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2006年8月 5日 (土)

4日に循環器クリニック受診(「それは狭心症の典型的な症状だよ」)。お祭り。

 昨日は、七夕祭りを見物していて、連載小説『あけぼの――邪馬台国物語』の更新が間に合いませんでした。

 デパートに買い物に行き、すぐに帰るつもりだったのですが、お祭りに訪れた人々でデパート前はごった返しており、お祭り好きのわたしはつい長居してしまいました。お祭りの進行がゆっくりだったためか、倒れた男性がいました。

 わたしも狭心症の小発作が起きたので、帰ろうかとも思いましたが、お祭りは見たい! 昨年は見損なって、この街の七夕祭りがどんなものか、知らないでいたのです。もう1度発作が起きたら帰ることに決めたとき、街路樹の下にいたわたしの背中に小鳥の糞が落ちてきました。

 やがて、オープンカーに乗ったキャンペーンガールたちが登場し、また鎧兜姿で馬に乗った若者たちも登場して、いよいよ「セイヤ!」という掛け声と共に踊り子の子供たちが登場。勤め帰りの娘が合流して一緒に見ていましたが、人混みが嫌いな彼女は先に帰ってしまいました。

 可愛らしい法被姿です。うちの子供たちも昔、神輿を担ぎ、法被を着ましたが、それを思い出しながら見物しました。この七夕祭りは商工会議所青年部が主催するお祭りだそうです。企業・団体の名を記した幟と共に山車も次々に登場し、大人の踊り子たちも登場……。

 昨日は循環器科の受診日でした。お祭りも見物して、疲れ、遅くなりましたが、こんなときに作るのが手早くできる「三色御飯」です。鶏そぼろ、絹さや、卵。卵はわたしは錦糸にしたいのですが、娘がふわふわ卵の方が好きなので、そうします。サツマイモと油揚げと葱の味噌汁。デザートはイチジクでした。

 お断りですが、わたしの料理の写真では、食器の並べ方は作法とは無関係に、わたしなりに写真に撮りやすいように適当に配置したものです。携帯電話のカメラで撮るって、難しいですね。機能もあれこれついているようですが、まだ活用できていません。そのうち、ちゃんと説明書を読むつもりではいるのですが……。

 循環器科での診察のとき、先生に、近頃フラフラすることをいいました。メニエールのことを話しましたが、家で血圧を測るようにいわれました。血圧計は壊れています。この日、血圧を測って貰うまでは、自分では低いだろうと思っていたのですが、高く、自分の勘は当てにならないとわかりました。血圧計、新調しなくては。

 また、別の気になる症状のこともいいました。胸の圧迫感や痛みと関係するかのように、左耳の下から顎にかけて痛むことがよくあり、歯も痛くなったり、左腕が痺れることもあることを。「それは狭心症の症状の典型だよ」とのことです。やっぱりね。そうだろうとは思っていたのだけれど。来週の伊万里行き、何だか億劫だなあ、と思いながらデパートに行きました。

 でも、つい足が向いた食器売り場で有田焼など見ているうちに、伊万里に取材に行きたい思いが昂まりました。 

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