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(2012年11月28日更新)

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2017年1月18日 (水)

グキッ! ひー!

昨日、ゴミ箱にポリ袋をつけるという何気ない動作をしていたときに、どうした弾みでか、腰がグキッ! となって、痛みが走った。

ひー、ぎっくり腰か? いや、下手をしたらそうなる……と思いながら、ソロソロと炬燵へと移動。

何とか座ったのはいいが、立とうとすると腰に強い痛みが走り、立ち上がれない。腰への思わぬ衝撃のためドッと疲れたので、横になろうとした。しかし、これもできなかった。

循環器クリニックに出かける予定で、なるべく家事を済ませておこうとバタバタしていたときのグキッ!だった。これでは循環器クリニックへ行くより、整形外科に行くほうが先だと思った。

日赤の整形外科へ行くのが間遠くなったというのに、これで予約外の緊急受診したりしたら、先生から呆れられるだろうな、と思う。第一、整形外科へ行くのも、支度するのさえ、腰の半端ない痛みと不安定感から動くのが怖くて、容易でなかった。

こんなとき、わたしはいつのころからか、ごく当たり前のように、患部に霊的な白い光を放射することで切り抜けてきた。わたしの経験では精神力が物をいうので、うまくいくとは限らない。

で、しばしそれを行うと、まだ不安定ながら何とか動くことができるようになったので、横向きになって寝てしばらく体を休めたあと、循環器クリニックへ出かけた(心電図をとって貰うときにお世話になる臨床検査技師さんとお話しした受診記録は、次の記事で)。

腰に痛みは残っており、不安定感もあったので、ぶり返したり本格的なぎっくり腰になったりする心配があると思った。

コルセットがあれば助かるが、ない。一番よいのは患部へ続けて白い光を放射することだとわかっているが、物ぐさなわたしには一心集中が億劫で、痛みが和らぐと、その気になれなくなってしまう。

とはいえ、前世の習慣からこうしたヨガ的技法を自然に用いてしまうところがわたしにはある。それなのに、ヨガの学習はほとんどやってこなかった。

竜王会ではヨガと神智学が二本の柱になっていると思うが、機関誌に掲載されるヨガ関係のものは飛ばし読みしてきたのだ。

過去記事でも書いたように、ほんのわずかだが、わたしにはあの世と前世の霊的記憶があった。前世では修行僧の男性として生き、老人になってから人生を終えたのである。

前世でできなかった――すっかりないがしろにしていた――主に女性に課せられてきた役割を果たして、この方面の実際的な経験を積むということが、今生の課題としてあると自覚している。

あの世からこの世のためにボランティアをなさっている萬子媛がどんな風にその壮麗な仕事をなさっているかを感じて、改めて女性的な細やかな注意力、持続力、忍耐、何より母性的な香しい優しさがどんなに必要であるかを悟った。

死んだ後にあの世を楽しむだけで満足することもできるだろうが(おおかたの人はおそらく、そう)、人類の慰安や進化に積極的に関与したいと思うのであれば、大先輩方があの世でいくつも組織なさっているようなボランティア団体の一つに身を置くのがいいかもしれない。

神智学関係の方々があの世でも、そうしたボランティア団体の一つを組織していることは間違いない。

そうした方々に見守られてきたのを感じていながら、半世紀以上生きてきた今もわたしはこの世で何をしたらいいのかわかっているような、いないような具合だ。

前世で開いた――に違いない――チャクラを今生では自然に開けるのに任せることにしたのだが、それは竜王会における故田中先生の方針に重なるところでもあると思う。

ヨガの師として仰ぐことのできる三浦先生のような方がいらっしゃらない限り、それが賢明なことだろうと考えている。

といっても、前世で行っていたヨガ的技法を自然に行っていることがある。腰痛に対処するために白い光を患部に送ったときはまず目を閉じて眉間のチャクラに注意を集中し、その意識を喉のチャクラへと落とし込み、さらにはその意識を胸のチャクラから溢れ出た白い光に溶け込ませて、それを患部に向けて放った。

患部に集中的に光を注ぐだけでなく、浄化の白い光が全身をめぐり、迸るところも想像したほうがよいと思う。体のどこかで起きたことは全身的な現象であるからだ。

全て、想像力のなせるわざだが、見える人間には見えるこうした浄化の白い光は現実的な優れた治療薬ともなるだろう。

病気なども、ヨガの技法で治してしまうこともできると感じているが、病気である程度レベルを落としていなければ、わたしは不浄なこの世に耐えられない。病気を飼っているようなものだが、このままでいいと思っているわけではない。

腰の具合はかなり改善したが、念のために整形外科を受診したほうがいいかなあ。

最近、竜王会の会員のお一人からメールをいただいたのは、もう少し三浦先生のご著書を学習せよとのあの世の方々からのお達しだろうか?

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2017年1月15日 (日)

児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(Kindle版)をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(Kindle版)をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

昨年の12月30日ごろ、お読みいただいたようです。

これまでに『田中さんちにやってきたペガサス』をKENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただいたのは4回目、お買い上げいただいたのは8冊です。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓

田中さんちにやってきたペガサス

以下は、他の99円の短編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

以下は日記体児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

すみれ色の帽子

以下はシリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。サンプルをダウンロードできます。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年1月13日 (金)

はてなブログ「連載小説」を更新しました

マダムNの連載小説
http://serialized-novel.hatenablog.jp

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2017年1月 9日 (月)

正月気分の体調。ジャンヌ・ダルク。キャベツと焼豚のからし酢和え。

明けてから昨日くらいまで、心臓の調子が不安定だった。

軽い胸の圧迫感、血圧の低下、眩暈……といった症状から不調期に突入するのがいつものこと。

暑い間は血圧が低くて上が80くらいだったのが、11月の循環器クリニック受診のときには上は140だった。

寒くなってからはだいたいそれくらいか、もう少し高めの血圧で推移していたのではないかと思う。若いころに高血圧だったので、血圧は徹底管理したことがある。といっても、その頃は上がり下がりが激しくて一定しなかった。

心臓の薬が増えるにつれ、この種の薬には降圧作用があるのが普通だから、低血圧になり、それが当たり前になった――とはいえ、心臓の調子と関係があるのか、胸の圧迫感がちょくちょく起きてニトロの使用を迷うときは大抵低血圧になっている気がしている。

だから暑い間は眠くてたまらない。ここへニトロを使うと、ニトロにも降圧作用があるので、気を抜くと、気絶したように寝てしまうことがあるほど。

暑いと、頻脈にもなりやすいので、わたしは冬のほうが比較的体調はいい。しかし、周期的に冠攣縮性狭心症の発作はやってくる。胸の圧迫感、眩暈、おなかの調子も悪くなる。

いや、今回は食べすぎもあっただろう。正月気分で、食べ過ぎた。胃腸の調子がおかしくなり、空腹時にむかむかするようになった。それで、いつもの心臓の薬に、自己判断で薬局から購入したビオフェルミンを服用。

軽い圧迫感や胸痛が起きたときには静かに体を休めるようにしたら、これまでのところニトロを使わずに済んでいる。

ニトロの副作用は血圧が下がることくらいだから、積極的に使っていいようだが、血圧が下がりすぎると、眠くて、だるくて、生活の質が低下してしまうので、なるべくなら使いたくないのだ。

こんな感じの体調でスタートした。

山岸先生の『レベレーション』第2巻は読んだ。面白かったので、感想を書こうと思っているが、主人公がジャンヌ・ダルクとなると、改めて調べたいことなど出てきて、すぐにはまとまったものが書けない。

いうまでもなく、ジャンヌ・ダルクは救国の乙女と讃えられるフランスの国民的英雄であり、またカトリック教会の聖人の一人である。

だが、よく考えれば、ジャンヌが生きていたころのフランスはまだ統一がなされていなかったし、イングランド側もフランス側と同じカトリックだった(イングランド国教会の成立は16世紀、ヘンリー8世の治世時)。

だから、ジャンヌに出現した霊達の正体が何なのかがわからなくなってくる。

山岸先生は霊的な現象をジャンヌの側から繊細に描いている。

感想は、またあとで書こう。

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余った焼豚で作った和え物。サイト「ゼクシィキッチン」の以下のレシピを参考にさせていただいた(リンクはOKのようなので、リンクを張っておきます)。もう一品というときに、おすすめ! キャベツの葉が硬かったので、わたしはさっと茹でた。

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2017年1月 8日 (日)

癌と闘っている、双子みたいな気のする男友達 ⑧年賀状で元気との近況報告

年賀状を新しく遣り取りするようになった人もいれば、こちらから出したけれども返信がない人もいる。

年賀状が来なくても、次の年かその次の年くらいまでは出し、それでも返信がなければ、わたしの場合、年賀状の遣り取りはだいたいそこで終わりとなる。

ただ、そんな風にして年賀状が途絶えた相手のことは、何となく気にかかったままだ。

相手が単に自分の考えでわたしに年賀状を出すのをやめたのであれば、いいのだが、半世紀以上生きていると、真っ先に気にかかるのは安否である。

その人を知っている他の人とこちらが交際がある場合は安否を確かめるのも容易であるが、その人以外に情報を伝える人が見つからない場合は、何となく気になりながら年賀状の季節が過ぎていくことになる。

途絶えていた音信が復活して年賀状が再び来るようになる人も、ないわけではない。筆豆でない人、多忙のため書けなかった人など……。

癌と闘っている、双子みたいな気のするステージⅣの男友達は幸い元気で、年賀状にそう書かれていた。「ステージⅣになって三年経ちました。元気ですよ」とあり、相変わらず多忙のようで、正月休みもなしとあった。

昨年、地震があった後の4月30日に彼から安否伺いのメールがあり、そのときに病状の確認をとったので、連絡がないのは元気な証拠だと思っていたが、元気が窺える年賀状が来るとやはりホッとする。

以下は彼に関する過去記事。

5年生存率が18%弱 15/01/06

カエルの恨み(追記あり) 15/01/10

③ああよかった、まだ生きていた!
15/03/01

回復を祈るのみ  15/05/14

一般病棟に復帰 15/05/19

退院、おめでとう! 15/06/08

ストーマを落とす手術 15/07/23

ストーマ落とし、退院 15/09/03

彼はブログも開設している。もう少し記事数が増えたら同病者の参考になると思うのでリンクさせていただきたいとも考えているのだが、なかなか更新する時間がとれないようだ。

ブログのために無理をすることはないと思う。下手にブログの紹介などすれば(勿論許可も得ずに紹介するつもりはない)、何しろサービス精神の旺盛な人だから、要らぬプレッシャーをかけるのではないかとの懸念もある。

ナンにしても、あまり無理をしないで、安全に日々を過ごしてほしいと願っている。

当ブログをご訪問くださったあなた様もご自愛くださいますよう。

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