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★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 (2017年5月24日更新、2013年1月28日まで掲載済)

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2019年4月23日 (火)

パソコンはしばらく使えそうにありません(iPadから)

まだ前の記事を書いている途中ですが、ご報告。

ノートパソコンの内蔵バッテリパックを注文したら、メーカーの手元になく、連休絡みで交通事情が悪いなどあって、3週間かかるそうです。

意外だったのは、行きつけの電器店に取り寄せていただいたほうが安くつくという点でした。メーカーの通販で購入するより、税込価格で648円安く、会員割引でさらに安くなって1,329円のお得。これに送料がかかるとなると、もっと安いということになりますね。

ちなみにアマゾンで見ると、同じ税込価格で出ていました。当然会員割引はなしですが、送料はかからず、今月中に届きます。ただ、不良品や紛い物でも混じっているような不安にさせられるレビューがあると、躊躇してしまいます。

互換製品だと嘘みたいに安いけれど、プリンタの互換インクで痛い目に遭ったことがあるので、怖い。

バッテリ交換して、それでも異音がする、動作がおかしい(休ませる前は普通に動いていました)、ということになれば、修理に出すことになります。修理が利くかどうか、部品交換が必要だとすると、それがあるかどうか……いずれにしても、長期戦です。

7年前のモデルですから世代は古くなります。それでも、電器店の人がおっしゃるには、当時の最上位に近い製品だそうで、それが型落ち、バーゲン期間、娘のものとの2台購入で、凄く安くしていただいたのでした。10万しませんでした。

店内にあるもので、同じようなレベルのものを探すとなると、2017年の21万のが落ちに落ちて14万であるそうですが、これも、そんなに安いのは土曜日までだとか。ため息が出てしまいます。

わたしにはもったいないくらい頭のよい子なのに、バッテリ交換程度のことをケチって無理をさせてしまいました。済まない気持ちでいっぱいです。もっとも、異音の原因はまだ不明ですが。

ペット育成ゲーム「リヴリーアイランド」をするのに、パソコンを使えない影響が出ています。iPadがなければ、最悪でした。

ただiPadからだと、スマホ版になるので、最近のスマホ化であるためか、不具合があるのです。うちのリヴたちは大丈夫なのですが、ごはんやりが反映しないリヴが5名います。空腹とストレスを解消できるはずのフサムシをよく食べるのに、空腹のままですし、ストレスも高いままです。

昨日は娘に行って貰いましたが(普段はわたしが娘のリヴの面倒を見ています)、長期間となると……

あなた様は10連休に楽しい計画をお持ちですか?  わたしはパソコンの心配をして過ぎそうです。

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2019年4月20日 (土)

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』で、自分がどこから来たかをムクドリに語る赤ん坊(書きかけです)

パメラ・リンドン・トラヴァース(Pamela Lindon Trvers,1899-1996)の評伝、森恵子『P.L.トラヴァース』(KTC中央出版、2006)で彼女が受けた思想的影響をざっと見ていくと、AE(George William Russell  ジョージ・ラッセル,1867-1935)を通じて「マダム・ブラバツキの神知学協会」を知ったトラヴァースは「はじめは疑問をいだいていた」が、『ニュー・イングリッシュ・ウィクリー』の編集者アルフレッド・リチャード・オイレジ(Alfred Richard Orage,1873-1934)の話を聞き、「積極的な信奉者に変わった」。

1933年、AEを通じてオイレジと知り合ったトラヴァースは、1年の交流の間にオイレジの編集する前掲誌の劇評家となり、またオイレジを通じてジョージ・イワノヴィチ・グルジェフ(George Ivanovitch Gurdjieff,1866-1949)に出会ったのだった。オイレジはグルジェフの布教活動をしていたのである。

「マダム・ヘレナ・ブラヴァツキ(Helena P.Blavatsky,1831-1891)の神知学の流れをくむ」グルジェフは、彼の提唱する「仕事」を通じ、「知性と感情と肉体の三つをつなぎバランスをとること」で「本来的自己(霊性)」に目覚め、「それが神性と同じであることを認識し救済に至る」という思想を説いていた。

※グルジェフについては無知で、現時点では未知の人物であるため、評伝をそのまま引用する。ブラヴァツキーの神智学に関する著者の解説は割愛させていただいたが、わたしには違和感があった。

トラヴァースはグルジェフの教えに共鳴した。グルジェフの死後出版された『公園のメアリー・ポピンズ』には、グルジェフの考えが盛り込まれているという。

1963年に京都を訪れたトラヴァースは「アメリカ人で日本人と結婚し、禅の修行を積んだ」ルース・ササキという女性から教えを受けた。また「グルジェフ派のグループの会合にはリーダー格として参加し、インド人の導師クリシュナムルチ(Krishnamurti)をグルジェフの再来として崇拝した」。

1963年、トラヴァースはディズニーによるミュージカル映画『メアリー・ポピンズ』の制作に顧問として参加する。映画は1964年に封切られたが、それはトラヴァースの期待を裏切るものだった。

「エドワード朝の平凡な主婦」のバンクス夫人が「婦人参政権論者」に仕立てられ、「行儀をわきまえているはずの」メアリーのスカートが舞い上がって下着が見え、「アニメ化されたペンギンがファンタジーを損なう」などであった。バートと絵のなかに入る「外出日」が目玉扱いされているのも不満だった。

最もトラヴァースを失望させたのは、「メアリー・ポピンズがただの使用人になってしまい、作品の特徴である神秘性が感じられない」ところであった。

以上、森恵子『P.L.トラヴァース』(KTC中央出版、2006)16~46頁を参考・引用させていただいた。

トラヴァースはケルトの文芸復興運動とも関わりが深そうなので、その方面からも見る必要があるだろうが、ここではただ、神智学の影響を色濃く感じさせる部分を拾うに留めたい。過去記事では『風にのってきたメアリー・ポピンズ』を見ていった。

メアリーが子どもたちの世話役として勤務するバンクス家には、4人の子どもがいた。ジェイン、マイケル、双子のジョンとバーバラである。

P.L.トラヴァース(林容吉訳)『帰ってきたメアリー・ポピンズ』(岩波書店⦅岩波少年文庫 053⦆、2001新版)では、アナベルという女の子が4人の下に生まれ、バンクス夫妻は5人の子持ちになる。

 

❗上でトラヴァースが受けた思想的影響をざっと見たので、このあと『帰ってきた』で、神智学の影響を色濃く感じさせる箇所を引用する予定です。パソコンをつかえないため、iPadで書いており、時間がかかるため、途中ですが、アップしておきます。

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金星探査機あかつきの物語に感動しました

iPadでツイッターをするのは勝手が違い、ブログにちゃんと貼り付けられるか、心許ないです。

以前、小惑星探査機はやぶさ帰還のドキュメンタリーに感動しましたが、金星探査機あかつきのドキュメンタリーもすばらしいものでした。

再放送が4月22日午後3時08分からあります。録画予約しました。おススメです。

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2019年4月19日 (金)

またパソコンの不具合(iPadから)

またパソコンが不調です。ファンに埃が溜まっているのかなと思いましたが、夫がボタン電池を交換したときに取り除いてくれたはずなのです。

それにしては音が大きい。ハードディスクが故障しているのかもしれないし、バッテリーも交換しなければと思いながら使い続けていたので、まずはバッテリーを交換してみて、それで改善しなければ、修理に出します。

バッテリーが届くのには時間がかかりそう。メーカーのホームページでネット注文しても、1週間。古いバッテリーの回収の件があるので、電器店に取り寄せて貰うことにしました。メーカーは土日休みだそうで、取り寄せできるかどうかの回答からして、月曜日まで待つことになるのかもしれません。

修理が必要だとか、最悪の場合買い替えなければならないとしたら、連休に入るので、当分パソコンが使えないということになります。せっかく真っ白になったパソコンを使いやすく整えていたところだったので、心配です。

昨夜はまた訃報が届いたし。夫のかつての同僚です。奥さんとわたしは出身地が同じです。以前、夫の会社は家族ぐるみの交流が盛んで、その頃は行き来もありました。夫より若く、亡くなるような年齢ではなかったのに。

還暦過ぎた途端に、色々あるような。まあ、その前もいろいろあったけれど。

iPadでは記事を書くのに時間がかかりますが、息子からこれを貰っていなければお手上げなところでした。パソコンは休ませておきたい。

パソコンが直るように祈りつつ、iPadでぼちぼちトラヴァース作品(メアリー・ポピンズ)の考察を進めます。

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2019年4月18日 (木)

メアリー・ポピンズの再読から入ります(創作メモ)。祐徳稲荷神社の素敵なお写真。

ようやく、親知らずの抜歯による心身のダメージ(大袈裟かな)から回復したところです。

萬子媛ノートが気になりますが、書きかけたメアリー・ポピンズの記事で、トラヴァースがどの程度神智学の影響を受けたか、もう少し調べてまとめ、拙「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録したいと考えています。

一旦ポピンズを離れたら、当分は戻ってこられないと思うので。こうして放置状態になっている小論――の書きかけ――が溜まっていきます。それで、なるべく離れるときは、ある程度のまとまりをつけるようにしているのです。

映画を観に行ったことがきっかけで、その内容に疑問が湧き、ポピンズ物の原作者トラヴァースについて調べたところ、彼女に近代神智学の影響があるとわかりました。再読して、繊細な描写力に加え、予想を上回る神智学の影響を見出し、いくらかでも彼女の作品について神秘主義的観点から書いておきたいと思ったのでした。

2019年2月18日 (月)
神智学の影響を受けたメアリー・ポピンズの生みの親、パメラ・リンドン・トラヴァース
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-a783.html

2019年2月22日 (金)
魔法というにはあまりにも自然で美しい、原作のメアリー・ポピンズ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/1964-0212.html

2019年3月 8日 (金)
P.L.トラヴァースにおける近代神智学の影響を考察する ①みんなおなじ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/03/post-bc5d.html

過去記事のストックはこれだけです。トラヴァースに関する小論に映画のことまで書くかどうか、迷うところです。両者は本質からすると全くの別物で(書物と映画という形式の違いは、本質を見る場合には関係ありません)、それはそれで追究すべきものがあります。でも、時間がないことを考えれば、両者はカラーが違う、と書くのが精一杯ということになりそう。

『風にのってきたメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins)は過去記事ですでに見ていったので、まずは再度図書館から借りた『帰ってきたメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins Comes Back)、『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins Opens the Door)、『公園のメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins in the Park) を精読する作業から入ります。

児童書を何度も借りるのは、子供が借りるのを邪魔するようで悪い気がしますが、複数冊ずつ置いてあるので、許されるかと。

『風』では、作業が読書の純粋な歓びとなりました。他の作品ではどうでしょうか。そして、神智学の影響は見い出せるのでしょうか。

平成が令和に変わるまでには、萬子媛の歴史小説に戻っていられればと思います。萬子媛の記事を待っていてくださるかたがいらっしやるようなので、お待たせばかりで心苦しいです。ツイッターで見つけた祐徳稲荷神社の素敵なお写真を貼らせていただきます(ツイッターは早くも情報を得るだけの場となりました。ブログに貼り付けられるのが便利)。

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«親知らずの抜歯から1日経過(今朝から平常運転、昨夜は地獄)。