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2006年9月18日 (月)

眠りの心地よさ

 昨日は台風トラウマが原因で半日頻脈が続いた。夕方には軽い胸痛も起きた。眠って2時間もしたら目が覚め、また眠っては目が覚め、朝目覚めると胸が重くて、痰も多く出(汚い話ですみません)、目覚めの悪さといったらなかった。いつものことではあるけれど。

 午前中、起きていても疲れがひどく、胸もずっと重いので、ニトロのテープ(ニトログリセリン貼付剤)を試してみた。前回使用したときと同じで、舌下錠のように劇的に効くということはなく、貼ってしばらくは、貼った意味がないようにさえ感じられた。

 一度に充分な眠りがとれないわたしの睡眠時間は昼間と夜間とに分けられる。就寝時間はその日の予定によってバラつきがあるのだが、昼間2時間から3時間、夜間は全く寝ないときもあれば、途中目覚めたりしながら5時間ぐらい眠るときもある。平均すれば、5~6時間の睡眠時間ということになるだろうか。でも、質の悪い眠りだ。

 テープを胸に貼ったあと、10時半頃に朝食兼昼食を済ませてから少し眠ることにし、布団に入った。その頃までに、何となく血のめぐりがよくなったような清涼感が両手の指先にまで感じられ、気のせいだろうかと思いながら眠りについた。

 目が覚めたら午後2半時だった。わたしにしては、よく眠れたほうだ。それに、何という心地よい目覚めだったろう……! 胸は重くも何ともなく、よく眠れて気分爽快、痰もなかった。こんな質のいい眠りはめったにないことだった。

 胸に貼ったニトロのテープを思い出し、やはりこれのおかげだろうか、と考えた。快適な使用感だった。ただ起きていると、テープのせいかどうか少し血圧が下がりすぎているような気がしてきたので、はがした。

 そして、家事でバタバタしたあとで今この記事を書いていると、疲れからか再び胸が重くなり、発作が起きそうな不安定な感じが胸にあって、また貼りたくなってきた。どうしよう? ちょこちょこ使っていたのでは、すぐになくなってしまう。循環器科の受診は月に1度。貰ったテープは10枚。あと8枚しかないのだ。

 次に受診したときに、もっと貰えないか訊いてみたい。先生も、わたしの眠りの心地よさはニトロのテープのおかげだとお考えになるだろうか……。

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