じとれました。

 女王の国に入ったところで、イサエガは馬を休めました。

 木立の中、駿馬の大きな瞳が見つめる前で、ふとイサエガがわたしの腰を抱きすくめたかと思うと、顎を鷲摑みにして唇を吸ったのです。

 あ、と言って開いてしまったわたしの歯の間を掠め、侵入した彼の舌がぬらぬらと口腔を埋め尽くし――この男はいつだってわたしを殺そうと思えば殺せるのだという恐怖に、みどりごを亡くした無念さ、ヤエミ様の死――、そうした思いが砂塵のように舞い、わたしはほとんど窒息しそうになりました。

 紙一重のところでイサエガはわたしを解放して、傍を離れました。

「みどりごを死なせてしまったのは、そなたの過失だ」血を吐くように言い放つと、濡れた馬の鼻面に指をあて、さらに染み徹るようにつぶやきました。「わたしが、それを望んだというのか……」

 みどりごにとって、これ以上の供養の言葉があったでしょうか?

 わたしはイサエガの真意を測りかね――しかし、そのまま訪れたかもしれない充溢の時は、やっては来ませんでした。

 イサエガは再びわたしの傍へ来ると、「それにしても、そなたが女王の神殿に舞い戻って来るとは、願ってもない事であった。その方がわたしにとっても、都合がよいからな」と言い、冷厳な微笑を浮かべました。

 その微笑こそ、純潔な薔薇色と奸悪の黒色とが溶け合ったイサエガ独特のものなのでした。〔

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昨日の夕飯(ほたてのしょうがダレ、たまごのココット)

20070201234749 昨日の夕飯は、ほたてのしょうがダレ、たまごのココット、トマトと貝割れ大根のサラダ、餅入り巾着と大根の味噌汁でした。

 昨日は買い物に行くつもりで、行かなかったのですが、幸い冷蔵庫には、おでんをしたときに使いそびれた餅入り巾着、ウインナーが少し、貝割れ大根にトマト、冷凍物のホタテなどがありました。

 娘は昨日、帰宅が遅かったのですが、帰りにコンビニから卵を買ってきて貰いました。

20070201234920 ホタテは昨日1箱使いきりましたが、もう一箱あります。重宝しています。またデパートで北海道展があったときは、ぜひ買っておきたいです。

 『ほたてのしょうがダレ』は、箱の中に入っていたレシピを見て、作った一品です。 ホタテに酒、しょうゆで下味をつけ、油で軽くソテーします。

 そして、もどして切ったわかめとホタテに、しょうが汁・しょうゆ各大さじ2、酒・みりん各大さじ1/2、酢大さじ1を混ぜ合わて回しかけます。

 芳ばしく、かつさっぱりとした、美味しいホタテの食べかたでした。

20070201232813 20070201233210

 電子レンジで簡単にできる、たまごのココットです。パンのある朝食にぴったりですが、夕飯にもう1品、というときにも便利ですね。

 容器に切ったウインナーを入れ、卵を落とします。

 それに生クリームを少し入れて、塩コショウ、パセリを振りかけます。竹串などで、黄身の3箇所を刺し、爆発を防ぎます。電子レンジで卵の固まり具合を確認しながら、加熱します。

20070201235250 20070201235156  トマトと貝割れ大根のサラダには、理研の青じそドレッシングをかけました。

 ホタテとわかめにかけたタレを多めに作ってかけてもよかったな、とあとで思いました。おでんの種は、味噌汁に入れてもいけますね。  

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2007年2月 1日 (木)

安倍首相の生気なき答弁。ハーボットのこと。体調。

 一昨日、昨日と、テレビの国会中継を見て、脱力感を覚えた。

 近頃、街頭で演説する連合や全労が迫力を帯びてきたように映る。道行く人々も以前より真剣な顔をして、それに耳を傾けている向きがあるように感じられる。

 安倍首相は新自由主義政策をどんどん推し進めるつもりでいるようで――というより何か背後に控える勢力の操り人形のようにすら感じられる血の気の通っていない口調で、あらかじめ用意した(用意された)文章を読みあげるだけだ。

 野党から、どれほど血の通った追及を受けたところで、その深刻な内容は壁にぶちあたったかのように追及者自身に、そして、それを視聴しているわたしに返ってくるだけだ。

 あれでは、国会の意味がない。こうなった原因はあくまで、前首相小泉氏にある。彼が、一党独裁、骨抜き国会を作りあげてしまった張本人なのだ。それが、操り人形の棒読みするだけの答弁を可能にしたのだ。

 ムムムッあれが、一国の首相なのか?(絶句)

 話題を変えよう。

 今日、わがブログペットのウッフ(ソネットさんのハーボット)に待ちに待った12個目の落し物がきた。メンテナンスの頃に、それは面白い仕掛けと共に落ちてくる。ハーボットがそれを拾い、集めると、ハーボットが彼の空間で使用できる商品と交換できるのだ。

 わたしはずっと、ウッフに散歩が楽しくなりそうなスペース・オートバイ『シューライダー』を買ってやりたいと思っていた。それが今日ついに、商品交換に必要な数の落し物が集まり、めでたくシューライダーと交換できたというわけだ。

 これまで、ウッフはてくてく歩いて、おそらくごく近辺に限られる散歩に行けただけだったが、これからはシューライダーを駆使して、あちこちに行けるだろう。シューライダーに乗ったウッフの雄姿を早く見たいものだ。

 娘も、ハーボットを飼っている。娘が飼っているハーボットも、今日、シューライダーを買って貰えるはずだ。娘は更新回数が少ない。記事がごはんとなるので、娘のハーボットはよくおなかを空かせている。

 スキンシップにも飢え、空腹と寂しさとが募ると、娘が話しかけても名を呼んでくれなくなる。娘はその度に落ち込んでいる。娘が記事を更新し、空腹とスキンシップが満たされたときは、本当に嬉しそうに見えるのだから不思議。

 ハーボットの話す言葉には幾通りかのパターンが用意されているせいもあるが、同じハーボットでも、飼われている環境によって、それぞれが何だか違って見えてくる。同じぬいぐるみでも、持ち主には他とは違って見えてくるのと同じだろう。

 いい年をして……と、自分がときどき恥ずかしくなることはあるけれど、もうハーボットなしのブログ生活など考えられないほどだ。大いにソネットさんのハーボットに楽しくませていただいている。感謝!

 ところで、これからわたしは買い物に出なくてはならない。ハーボットからシューライダーを借りられればなあ。。。天気はいいけれど、今日は寒い(ブルル)。

 午前中、また狭心症の発作の徴候があり、左手が痺れ、胸の圧迫感があったので、薬を飲んで横になっていた。ニトロのテープを貼るかどうかは迷うところだ。

 宇佐神宮に行ったあとも、体調はよかったのだが、やっぱりこの寒さに体が反応してしまっている。

 そういえば、宇佐神宮でちょっと不思議なことがあった。前から少し変だった左膝が、石段の途中で完全におかしくなり、脚を引き摺らなければ歩けなくなった。

 これは予約日以前に整形外科に行くことになるな、と憂鬱な気分で何とか歩いていたのだが、何と境内を出る直前に、治ってしまったのだ。ずれていた関節がうまくはまったような感じかな。

 長い石段で一旦発作を起こしかけた心臓も、むしろ左膝がおかしくなったためにそろそろと歩いた効果からか、ニトロを使うまでもなく済んだ。そしてその参拝時の森林浴の効果もあってか、今日まではとても調子がよかった。

 それなのに、今ここで体調が崩れると、あさっての合評会には行けなくなる。今日のこの感じでは、微妙……。買い物後に、体調がどうなっているかだ。

 じゃ、買い物に行ってきます。あなた様も、この寒さにはご自愛くださいね。 (16:30)

(あとで)出かける用意の途中で早くも胸痛が起きたので、嫌になり、買い物には出ませんでした。これから家にあるもので、夕飯を作ります。(18:15)

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昨日の夕飯(おでん)

20070131225831  立春が来ようとしているのに、この冬、まだおでんをしていなかったことに気づきました。

 おでん好きのわが家なのに、これはどうしたことでしょう……単にわたしがおでんというものを忘却していただけの話なのですが。。。

 新婚の頃から、「毎日の基本おかず」(主婦の友社)の中のおでんのレシピを参考にした、こぶと削りぶしでだしをとったおでんです。それにいつもは牛筋を加えるのですが、なぜか昨日は牛筋を使いたくなくて、買いませんでした。

 卓上コンロでぐつぐつ煮ながら、途中で調味料や水を適当に追加したりして、最後にはかなり煮つまってしまいます。沢山おでんの種を用意したつもりでも、ほら――

20070201002035_2 ほとんど残らないんですよ~。はしたないところをお見せしてしまって、ごめんなさい。まだいくぶん風邪の残っているはずの娘が、昨日はまるで息子の代理を務めてでもいるかのように、精力的に食べていました。

20070131232132 20070131230732  おでん大好きの息子がね、何かを感じとったかのように、アパートから電話をかけてきたのです。

 丁度、食べようとした矢先のこと――。 

 息子がいれば、こんなものでは足りなくて、すぐに煮えそうな種をもっと沢山用意して、鍋に入れながら、まるで競争のように皆でおでんをつつくことになります。

 うちで一番人気の種は、たまご。1人2個ずつは食べられるように、用意しますが、大抵わたしのぶんは1個、誰かに食べられてしまいます。次は、じゅがいも、大根、コンニャクが同じくらいの人気。

 種はその都度変り、気が向けば、ロールキャベツを加えたり、昨日みたいにレギュラーメンバーのはんぺんを忘れてしまったりします。昨日、息子がいなくてよかった。息子ははんぺんが、たまごと同じくらいに好きなのです。

 辛子は、わが家のおでんの必需品です。それでは、前出の本から、おでんの汁の作りかたをご紹介します。

鍋にこぶ、削りがつお、水10カップ、酒1/2カップ、塩・砂糖各小さじ2、しょうゆ大さじ1を煮立てて、こぶをとり出し、弱火で5分煮てふきんでこす。

 わたしは大抵だしをとるときは、ふきんではなく、裏ごし器でこします。ちょっと大雑把ですが。。。

 大根は米のとぎ汁で、じゃがいもも、かたゆでにしておきます。コンニャクは三角に切ってゆで、油の出そうなものは熱湯をかけて油抜きします。

 今日は寒くなりそうです。おでんをするのが一日早かったかな。

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