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2006年8月19日 (土)

昨日の夕飯&コットンの花、惑星について

P1030019_sh0120060818054056  短い快調のときは終わり、昨日の午前中に軽い胸痛が3回、頻尿と軽い排尿時の痛み、子宮内膜症の下腹部痛・腰痛がトリプルで戻ってきました。少し喘息も……。

 水を多めに飲んで、夕方には排尿痛がほぼ消えましたが、水を飲みながら、「ちょっと楽しい思いをしただけなのに、なぜ?」と泣きたくなり、どっと暗い気持ちになりました。

 連休のあとの登校や出勤がつらいのと同じで、快適に過ごしていただけに、たいした苦痛ではないにも拘らず、もうこんな日々は耐えられないという気持ちになりました。

 調子がいいと、一度に何でもしようとして過活動(?)となり、その結果、急に体調が暗転するのだろうと思います。経験からわかっていても、普段が婆臭く生活しているだけに、快調なときの開放感といったらなく、ついついやりすぎてしまうのです。

 でも、コットンの花が咲いたのを見て、気分が明るくなりました。写真は暈(ぼ)けてしまいましたが、可憐な花だということがおわかりいただけるでしょうか。

 また、まだ国際天文学連合(IAU)総会で新定義として提案された段階ではあるけれど、太陽系の惑星が一挙に3つ増えるかもしれないという新聞記事を読み、楽しい気分になりました。

 その3つの惑星とは、太陽から遠い順からいって、冥王星より大きい「2003UB313」、冥王星の衛星とされていた「カロン」、小惑星とされていた火星と木星との間にある「セレス」です。

 なお、冥王星とカロンは、これまでのような惑星と衛星の関係ではなくなり、2つの星が周回し合う二重惑星ということになるのだそうです。

 ここで、わたしがまたしても思い出したのが、ブラヴァツキーの『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』の中にある奇妙な記述です。

本当の東洋のオカルティストならば、太陽系には未発見の惑星は沢山あるが、海王星は太陽と明らかに関係があり、その影響を受けるにもかかわらず太陽系に属するものではない、と主張するであろう。東洋のオカルティストたちによると、海王星と太陽の関係はマーヤ的なもの、即ち想像上のものであるという。

H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子、ジェフ・クラーク訳)『シークレット・ドクトリン (宇宙発生論 上)』p.329註34、神智学協会ニッポン・ロッジ、1989年

 うーん、どういうことなのでしょうか。海王星は巨大なガス惑星で、太陽から非常に遠く、肉眼では決して見えない惑星として知られていますが、太陽系に属しないだなんて。冥王星には惑星ではないという議論があるようですけれど。

 彼女は1891年に亡くなっていますので、その頃はまだ冥王星は発見されていませんでした。もし彼女の存命中に冥王星が発見されていたとしたら、それについてはどういったでしょうか。

 それにしても、海王星に関する彼女のこの言葉は、古代の東洋の聖典につけられた注釈のごく小さな一部分なのです。難解な著書で、わたしなどには何のことだか大半がわからないことだらけなのですが、この著書の傾向から見て、海王星に関する記述は、惑星の物質的な側面にとどまらない、霊的本質にまで踏み込んだものであるに違いありません。

 単純に嘘だぁといえないのは、こうした書きかたがされているからなのです。

 いずれにしても、星々に想いを馳せていると、いつしか体の不調なんて忘れてしまいます☆☆☆

 が、ここで生活に戻ります。昨日の夕飯のメニューは、牛肉とピーマンの炒め物、小松菜とじゃこのつくだ煮風、卵豆腐の吸い物、もずくでした。

 炒め物は、フライパンに胡麻油を入れ、ニンニクと葱で香りを出し、そこへ醤油と酒で下味をつけた牛肉に片栗粉をまぶして入れ、炒め、牛肉に火が通ったらピーマンも入れて炒め、醤油、塩、砂糖、酒で味つけします。

 元気を出すために、ニンニクをいつもよりたっぷり使いました。本当はコーン入りの中華風スープを作りたかったのですが、冷蔵庫に卵豆腐が1個とエリンギが少しだけ残っていたので、使い切るために、吸い物にしました。つくだ煮風には胡麻がかかっています。

 ※1930年にクライド・トンボーによって発見され、太陽系第9惑星とされていた冥王星。2006年14日から25日までチェコのプラハで開かれていた国際天文学連合の総会で「惑星の定義」が採択され、冥王星は準惑星に分類された。

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