★当サイトで紹介した作家、思想家一覧
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マダムN 2010年9月20日 (月) 01:38 ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 | 固定リンク
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プランターいっぱいに育っているパセリを毎日のように使っていても、添えたり、散らしたりといった程度では、使いきれないほど。
昨日、牛肉が安くなっていたので、角と切り落としを買い、切り落としは冷凍に。
今日の夕飯に、角を使ってボルシチとビーフシチューのどちらにするかで迷いましたが、ビーツ缶がありますし、セロリと以前買っておいたサワークリームもあるので(これ、意外に日持ちします)、ボルシチに決定。
となると、パセリの出番。パセリライスにすれば、ごっそり使えます。
パセリライスをひと月ほど前に初めて作ったのですが、パセリ臭すぎて食べられないかもしれないという心配をよそに、意外な食べやすさでした。
家族にも好評で、特に夫が気に入ってくれました。パセリのプランターの管理人(?)は夫なので、パセリを使った料理が嬉しいということもあるみたいです。
炊き立てのごはんに、ペーパータオルで水気を拭きとってみじん切りにしたパセリ、バター、塩、こしょうを混ぜるだけです。
カレーやビーフシチューに添えるのであれば、みじん切りにしたパセリを混ぜるだけでいいでしょうね。
ビーフシチューとボルシチのレシピは、過去記事検索で出て来ると思います。
図書館から、熊沢正子さんの著書3冊『チャリンコ族はいそがない』(山と渓谷社、1988年)、『チャリンコ族はやめられない』(山海堂、1993年)、『チャリンコ族は丘を越える 台湾・ヨーロッパ・韓国紀行』(山と渓谷社、1996年)を借りてきて、読んでいるところです。
「前登志夫の文芸ノート『詩』」(学研・高3コース)で印象に残っていた詩の作者・熊沢正子さんと、3冊の本の著者・熊沢正子さんは同じ人に違いないという結論に達しました。
「前登志夫の文芸ノート『詩』」で入選した詩の作者名と高校名はわかります。本からは著者が高校時代から慣れ親しまれたというJR駅名がわかりました。高校名と駅名は共通しており、生年から見ても、間違いないと確信しました。
何より詩と紀行から受ける印象に共通点がありました。思いがけず、高校時代に熊沢さんの詩のファンだったわたしは、成人後のご著書を通して、その生きかたに触れるという僥倖に恵まれたというわけでした。
すっかり黄ばんでしまった「前登志夫の文芸ノート『詩』」の切り抜きを、すっかりおばさんになったわたしが今も時々とり出して読みたくなるのは、熊沢さんの詩があるからでした。熊沢さんの詩には、生きる勇気と真摯さを思い出させてくれる力がありました。
同じみずみずしさが、前掲の3冊の本にはこぼれんばかりです。
自転車旅行の醍醐味だけでなく、著者の生きる上での葛藤や試行錯誤のさまが率直に描かれていることに胸を打たれます。少年のような一途さ、おおどかといってよいスケールの大きさの陰に、ナイーヴや細心さなども感じられて、著者の人間的な魅力に惹かれずにはいられません。
個人的には、上の本の南フランス、特にカルカソンヌの町の描写に胸がときめきました。夫の退職後に待っていた期待外れな出来事が相次ぎ、諦めた海外旅行。子供たちとの海外旅行が実現していたとしても、行けたかどうかはわかりませんが、わたしが一番行きたいと思ったのはまさにカルカソンヌでした。
児童文学作品『不思議な接着剤』の続きを書くためです。そうか。体力的に自転車で……というのは無理でも、諦めてしまうことはないと思いました。
『チャリンコ族は丘を越える 台湾・ヨーロッパ・韓国紀行』が出てから16年。熊沢さんは編集者に戻られたのか、農業をなさっているのか……狭い世界で生きているわたしには見当もつきませんが、中学時代から児童文学作家になりたかった、アーサー=ランサムが好きだった――と熊沢さんのご著書にありました。
中学時代から児童文学作家になりたかったという、自分とのそんな共通点にも胸がときめきます。それでいて、高校時代には詩にも熱中していらっしゃったのですよね?
熊沢さんなら、すばらしい児童文学作品がお書きになれるはず……。作品の舞台によいようなところへも、沢山行かれたのではないでしょうか。現在、熊沢さんは児童文学作品を執筆なさっているのかもしれないと想像すると、またしても胸がときめくのを覚えるのです。
マダムN 2012年1月29日 (日) 16:30 文学 №1(総合・研究) , 文学 №1(総合・研究) , 書籍・雑誌, 書籍・雑誌 | 固定リンク
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夜、炬燵で横になった姿勢が悪かったらしい……クッションを積んでいたせいで、変に頭が高くなり、胸の辺を挫いた格好になって、胸の左下が寝違えたように痛んだ。
状況と痛みの性質からして、冠攣縮性狭心症の発作から来たものではないことは明らかで、狭心症の発作時に比べると痛みが浅く、場所がはっきりしていて、不気味な旋律(?)を伴わない。
しかし、これはこれで痛い。フギャーと声を上げたくなる感じ。冠攣縮性狭心症のときは、心の中で「!」と思い、沈黙がひろがっていく感じになる。
万一冠攣縮性狭心症の発作だといけないと思い、ニトロペンを舌下してみた。
効かない。癪に触り、次々に3錠も使ってしまった。それでも、効かなかった。冠攣縮性狭心症の発作時に使えば、胸を中心にして、えもいわれぬ清涼感がひろがる。
発作でないときに使ってみても、本当に全然効かないということがわかった。不満足感が募る……ということは一方で、これまでは如何に自分が正しくニトロを使って来たかが判明した(別に自慢になることではないが)。
先生が、臍から上に異変が起きたときはニトロを使ってみれば、それが狭心症から来たものかどうかがわかる――とおっしゃっていたのは、このことだったのだ。なるほど。
朝になっても、胸を寝違えた(?)痛みは残っていたが、軽くなっていた。
ニトロペン誤爆の記念に、最初に使った1錠の殻を、おっきなマーブルチョコと一緒に記念撮影してみた。普通のマーブルチョコと並べてみないとわかりにくいと思うが、相当に大きい。
娘がスーパーで見つけて、買ってきた。味わってみると、糖衣が分厚い。チョコもダイナミック。
マダムN 2012年1月29日 (日) 08:17 健康 №1(体調) | 固定リンク
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このところ、15枚の小学校1〜2年生対象の童話と童謡の創作にかかりっきりだったので、書きたい記事が溜まっています。
②まで書いて放置状態にある、祐徳稲荷神社を創建した萬子媛の記事。実は、神社を訪れたときに、ある内的な体験があったので、記録の意味からも書いておきたいと思っています。過去に書いた萬子媛に関するエッセー『萬子媛抄』も。
熊沢正子著『ちゃりんこ族はいそがない』他続編を、今日図書館で借りる予定だったのですが、どれもあったものの書庫入りしていて、書庫は早く閉ってしまうため、明日になります。
図書館から借りた上の「イギリス女流児童文学作家の系譜」シリーズがすばらしいので、感想を書いておきたいのですが、これもきちんとしたものを書くには時間がかかりそう。大事だと思う箇所を抜き書きするくらいのことしか、できないかもしれません。
イギリスは児童文学のメッカで、特に女性作家の活躍が目立ちます。イギリスにおける児童文学の歴史及び女性作家について、また彼女たちの創作の秘密について知りたいと思っていたわたしには、そうした好奇心を満たしてくれる絶好の書でした。
以下のリンドグレーンの短編童話集は、物語性がさほど強くなく、子供をスケッチした風の作品集となっています。リンドグレーンの観察眼の鋭さ、濃やかさには改めて感心させられました。これも、感想を書くというよりは、おっと思った箇所を抜き書きしておきたいですね。
今後の創作プランも練り直さなくてはなりません。応募作品を仕上げるごとに、新たに今の児童文学界の現状の一端が見えてくるという感じで、児童文学の賞は沢山あれど、エンター系の作品ばかりが受賞しているように思えます。
純文系の児童文学作品を書いていきたいわたしとしては、そうした賞に応募する意味があるのかさえ、わからなくなってきますが、まあそれはそれとして、如何に自身の作風を守りながら応募していくかの試行錯誤はしばらくは続きそうです。何せ、お金がないので、賞狙いするしか、本を出せる道が見つかりません。
ただ、もう昨年の話になりますが、ピリピリした気分でいたわたしが「鬼が島通信」に出合ったとき、何だか嬉しい気持ちになりました。それで、ここの『鬼の創作道場』に投稿してみようと思ったのでした。投稿作品は全て批評していただけるようです。
今回のテーマは「たまご」。卵料理の材料は3編ぶん揃いました。自由課題を含めて、投稿できるのは2編までです。できれば課題と自由を1編ずつと思っているのですが、書いてみなくてはわかりません。
1編書きかけたところで、前掲の童話と童謡の創作に入ってしまったのでした。それら応募作品を書いている間にずいぶん幼年童話について勉強したので、作りかけて放置していた卵料理が今は何だか中途半端な書き出しに思えます。
マダムN 2012年1月27日 (金) 22:19 児童文学, 創作関連(賞応募、同人誌etc), 文学 №2(自作関連), 書籍・雑誌 | 固定リンク
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長いもが一本ごと出ていると、買うことにしています。こちらでは、北海道産か青森産のものが多いようです。
新聞紙に包んで保存し、使い出したら切り口をラップで保護(?)してから、新聞紙で。冷蔵庫に入れておけば、かなり長持ちしますよね。2週間は確実……。
料理法もいろいろと楽しめて、本当にありがたいお野菜!
時間がないときは、短冊に切って、おかかと醤油をかけるだけでもグー! 梅の果肉とも、よく合いますね。
昨日買ってきた長いもが一本、冷蔵庫に眠っていて、今夜の夕飯にどう使おうかしらと考えていたところでした。
マダムN 2012年1月26日 (木) 15:11 クッキング | 固定リンク
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