1行紹介

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自己紹介文

筆名・直塚万季で、キンドル本の出版、ブログの管理(「マダムNの覚書」「マダムNの神秘主義的エッセー」など)を通して文学活動を行っています。
ジャンルは純文学小説、児童小説、評論、エッセーです。

神秘主義者でもあるので、作品に神秘主義的インスピレーション、イマジネーションの反映するのがわたしの作品の特徴といえるでしょう。
神智学(Theosophy)協会の会員で、ブラヴァツキー派。

プラトン、プロティノス、紫式部、世阿弥、バルザック、リルケ、ジョージ・マクドナルド、リンドグレーンのファンです。
著作に神智学の影響が認められるアントニオ・タブッキ、カロッサ、ガブリエラ・ミストラル、鈴木大拙、今東光などに関する研究を行っています。

現在、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社を創建した花山院萬子媛をモデルとした歴史小説にチャレンジしているところです。萬子媛は江戸時代の人で、当時は神仏習合でした。萬子媛は大名の奥方でありながら62歳で剃髪、尼十数輩を領する黄檗宗の禅寺・祐徳院を主宰して80歳で断食入定しました。神秘主義的な観点からも光を当てて、その後半生に迫ってみたいと思っています。
優秀な郷土史家から貴重な資料を沢山提供していただいたので、それを生かせなければ物書きとして情けないことと思い、奮闘中です。
この初の歴史小説に集中するため、マグダラのマリアに関する歴史ミステリーを絡めた長編児童小説『不思議な接着剤』の執筆は休止中。冒険前夜の物語は『不思議な接着剤1: 冒険前夜』というタイトルで、キンドルストアに並んでいます。

興味のあること

プラトン、紫式部、世阿弥、バルザック、リルケ、ジョージ・マクドナルド、リンドグレーンのファンです。