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2006年9月24日 (日)

昨日の夕飯(ビーフストロガノフ)

20060923233106   以前はバターライスをちゃんと作っていましたが、中性脂肪が気になるようになってからはもっぱら普通のご飯とビーフストロガノフとの組み合わせです。

 それでも、生クリームやバターをたっぷり使うことから、わたしにとっては何となく冷や冷やするメニュー。でも、たまには食べたいビーフストロガノフです。

 ちなみに写真のビーフストロガノフは娘のぶんで、わたしのぶんはこれより少なめです。大抵、写真撮影の対象となるのは、娘のぶんです。夫のぶんはそれより多めです。

 このビーフストロガノフに、先日ご紹介した北欧風きゅうりのサラダを作りました。

 ビーフストロガノフは有名なので、レシピをご紹介するまでもないだろうなと思い、ネットで検索してみると、色々なビーフストロガノフが出てきて、びっくりしました。

 で、このビーフストロガノフは江戸崎愛さんの本を見て作ったものなのですが、ご紹介しておきましょう。材料は4人分です。

《材料》
牛赤身肉の薄切り400g、にんにく2かけ、マッシュルーム250g、トマトピューレ2/3カップ、生クリーム2/3カップ、パプリカ・砂糖各少々、塩・コショウ各少々。バター・サラダ油各大さじ3、パセリのみじん切り少々。{米3カップ、たまねぎのみじん切り大さじ2、バター大さじ2、固形スープ1個。

① { 内の材料でバターライスを作る。米は洗ってざるに上げ、30分ほど置く。
②バターを溶かしてたまねぎのみじん切りをよく炒め、透き通ってきたら①の米を加えてさらに炒める。
③湯3と1/3カップで固形スープを溶かし、米が透き通ってきたら加える。
④ふたをして強火にかけ、沸騰したら弱火にして12~13分で炊き上げる。
⑤バターライスを炊いている間にストロガノフを作る。にんにくはみじん切り、牛肉は一口大に切って、軽く塩コショウを振る。
⑥マッシュルームは石づきを取り、薄切りにする。
⑦フライパンにバター大さじ1を熱して、⑥のマッシュルームを炒めておく。
⑧厚手の平鍋に、残りのサラダ油とバターを熱し、牛肉を2~3回に分けて焼く。よい焼き色がつくようにあまりかき回さず、強火でさっと焼き、全部焼けたらにんにくを加えてよく炒め合わせる。
⑨にんにくから香りが出てきたらトマトピューレを加えて、よくからませながら強火で水分を蒸発させる。
⑩砂糖、パブリカ、⑦のマッシュルームを加えてさっと炒め、生クリームを加え、塩味をととのえ火を止める。
⑪バターライスを盛り、ストロガノフをたっぷりかけてパセリを振りかける。 

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