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管理人は、2013年から、AmazonのKindleストアで電子書籍を出版しています。
筆名、直塚万季でご検索ください。ジャンルは純文学、児童文学、評論、エッセーなど。
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★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 (2017年5月24日更新、2013年1月28日まで掲載済)
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2017年6月23日 (金)

『茜の帳』(Kindle版)のレビューを、ありがとうございます!

廃版にした拙Kindle本『茜の帳』のレビューに出合いました。

短編小説「茜の帳」は現在、アマゾンのキンドルストアに出している『直塚万季 幻想短篇集』に入っています。

レビューを書いてくださったブログ「world where it disappears」の管理人様はしっかりしたポリシーをお持ちのようで、話題が豊富、文章も綺麗で読みやすいですね。

レビューはとてもありがたく、嬉しかったので、以下に引用させていただきます。

華麗で優美な幻想小説:world where it disappears
http://chuburujapan.com/blog/?p=53843

2017/04/02

稲穂の中から一顆の澄んだ玉がまろび出たと見るや、玉は真っ白な烏となって夜空を羽ばたいた。羽ばたきながらくっきりと、玲瓏たる美童の姿と化して初冬の天地を冴え渡らせ、さらに羽ばたいてはまた純白の鳥となり、連なる樹々の彼方、綺羅星のあいだに掻き消えたのだった。わたしは透き徹りそうな心地だった。

これは幻想小説「茜の帳」とブログからの祐徳稲荷神社の萬子媛に関するエントリーの抜粋。萬子媛の小説が上梓されたら買うので村上春樹になぞ関わらず早く書き上げてほしい。

この本は2013年9月3日に無料キャペーンで買ったのだけど、今見ると引き上げられて売られてなかった。これは「直塚万季 幻想短篇集」に収めたからということでいいのかな。

マダムNのブログを読んでいると心臓とか尿道結石とか生きているのが大変そう。普段から自分の肉体を意識しているからだこその「神秘主義」なのかも。ともかくもこれは実体験に基づいている小説ということです。

幻想小説と言うとファンタジー大作を思い浮かべるけども、これは掌編なので幻視した程度。いずれ「直塚万季 幻想短篇集」も読むつもりでダウンロードはしている。

昭和初期の小説のように文章は華麗で優美。難しい言葉もあって真面目な雰囲気。ブログも真面目。

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2017年6月22日 (木)

6月15日ごろ、評論『気まぐれに…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)』(ASIN:B00J7XY8R2)を6月15日ごろ、お買い上げいただいたようです。

ありがとうございます!

『気まぐれに……』は15冊目のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)  Kindle版
直塚万季 (著)
ASIN: B00J7XY8R2

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Google Keep をまた使っています

2017年4月11日にリリースされた Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)へのアップデートの妨げになるというので、仕方なく ATOK をアンインストール。

アマゾンから電子書籍を出したいと思い、ジャストシステム『一太郎2012 承 特別優待版』をリーズナブルに購入したときに一緒に入っていたのが日本語入力システム ATOK でした。わたしには使い勝手のよいものでした。

前回の2016年8月3日から提供が開始された「Windows 10 Anniversary Update」(バージョン1607、ビルド14393)へのアップデート後に既に ATOK が使えなくなっており、そのままにしていたことが Microsoft IME の動作の妨げになっていたのか、アンインストール後、Windows 10 Creators Update へのアップデートを完了すると、Microsoft IME が使いやすくなっていました。

アップデートモジュールを入手して ATOK を再度利用することができるようですが、「一太郎2012 承」のサポートは2015年2月に終了しているため、利用できなくなりました。

ワタクシ的には、ATOK と連携して入力できるメモツール ATOK Pad を使えなくなったのが痛手です。

で、メモを書き留めるためのフリーソフトを探して、レビューを閲覧し、迷いに迷ってあるメモソフトをインストール。

使い勝手はもうわたしには最高で、記事にもしましたが(削除しました)、その後、ふと不安になり、迷いに迷った挙句、アンインストールしてしまいました。念のために、セキュリティツールでスキャンもしました。

そのまま使い続けても、何の問題もなかったのかもしれません。

ただ、アンインストール後にもまだ気になって検索しているうちに、同じ会社が提供しているPDF作成ソフトのレビューの中に不安にさせられるものがいくつかあったのです。

フリーソフトなどのアプリケーションには、無償での使用を許可する代わりにスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを同時にインストールするものがあるといいますから、用心するに越したことはありません。ただより高いものはないといいますしね。

少し使って放置状態だった、2013年3月21日にリリースされた Google 提供のオンラインメモ帳 Google Keep をまた使い始めました。まあこれもただですが、認知度が高いだけましかと。

Windows に標準搭載されているメモ帳、Sticky Notes(付箋)、Onenote、そしてGoogle Keep で我慢してみることにしました。そういえば、Evernote も悪くないのに、放置気味だなあ。

これで 1ヶ月やってみて、それでも不便を感じたら、ATOK の購入を考えます。娘に「メモ帳好きだねえ」と呆れられました。

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2017年6月19日 (月)

「69 イルミナティ用語としての…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

Adam_weishaupt01

アダム・ヴァイスハウプト
From Wikimedia Commons, the free media repository

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6月12日ごろ評論『村上春樹と…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

6月12日ごろ、お買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで71冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……34冊
  • アメリカ……27冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンプルをダウンロードできます。

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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